営業部長を経験した私たちが、atama plusを選んだ理由。

こんにちは!atama plusの高倉です。

最近面接でお会いする方々に、「ホームページに載ってる社員のプロフィール凄くてビビったんですけど(゚д゚)」と言われることがあります(社員のプロフィールが気になる方はこちら)。

プロフィールがすごいから採用しているわけでは決してないのですが、確かに有名企業出身者や部長以上の役職経験者は多いです。

そんな人達がatama plusにジョインしてくれた理由がとっても気になる~~!
ということで今回は、現在atama plusにてカスタマーサクセスを担当するこの2人にインタビューしてみました!


河口康平
京都大学農学部卒業。新卒でフォルシア株式会社に入社し営業部に配属。
2018年3月に当時最年少で営業部長に就任。
2018年8月atama plusに入社。


岩﨑佐代子
筑波大学体育専門学群卒業。新卒で株式会社資生堂に入社。
その後マネーフォワードに転職し名古屋支社の立ち上げや営業部長/営業戦略部長を経験。
LINE株式会社を経て2018年9月atama plusに入社。

早速ですが、お二人とも営業部長の経験者ですよね。部長ってバリバリ仕事しててかっこいいイメージなんですが、それを辞めてatama plusへの入社を決めたんですよね。
どういうところに魅力を感じたのか聞きたいです!

河口:
もともと転職する気は全くなかったんですよね。
今年の3月に前職で当時最年少で営業部長に抜擢されて、使命感に燃えつつ楽しく仕事をしていました。
そんな時にCOOの中下さんに声をかけられてatama plusのことを知ったんです。

中下さんと話せば話すほど、ユーザー目線を大切にしたサービスを持って、泥臭く改善していくすごい会社だなとワクワクしてきました。
自分が今までいろいろな本を読んで、ずっとチャレンジしてみたかったサービスの作り方をしているチームに出会えたと思いましたね!

前職で営業部長を続けていてももちろん学ぶことは多くあったと思うんですが、こんなにチャレンジングで面白いメンバーが集まっている会社の立ち上げ期に参画できるチャンスを逃したくない!と入社を決断しました。

半年前には、今の自分の状況はまったく想像していなかったです。
人生って何が起こるかわかりませんね(笑)。

岩﨑:
私も前々職で営業部長として割とバリバリ働いていて、そこから、また別のチャレンジをしたいと思って前職に転職したのが今年の春頃です。
atama plusのことを知ったのはちょうどその頃だったので、私もまさかこのタイミングでatama plusにジョインするなんて当時は想像していなかったですね(笑)。

実体験とも絡むのですが、私は小さい時から水泳を頑張ってきたので、いざ社会人になった時に、社会の中での自分の強みってなんだろうと悩むことが多かったんです。でも同じようにスポーツを頑張ってきて、社会に出てから困った経験がある人もたくさんいると思っていて。その課題を解決出来たら、きっと社会で活躍する人材も増えるだろうなと考えた時にとてもワクワクしたんです。

まさにatama plusの「子ども達に社会でいきる力を養ってほしい」という理念に心が燃えて入社を決めました。


お二人とも転職を考えていなかったのに、運命的な出会いだったんですね(笑)。
とはいえ実際転職となると不安もあったと思うんですがどうですか??

河口:
結婚を控えていたので全く不安がなかったわけではないですが、この会社に対する不安というよりは、これからの人生をどう生きようかという漠然とした不安だったと思います。タイミング的にも今このチャンスを掴まないと、また次にチャンスが来た時には掴めない気がしていました。
でも最終的には「やらなかったことの後悔」よりも「やったことの後悔」のほうが絶対いいと思ったんですよね。
妻にも転職の相談をしたときに、「すごくワクワクして話すね」と言われて、それが背中を押しました。 

岩﨑:
面接で色々な人にお会いして、この会社は全員目線が揃っていて、本気で世の中を良くしたいんだなと感じたので不安は小さかったですかね。
メンバーみんなの目線が揃っている会社が本当にあるんだなあと、驚いたのを覚えています。
話していて共感できることが多くて、自分がここで働く姿がすごく自然に想像できました。


入社からそれほど経ってないのにお二人ともすごく活躍されてますよね!入社してから感じたatama plusの良いところはありますか?

