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FAX修理エンジニアから移動体通信エンジニアを経てベテランPMへ~やりがい感じるPM職とは

Avintonジャパン株式会社に入る前

学生時代は、電気工学専攻を専攻しており、ファーストキャリアは大手家電メーカーに入社し、FAX機器のエンジニアとして修理やサポート業務を担当し、12年程在籍。(今でもFAXの修理には自信あり!)在籍期間中に2年間英国駐在を経験。当時は全く英会話ができない状態でしたが、業務を通じてビジネス英語を習得。また現地で出会った方々との交流により「自分の生き方は自分で決める→自分の生き方に責任をもつ→楽観的思考」というその後のキャリアプランの原点となる考えをもつ価値観も形成されました。その後大手で安泰と言われていた会社を退職し、自己実現のため大手通信会社に就職。最初はテスターとしてシステム検証作業を担当。その後、3Gネットワークを構築する基地局インテグレーションエンジニアを経験。エンジニア業務としてはそこまでで、その後からは顧客対応部門、現場代理人として現場監督やスケジュール管理、作業者手配業務を経て現職につながるPM業務をメインで担当するようになりました。これまで携わったプロジェクトで一番大きなものも、こちらの通信会社でのボイスメールシステム導入プロジェクトで、期間は8カ月、15人メンバーで予算は3億円のものでした。

現在

現在はAvintonを通じてお客様先プロジェクトに入り、インフラ系プロジェクト(メインフレーム二重化)のPMを担当。規模は1億8千万、8名のチームで1年半程のプロジェクト。 扱っている製品がこれまでと違ったので、勉強することがは大変でしたが、基本的にはこれまで経験してきたPMの手法(PMBOK)に沿った内容で大きな問題はなく対応できております。 対お客様ではなく、対社内のため納期よりもコストや品質重視という社風に最初戸惑いはありましたが、お客様により環境が異なることは当然なので順応して求められるふるまいを心がけております。

Why PM? PMとしての面白さは、単なるルーチンワークではなく毎回対象が異なり成果物が異なること。目標が明確で、プロジェクトが進むにつれてそれが鮮明になっていくこと。合わない人とでも価値観をすり合わせながらゴールに近づけられることも面白さの一つ。チームで進めていく一体感。そして、成果物を完成させる達成感。PM職を自分のものにするには、すべての過程において適切なコミュニケーションが求められ、それをこなしていくこと。日本人として日本のプロジェクトを担当することに誇りをもつこと。最初はマネジメントの本(ドラッガー等)や、PMIの会員になるためにPMBOKの勉強も多くしてきました。

Avintonジャパン株式会社について

入社の経緯は中瀬さんのお人柄、PMとして活躍の場を与えてくれそうと感じたからです。 またAvintonは”若さ”が良いところで、エネルギーに満ち溢れ可能性を感じる会社です。私自信若い方から学ぶことが多いと感じておりますので、ベテランPMとしてシェアできることはさせていただき、若い社員の方からは新たな価値観や考え方を学び、共に成長していきたいと思っております。

今後どういうことをしていきたいか

今後について、自分の経験を活かしてどのように社会貢献できるか、が軸ですが主にPMがメインの経歴となっておりますので、PMとして活躍できる場を求めてまいります。また、その現場において自分が成長できる現場かどうかということも重視します。

Avintonジャパン株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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