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【インタビュー】上京は”ゴール”であり”スタート”でもある(牛木さん)

こんにちは。
株式会社アウスタ社長室の西脇です!

当社は『20代が輝く社会を創る』を理念に取り組みの一つとして、2005年から20代若者の上京支援に取組んでおります。
何百人以上という方々が20代という人生で一番大事なタイミングで、地方在住の若者の上京支援をさせていただく中で、色んな上京のキッカケを聞いてまいりました。

今回は、ここ最近当社のWantedlyストーリーでコラムを書いてくれている牛木桃香にインタビューをしました。

私と同じ新潟県出身の彼女は、いつもエネルギッシュ、そしてポジティブです。
今回のインタビューでは、そんな彼女も上京してくるときは、何から何まで今のように前向きではなかったようです.......

(以下インタビュー)

とにかく上京したかった10代

―上京を考え始めたのはいつ頃?

ずっと憧れてはいたので、中学生のころから、いつか東京に行く!!と思っていましたが、実際本格的に考え出したのは、高校3年になってからですね。

正直家への居心地が悪くなり、私ここにいたらおかしくなると思って.......
上京にいくらぐらいかかるのかなぁとお金の計算をし始めたんですよ。

ただいきなり東京は怖かったので、一回地元から2時間先のとこに引っ越して、そこて一年半くらいフリーターで掛け持ちして死ぬほど働いてお金貯めてから念願の東京に上京しました。

―上京してどれぐらい?

もう4年2ヵ月になりますね。

―上京してから最初に就いた仕事は?

私がバリスタになりたくて、上京したんですよね。
それで飲食店に転職したんですけども、今全く違う仕事してますね笑

―たしかに。最初やりたい!と思っていた仕事と違うけど、後悔はない?

全く後悔はないですね。
行動した先に自分が本当にやりたいものに出会えたので!仮に私がバリスタを続けていたとしたら、今みたいに自分の過去を通じて同世代に希望やキッカケを与えられる、やりがいが持てる仕事に就けていなかったかもしれないですし.......


上京には”ギャップ”がつきもの

―牛木さんは上京してきて、こっちの生活を本当楽しんでる感じがするよね。

ほんとにそうですね。
私は地元と距離を置きたいという気持ちもあったので、半分勢いで上京したんですが、あの時勢いで出てきてよかったなと思っています笑

―そうだよね!上京したあと「これ大変だったなぁ」というのってある?

なぜかベットが一週間届かなくて、床で寝ていたことですかね笑
環境のギャップもあったからか、そのあとすぐ熱を出してしまったので東京に来ての仕事の初出勤は熱がある状態でいきました…
ハッキリいって最悪なスタートだったと思います。

―上京したあとの環境のギャップってやっぱりあったんだ?

私はありましたね。
思い描いていたものとは違うといいますか、そもそも想像しきれないと思うんですよ。
ただみんな上京したての人は、せっかく上京したんだから......と環境に慣れなきゃ、仕事頑張らなきゃと気を張るだろうし......

私もそうでしたけど、上京した人は何かしらメンタル的には”やられそう”になることも多いので。
上京ってある意味のゴールであり、でも上京してからしっかりやろうというスタートでもあるので、上京する前もそうですけど上京したあとも手助けや支えには、何かしらなっていければなぁとは思いますけどね......


上京する人には「強い理由」がある

―ほんとそうだよねぇ......
知らない土地、知らない人達と新しい仕事をするのってすごいことだと思うんだけども、上京する人たちの共通点って何だろね?

向上心がある人だと思いますね。
大体の方は、実家から出てくると思いますが、実家で生きて暮らしていけるのにも関わらず、あえてお金と時間と労力を使うわけですから、何か強い気持ちがあってくるんだと思います。

―よほどのことがないと、上京ってしようと思わないからなぁ.......

ノリだけでくる人も中にはいると思いますが笑
それも一種の才能だと思うので、そのノリをうまく使って上京生活を成功させてほしいです。

―牛木さんにとって東京ってどんな街?

キラキラしてます!笑
もう上京して4年以上経ちますが、行く所行く所でそう感じますね。
私は撮影などもさせていただいてるのですが、いろんなところへ行くので、その度にやっぱり東京ってすごい!笑と感じます。
色んな人もいますし、本当すごいよなぁ.......と。

―東京は人が歩くスピードが速いし、顔付きが違うし.......やっぱり東京は違うよね。

本当そうですね。
私には東京にいるからこそ出会えた人、大事な人がたくさんいて、たまに地元戻りたいなぁとか思うときもありますけど、私自身どこまでいけるのかやれるのか確かめたいですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
来週以降もこのように、当社の若手の声を届けていこうと思います!

■西脇SNS
https://twitter.com/nishiwaki_austa

■牛木SNS
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