「人事×Webベンチャー」というキャリアを歩む私の入社ストーリー【Azit Members Story】


初めまして、株式会社Azitで人事をしております、中畑です。

今回新しく始まる連載「Azit Members Stories 〜私たちが入社した理由〜」で光栄なことにトップバッターを務めさせていただくことになりました。少しでも多くの人にAzitを知っていただき、ファンになっていただけたら嬉しいです。

こういう場はあまり得意ではないのですが、せっかくいただいた機会なので、私がどんな人間なのか、どんなキャリアを積んできたのかを含め、Azitで「どんな想いで」「何をしているのか」をお伝えしたいと思います。


青森での幼少期から、ベンチャー精神が身についた大学時代までの話。

私は、桜の観光地で有名な青森県弘前市出身です。

(写真:石垣工事中のため今だけ見られる弘前城と、りんごで作られた東洲斎写楽の浮世絵アート)

小さい頃から何かを作ることがすごく好きでした。
例えば、小学5年生からお菓子作りをやっていました。でも小学生のお小遣いで桃とか買えなかったので、桃の缶詰を代わりに使って、そうするとお砂糖の量が多くなるから減らして、卵の泡立ちが悪くなるから、ここのお砂糖を削る…みたいなことをひたすらやっていました(笑)
自分が納得するものができるまで繰り返すくらいには諦めが悪く、しつこい子供だったと思います。

中学になり、演劇部で舞台を作ることをしていて、高校では放送部でドラマ制作をして動画撮影や映像編集(今は懐かしのリニア編集)をしていました。
チームで作品を作る楽しさ を知り、AV機器が好きで配線をマスターしましたね。

大学は「理系は就職に困らない+一人暮らしを経験したい」という気持ちで決めました。当時はプログラミングとか全く知らなかったですが、パソコンが好きだったんですよね。大学は、公立はこだて未来大学というところに進学したのですが、当時できたばかりで自分は3期生での入学でした。学祭やサークルは自分で動かないと何もないし、授業のカリキュラムも実験的なことが多く、変化が激しい環境だったし、やろうとすればだいたいのことができる環境でした。
今思えばこの頃からベンチャー人生始まっていたのかもしれませんね。


「相手を信頼していれば、期待は必要ない」という学び

昔から「声」がコンプレックスで、私自身見かけで判断されることが多かった人生を生きてきたので、私は他人を見かけで判断することはやめよう、と決めています。

それもあるのか「自分がされて嫌なことを他人にしない」精神が強く、「他人に期待をしない」ようになりました。誤解がないように補足すると、他人への期待は自分のエゴだと思っていて、勝手に期待して勝手に失望するってすごく失礼なことだと思っているんですよね。

極端な表現ではありますが、相手を信頼していれば期待は必要ないと思っているんです。

あと仕事を初めて2年目くらいだったかな、父から「自分だけが得する仕事は小さい。もっと周り全体が得になるような、ビジネスを生み出さないといけない」って言われたのが印象的で、ビジネスモデルに注目して勉強するようになりましたね。そのかいあってか、在籍しているすべての企業が急成長しています。


私のキャリアは「人事×Webベンチャー」

私のキャリアは、一言で説明すると「人事×Webベンチャー」です。

1年目から人事に配属になり、そこからずっと人事です。
採用が一番強みで、新卒、中途、派遣、業務委託、アルバイト採用を経験しています。システム情報科学部を卒業しているので、エンジニア採用も強みの一つです。ここ数年で労務の経験もさせていただく機会を多くいただき、制度設計もできます。また、現場を知らない人事になるのは嫌だったので、人事と兼務で、情シスの仕事や、ゲームディレクターをやらせていただいたこともあります。

キャリアは50名程度のWebベンチャーに入り、そこで400名程度の急成長を2度、吸収合併を1度経験して、Azitにきました。

1社目、2社目はWebマーケティングの会社で合わせると11年ほど、BtoBの業界にいました。仕事の楽しさとお作法を教わり、成長させていただいた11年間だったと今でも感謝しています。

それから3社目で、CtoCの会社、プロダクトドリブンのTech企業に転職しました。そこでは、自分の大事にしている価値観が合っているのを体感したのは大きかったですね。

そして、Azitは20代の若いメンバーが中心で、価値観や概念がミレニアル世代ならではの斬新なものもあり、刺激を受けながら働いています。

今までで一番小さい規模の会社に入社したので、入社時はサークルのような状態でした。
しかし、今はどんどん社員も増え急速に会社になっていくのを体感しています!


Azitとの出会いはここ、Wantedly。

当時在籍していた会社が親会社へと吸収合併になるのがきっかけで、転職先を探していたときにWantedlyで出会ったのがAzitです。

当時はファースト人事、ベンチャー企業、toCプロダクト、エンジニアを大事にしている会社、というキーワードでいくつか受けていました。

当時のAzitは一番連絡が雑でした(笑)
でも、目指している世界は大きく、打算やロジックだけでは実現できないようなプロダクトを目指していたので興味を持ちました。

また、当時は吉兼と須藤のバランスがロジックと情熱のCREWのバランスを体現しているように感じましたね。

ごりごりのコンサル会社のような社風は嫌だなー、でも、根性!みたいな会社も違うなーと思って迷っていたのですが、Azitの正社員ほぼ全員と話をして、ちょうどいいバランスの会社だと思ったのも決めての一つです。

私が入社することで少しでも彼らの役に立てるかもしれないと思い、Azitに入社する決意をしました。


Azitで今、やっているのは。

組織づくり、採用、評価、人事企画、労務を幅広く担当しています。

プロダクトグループができて間もないこともあり、プロダクトグループが作るカルチャーを後押しするような施策を一緒に体現しています。Techカンファレンスの出資だったり、ブースでどんなことやるか、どんなアメニティなら嬉しいか一緒に議論したり、今のAzitのプロダクトグループが強みとしていることを明文化したり、今度は社内LT会もエンジニアと一緒にやる予定です。

採用は新しいことにチャレンジしながら、基本的にはTech側の採用を担当しています。

他にも、評価制度の設計運用や、労務の知識を活かして制度設計もしています。社員が少しでも働きやすい環境にできるよう、バランスを考えながら制度を考えたり、大きくなっても耐えられるような労務設計を管理部長と一緒に進めていたり、幅広く経験させてもらっています。

最近は20代ばかりだった組織に、30代の方やお子様がいらっしゃる方にもご入社いただいているので、幅広い雇用に応えられるような組織作りや環境作りができればと思っています。


Azitに興味を持ってくださった皆さんへ。

じゃあ、そんな私がどんな人と働きたいかと聞かれたら、
自分の仕事にプライドが持てる人」と働きたいと答えます。

お互いに助け合い、背中を預けて組織を前に進められる方と一緒に働けると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
Azitにご興味持っていただけましたら、ぜひ気軽にオフィスに遊びに来てください。

お会いできるのを、楽しみにしています!

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