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資産になる仕事って何だろう。「ある視点」を持てば見えてくるもの。

こんにちは。広報の清川です。この記事を更新している本日は月曜日。今週やるべきことをまず整理する日でもあります。頭にババーッと仕事を思い浮かべて、これをまずやって、あれを次に、と順序を決めていくわけですが、そんな時の仕事の切り分け、どうしていますか?まずは差し迫ったことをやっつけなければいけないのが優先。その後の進め方は・・。

今回は、オートメーションラボ流の仕事の進め方を考えてみました!

仕事を財務諸表の視点で捉えてみる!

まずは、最もオートメーションラボらしさを端的に表している、弊社代表村山のこのツイートから。

会計の分野を事業領域にしているだけあって、BS・PLで仕事の切り分けをしています。

私が入社してまず痛烈に感じたのは徹底的に「自動化」・「無駄な作業をしない」という姿勢でした。例えば毎月行っていた「シートをコピーして印刷する」というたった10分で終わる作業。こういう「たった10分」の作業だって、もちろん自動化の対象となります。自動化をする前はあまりピンときていませんでしたが、自動化後のその効果には正直驚きました。その作業は意外と積もり積もれば結構な時間だったということ、おまけにミスも発生しないので心理的にもずっと楽になったという変化がありました。

何も生み出さない、時間だけを浪費する仕事、いわゆる「作業」は減らすことができないかまず考えてみる。そして、自動化することで時間を生み出し、より生産的な仕事へと時間を振り分けていく。仕事を財務諸表の視点で捉える、こういった姿勢が、プロダクトである「sweeep」の質の向上へと結びついていくのだと思います。

資産にのるような仕事ってどういうものか?

さて、先程のツイートに立ち返って・・・BS化できる仕事、つまり資産となるような仕事ってどういうものでしょうか。それぞれみなさんの判断基準があることかと思いますが、私がまず思い浮かべたのは「7つの習慣」の4つの領域でした。



4つの領域というのは、緊急度の高低、重要度の高低によってつくられるマトリクス。このうち、緊急ではないが重要な仕事である「第2の領域」に時間を振り分けることがポイントと言われています。先程言ったような自動化がまさにそうです。他には、計画を立てておく、勉強して新しい技術に備えておく、調査を進め新規顧客に対応できるようしておくなど。。。重要であることはわかっているけど、取り掛かる前に「よいしょ」てかけ声が必要になりそうな領域。ついつい後回しにしてしまいがちなところ。でもこの第2領域に時間を使っていくと、十分な備えができるため、ストレスがかかる第1領域や第3領域に振り回されることがなくなるといいます。

こちらのサイトではこのように日々の活動から分かりやすく領域の説明がされていました。

現場に近い方は緊急軸の第Ⅰ領域と第Ⅲ領域で活動することが多いようです。この領域はストレスも溜まりがちです。中には一種の緊急中毒に侵されている方も多いかもしれませんね・・・。そんな方は帰宅後、「あー、もう何もしたくない、考えたくもない!」と第Ⅳ領域に一気に飛び込んでしまうこともあるかもしれません。そして翌朝目覚め、リフレッシュできた気になり、再び職場に向かった先は、いつも通りの第Ⅰ領域と第Ⅲ領域の行ったりきたり。そしてその日も終わる・・・。
なぜ第Ⅰ領域や第Ⅲ領域に振り回されるのでしょうか?それは、緊急性を帯びていて、対処しないと大事になってしまうと錯覚してしまうからです。しかし、緊急だからといって本当に対処すべきことでしょうか?それは重要なことでしょうか?緊急と重要とは全く違うのです。
本当にやるべき大切な活動は第Ⅱ領域の活動だと、私たちは知っています。でも、いつかやればいい、そのうち時間ができたらやろうと、ついつい後回しにしてしまうのが第Ⅱ領域の活動です。
第Ⅱ領域の活動はより良い結果を手に入れるための可能性をたくさん秘めています。第Ⅱ領域の活動は後々大きな成果をもたらしてくれるのです。

前回の記事でも触れましたが、「働くを楽しく」をミッションにしている弊社にとって、時間の使い方はとても大事です。楽しく働くにはどうすればいいのか、豊かに時間を使うにはどうしたらいいのか、というシンプルな視点で考えれば、自ずと優先すべきことが見えてくるのかもしれませんね。時間は有限。その使い方ひとつで、会社も自分も今後の姿が見えてきます。弊社での仕事の進め方、少しでも伝わっていたら嬉しいです!

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