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私がアウスタに入社した理由「今しか出来ない挑戦をして自分の価値を高めたい」

アウスタ社長室の西脇です。
本日のストーリーは先週の大原康子さんに引き続き、7月1日に弊社へ入社してきた古川翼さんのストーリーをお届けします。

古川さんは和歌山県出身の26歳。
自動車整備士、ディーラーのセールス職を経たのちエンジニアへの転身を志すも「本心からやりたいことは起業だ。今踏み出さないと後悔する」と、弊社独自の起業家・事業家育成プログラム MoveupTOKYOへエントリーしました。

以下古川さんが弊社と出会い、20代を自身の願望ー起業にかけるに至ったストーリーです。

(以下、古川さん)

アウスタ入社前は某輸入車ディーラーの営業マン

アウスタに入社する前は、某輸入車ディーラーの営業マンをしておりました。
学生のころから自動車が大好きだったのと、コミュニケーション能力を高めたいと思ったのがきっかけでした。

今振り返ると、輸入車ディーラーの営業マンを経験したのは僕にとって人生の幅を広げる最高の選択だったと思います。
何故かと言うと、毎日たくさんのお客様と会話をするわけですが、縁を頂きその地域を代表する企業の代表者様やお医者様など、普段の生活では滅多にお会いすることのできない方々と、直にお話しをする機会に恵まれたからです。

その中で、様々な価値観や生き方を輸入車というサービスを扱っていたおかげで伺うことができ「なんと最高な仕事なんだ」と感じていました。

「レアカードになりたい」転職を考えたキッカケ

転職を考えたきっかけは、簡単に言うと”レアカード”になりたいと思ったからです。

レアカードとは稀にしか手に入らない価値の高いカード、私もそような稀にしか手に入らない価値の高い人材になるべきだと感じたからです。

そのような考えに至った理由は2つあります。
まず1つ目は時代が想像を超えるスピードで大きく動いているからです。

少子高齢化により日本の市場規模は、これから更に小さくなっていくということや、AIによって多くの仕事が奪われていく事は目に見えています。
その中で自分という人間の価値を高めないと生き残ってはいけない、という危機感をいだいたからです。

2つ目は輸入車というサービスを扱っていたおかげで刺激的な日々を送らせていたものの、輸入車というブランドがあってのもであり、そこにすがったままでは僕自身のブランドや価値は成長していかないと感じたからでした。

MoveupTOKYOを選んだ理由

MoveupTOKYOを選んだ理由は、結論から言うと価値を高められる環境がここにはあると思ったからです。

アウスタに出会う前、僕はプログラミングスキルを付けて転職をしようと試みていました。
そして、いつかはそのスキルを活かして独立したい、経営者になりたいと考えていました。

Wantedlyを使って転職活動をする中、縁がありアウスタと出会い、考え方に2つの間違いがある事をご指摘いただきました。
1つはスキルを付ける事と経営するスキルは全くの別物ということ。
2つ目は、そのいつかと考えている内は行動をしない限りいつまで経っても経ってもチャンスはやってこないということでした。

本当にその通りで、ハッとさせられて目が覚め反省した感覚は今でも覚えています。
そこで、紹介されたMoveupTOKYOには起業家や一流のビジネスマンを育成する環境があることを知りました。

私の一度きりの人生は、20代という貴重な時間を誰とどんな環境でどう行動するかで決まると思い、今しかできない挑戦をして僕自身の価値を高めたいと思い和歌山から上京してきました。


将来の夢:世の中に多くの豊かさを与えられる事業を興す

僕の座右の銘は”Ubuntu”、アフリカの言葉で”他者への思いやり”や”皆があっての私”という意味の言葉です。
私はその言葉を体現した、世の中により多くの豊かさを与えられる事業を興していきます。

最後に僕の一番の夢は、宇宙から地球を眺める事ができる宇宙旅行に行くことです。
夢見すぎと笑っていただいても構いません!
僕もそう思いますが、夢はこのくらいが丁度良いのだと思います(笑)

ですが、そのためにも地に足のついた努力を惜しむことなく、20代を駆け抜け僕自身の価値を高めていきたいと思います。

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