急成長の裏ではユーザーの声が力に。心を動かすサービスを届け続けたい"ウブさん"ストーリー


"ウブさん"の愛称で親しまれるメディア事業本部 Web事業部の部長である生方駿一さん。現在は、おでかけメディア「aumo」のWeb領域責任者として事業戦略、マーケティングやメンバーのマネジメントなど幅広く業務をこなしています。趣味は音楽鑑賞、サウナ、そしてラジオを聴くこと。最近は、走ることにもハマっているのだとか。今回は、そんなウブさんのストーリーをご紹介します。


幼い頃から"人の心を動かすコンテンツ"に魅了されて。

急速に成長を遂げた2013年、グリーに新卒入社したウブさん。このIT業界に入った理由とは何だったのでしょう? アウモが誕生する前のお話を少し伺いました。

僕は、幼い頃からテレビっ子でした。他にも友人とよく漫画を貸し借りしたり、音楽やラジオなどをMDに録音したりしながら楽しんだり…、昔から人に何かを届けるものに触れるのが好きだったんです。だから、人の心を動かすコンテンツにとても興味がありました。(写真左は、大学時代のDJウブさん)

大学時代ではそのような業界の人たちと触れ合える機会というのが多々ありました。ただ関わっていく中で、ITへの理解がまだまだ少ないと感じる節もあって。当時はそれほどIT×エンタメのようなサービスが普及していなかったので、インターネットを通して今までの常識を変えていきたいと強く想ったのがこの業界を1つの軸として決めたきっかけです。

ちなみに、グリーに入社した当初は営業職配属でした。アウモで今働いている同期とはその頃から一緒に働いていて、当時の営業管理部長だったのが陽祐さん(現 アウモ株式会社 代表取締役社長)だったんです。

0→1で新しいことにチャレンジできる環境があった。

写真(右)は2015年頃。営業を経験した後、"サービスを作ることに携わりたい"という想いから主に「GREE」の編成やキャンペーン企画、サイト改修といったディレクター関連の業務を担っていた生方さんですが、アウモという新事業で働くきっかけとは一体何だったのでしょう。

当時、グリー同期の安藤くん(右から2番目:現 メディア事業本部長)と飲みにいくことが多く、アウモというメディア事業立ち上げの話を聞いていたのがきっかけでした。もともと文章をインターネットで読むのが好きで、情報を伝えることの重要性を考えていたり、メディアビジネスにも興味があったので。

実際に自分と同期のメンバーが自ら手をあげて企画や立ち上げを行い、メンバーを募って0から1へ新しいものを作り上げている姿を見て刺激を受けました。同時に、"入社したこの会社でまだまだ貢献できてないな"と思う節もどこかであって、せっかく今自分がいる場所にチャレンジできる環境があるならやりたい!って思ったんです。グリー時代の同期メンバーが多いスタートアップのアウモは、幅広いことにチャレンジできる環境がありました。

ユーザーのネガティブな声もポジティブに変えていく。

ウブさんがアウモに加わったのはWebサービスを提供してわずか4ヵ月後。2018年1月にはアプリの提供もスタートし、2019年5月にはアプリダウンロード数375万を突破。急速に成長していく環境の中で、生方さんが大事にしているものについて伺いました。

記事が1本もない状態からスタートしたアウモ。ついにアプリがリリースされ、しばらくするとレビューが徐々に集まり始めました。その時、サービスを届けているという実感が湧いてきましたね。TwitterなどのSNSで実際にユーザーからアウモの反響があると嬉しかったです。グリー時代から何百万人というユーザーの動きを数値で見てきて分析をしたりしていたこともあって、事業を続けていく上で数字を追うのも大事。だけども、数字の先にあるユーザーの生の声というのがやっぱり嬉しいものです。

もちろん、ポジティブな声ばかりではなくネガティブな声もあります。そこでの反省もたくさんありました。ただ、ネガティブな声をポジティブに変えられたらいいなという気持ちは大切にしています!(アウモオフィスではユーザーからの様々な声を壁に飾っています。)

友人からの「おでかけをしようと思ってWeb検索するといつもaumoだらけ!」なんて声や、雑誌に取り上げられるような有名な方がおすすめのアプリとして「aumo」を紹介してくださっていたりということもありました。今となっては身近なところからの反響も多く、さらに事業の成長と大きさを実感しています。また、今一緒に働いているみんなにも誇らしい気持ちです。

これからもアウモは世に誇れるサービスであり続ける。

2017年7月にアウモにJoinしてからちょうど2年が経った今、グリーのメディア事業で前線に立っているアウモで活躍しているウブさんが今後やっていきたいこと、それは…。

今後も世の中に誇れるプロダクトを作っていきたい。メディアのサービスは今までにも色々な問題があったし、今もスピード感がある中で、目の行き届かないところでも雑になってしまうことはしたくないと思っています。「ユーザーにとって本当に良いものって何だろう」って突き詰めて考えた時に、やっぱり"人と真面目に向き合っているか" "そこに自分たちの想いがちゃんと乗っているか" が大事だと思うんです。

だから、今もたくさんのメンバーと一緒に仕事をしているけれど、これからさらに多くのメンバーとアウモを作っていきたいと思っています。そうして、1人でも多くの人の心を動かすサービスを生み出して広げていきたいです!

「これからも胸を張って届けられる、自分たちの想いがこもったサービスを作っていきたい。」



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