河口:
レトロスペクティブ(振り返り)を大切にしているところです。週1で必ずその週やったこと、感じたことをチームで振り返る場を設けて、思ったことをなんでも言い合っています。
時間内に終わらないときには後ろの予定を調整してまで、その時間を大事にしているのはびっくりしました。

レトロスペクティブによって普段からフラットに言いあえる信頼関係が築けているので、人間関係によるストレスが全くないです。チームの方向性がずれたと思ったら、レトロスペクティブで軌道修正して、いつもみんなで同じ方向を向けるようにしています。

岩﨑:
振り返りの時間って他の会社だと軽視されがちですよね。私も最初は振り返りにこんなに時間をとるのかとびっくりしたんですが、今は本当に意味のあることだなと思います。

上手くいかないことがあったとしても、なぜ上手くいかなかったのか、次はどういう風にしようかと毎週議論できるので、レトロスペクティブを経てチームがどんどん強くなっていく気がするんです。

毎週チームが進化していると思えるのはすごいことですよね。

河口:
本当にチームプレーを大事にしています!
個人じゃなくチームで仕事をするので、周りの評価を気にしなくなりました。みんなチームのためにピュアな気持ちで動いていますね。
お互いの良い部分がたくさん見えて、我ながら良いやつが集まったチームだなといつも思っています(笑)。

お客様への対応も、atama plusに来てからスタンスが変わりました。「塾を通して子どもたちへ良い教育を届けたい」という気持ちが大前提にあるので、お客様と対立することがないんですよね。強気に出る必要がなくなりました。

岩﨑:
塾とは、対峙しているというより、同じ方向を向いて一緒に子どものことを考えている感覚ですよね。



お二人が所属しているカスタマーサクセスって具体的にどんなことをやっているチームなんですか?「カスタマーサクセス」って最近よく聞きますが、わからない人も多いと思うんですよね。

河口:
atama plusのカスタマーサクセスチームのミッションは2つあって、1つはその名の通り「塾が成功する」サポートをすること。
それぞれの塾が抱えている課題に対して、一緒に解決の方法を探したり、その塾に通っている生徒の満足度を上げるサポートを行ってます。

もう1つが「カスタマーサクセスディベロップメント」と呼んでいるんですが、各塾で共通する、生徒や教室長の「痛み」を解決するために、例えば導入マニュアルを作るとか、生徒の満足度が上がる仕掛けづくりなどをやっています。

ユーザーの目線を一番大切にしているので、頻繁に塾に訪問して、生徒の「痛み」を見つけてくることを一番に考えていますね。
atama plus内でも生徒や塾といった現場に一番近いチームで、ユーザーの反応を見ながら課題解決できるのはとてもやりがいを感じています。

社内にいるときはカスタマーサクセスディベロップメントについての議論をしていることが多いです。現場の課題を抽出して構造化し、仮説を立て、現場で検証して改善する、というサイクルを回しています。


ちなみにatama plusではカスタマーサクセスのメンバーを絶賛募集中です。“こんな人だったら楽しく働けそう”みたいなイメージがあったら教えてください。

河口:
セルフマネジメントのできる人です。今いるメンバーはパスもシュートもできる人ばかりなので、どういう戦略でやるかにフォーカスして議論ができるチームになっています。その輪に入って一緒に議論できる人がいいなと思います。

岩﨑:
広い視野で物事を見て、その時々でやるべきことを考えられる人ですかね。自分が何をやりたいか、何ができるかということより、全体の状況がこうだから今はこれをやらなきゃ、と状況から考えを落とし込んで実行できる人がいいかなと思います。

私自身もこれまで以上に頭を使って、チームとして今取り組むべき課題の整理と実行を繰り返していますが、サバイバル力が身についている感があってとても楽しいです!


それでは最後に、atama plusでやりたいことを教えてください!

河口:
直近としては、信頼しあって楽しく仕事ができるチームを作ることです。僕たちが楽しみながらプロダクトを作らないと、プロダクトを使う子どもたちにも楽しんでもらえないと思っているので。
子どもに胸を張って見せられる良いチームを作っていきたいです。

将来的には、子どもたちがイケてる大人と出会う機会を作っていきたいです。自分も素敵な人たちに出会ったことで人生変わったなと思うことがあって、未来の子どもたちにもたくさんそういう機会があればいいなと思っています。

岩﨑:
子どもの頃の経験って社会に出る前の予行演習なので、子どもたちに自分の力で「できた!」という体験をたくさんしてほしいです。その成功体験の積み重ねが自信に繋がるし、自信を持てるかどうかで社会に出てからのパフォーマンスにも大きな違いがあると思っています。

あとは子どもたちが将来の選択肢を広げられるような機会を提供していきたいです。知らないことで選択肢が狭まることのないように、広く知る機会を作っていけたら嬉しいですね。

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