CS×スタートアップで仲間をつくってきた僕の入社ストーリー【Azit Members Story】

はじめまして、Azitでオペレーショングループ コミュニティサクセスを担当している小川と申します。

1本目 PeopleOperation あみさん
2本目 デザイナー 酒井さん
3本目 PM 小田さん
4本目 PeopleOperation あぶさん
5本目 マーケティング ひろくん
6本目 広報 りかこちゃん

に続いて7本目のポストとなります。このポストを通じて、少しでもAzitやCREWに興味を持ってもらえると嬉しいです。


留学とバンドで多くを学んだ学生時代

自分を振り返ってみると小学生の頃は、よく周りから優しいと言われる子どもでした。そのため友達は多かったと思います。何かイベントごとがあったり、友達と遊ぼうとなった時は、先頭には立たず2番手でちょこちょこ動き回るおいしい立ち位置(笑)にいることが多かったんですが、今思うと無意識に人の気持ちを考えて全体をサポート行動することが多かったと思います。なんとなく今のCSの業務にも似ているなと。

中高校生の時に2度、学校のプログラムでイギリスに短期滞在をしました。初めて異文化に触れる経験で現地の人と深く関わる事ができて、自分が知らなかった文化や物事を知ったり、何かを経験する楽しさや喜びのようなものを覚えました。

更に大学に入ってからは、2ヶ月間アメリカに短期留学。NYを含めて色々な場所に訪れ、現地の人、現地に住む外国人やアメリカ在住の日本人など様々な人と濃い時間を過ごしました。自分の知らない様々なバックボーンを持つ人の考えに触れる事で、自分を改めて客観視できたのと、もっと深くわかり合いたいとさらに人に興味を持つようになり、向き合い方が変わったように思います。

その他に、中学の時から、バント活動に打ち込んでいました。気の会う仲間と組んだバンドは最高に楽しくて、仲間と1つのものに熱中する素晴らしさを学んだ経験だったと思います。大学では人文学部欧米文化学科に進学し英語や文化を勉強する傍ら、軽音楽サークルに所属して引き続きバンドにのめり込んで行きました。音楽の趣味の幅が広がってDJを始めるようになり、仲間とイベントを開催したり、クラブで働いたりしていました。

学生時代を振り返ると、海外留学とバンドの経験を通して多くを学んだと思います。留学を通して様々なバックグラウンドの人たちと接すること、興味を持つこと、お互いの価値観を理解し合うことに喜びを感じるようになりました。そしてバンド活動では、仲間と同じ目的に向かって熱中することの素晴らしさや、そこに周りの共感を得て巻き込んでいく楽しさを知った経験だったと思います。


新卒から4社を経験。CS軸のキャリアパス。

新卒では、スターバックスコーヒージャパン株式会社に入社しました。入社しようと決めた理由は、一つ目にビジョンに惹かれたから。具体的に言えば、ビジョン、ミッション、バリューがあり、それが会社・ブランドとしてしっかりと体現されているところです。それから、もう一つ、スターバックスの社員には、話していてとにかく魅力的な人しかいなかったから。スターバックスでの経験を通して、会社やブランド、仲間を含め自分の仕事に誇りと熱意を持って働くことで、社内にも社外にも大きな影響を与えられることを学びました。それから、人とコトに真剣に向かうことは大切だし、仕事の本質だと感じました。

実はここスターバックスで、後に登場する、現在Azitのコミュニティマネジメントを担当する青山と出会っています。

スターバックスの後には、株式会社ロコンドに入社して初めてCSを経験しました。
もともとスタバ時代からブランドビジネスと顧客体験に興味があり、当時はザッポスのCSに魅了されていました。ロコンドは日本版ザッポスを立ち上げようとしていたので、その輪に入りたかったのと、ザッポス並みのサービスを提供できる組織を作ってみたかったという思いがあり、入社しました。ロコンドでは、とにかくベンチャーのスピード感とカオスを楽しみました。ベンチャーの熱量最高だなって体験でしょうか。マネジメントに初めて本気で向き合った経験だったと思います。この経験で、人に向き合い信頼を作れると大きくコトを動かせる事を学びました。最終的にマネージャーまでやらせてもらって、今のキャリアに繋がるいい経験を積めたと思っています。

その後、株式会社メルカリに入社しました。メルカリのCS、子会社ソウゾウの2つのプロダクトのCS立ち上げ、CS全体の育成組織の立ち上げ、CS JAMというスタートアップ界隈のCSをつなげるコミュニティの立ち上げと運営など、CSに関わるたくさんの経験をさせてもらいました。当時はプロダクトの急成長と同時に、企業としてのメルカリに注目が集まり始めた時期でした。スタートアップの中でもCSがとにかくイケてるという話を耳にする事が多かったので気になっていました。一からCSを学び直すつもりで、さらに急成長プロダクトのCSを一緒に作っていきたいと思い入社をしました。

メルカリでの仕事で個人的に思い入れがあるのは、外部を巻き込み運営していたCS JAMというコミュニティを通じて自分の世界が大きく開けた経験でした。毎回、他社の気になるCS担当者にお声がけし様々なテーマで登壇してもらい、LT、パネルディスカッション、グループディスカッションなどを通して、社内のCSメンバーと社外の方達が交流し学び合うとてもいいイベントだったと自負しています笑。CS JAMは東京だけでなく、メルカリCSが拠点を持っていた仙台と福岡でも開催されるようになり、またそこから派生して他社と一緒に違うCSのイベント立ち上げるようになりました。CSという仕事を通して多くの人達が高い熱量で繋がっていくこと、CSの仲間づくりが面白かったですね。

人との繋がりは知恵と熱量が集まり、行動力と視座にレバレッジが効くので、達成できる事が大きくなります。また、信頼の連鎖が想像もしてなかった事を呼んできてくれて、経験の幅がとても広がることを身をもって学びました。信頼を得るためにも、相手と真摯に向き合い尊敬をもって接することをより意識するようになりました。そして、自分がしてもらった事、得た事は周りの人やユーザーに返していきたいと思うようになりました。

(CS JAM第1回目の緊張のファシリテーターの様子)

その後、DMM子会社のピックアップ株式会社に転職し、複数のプロダクトのCS立ち上げを経験しました。この転職もCSコミュニティでできた仲間がきっかけでした。まだ5人しかいない会社としての組織の拡大にコミットしたかったのと、新しい領域のプロダクトに関わりたいと思っていたので、リファラルで話をもらえたのも純粋に嬉しかったです。プロダクト開発に部門横断で関われる経験は、全体最適について考えて意思決定する思考を身につけることができました。超少人数の組織から急拡大していく組織課題と向き合えた経験も大きな学びにもなりました。

プロダクトやユーザーも大事ですが、それ以上に組織にも向き合わなければいけませんそれが結果的にいいチーム→いいプロダクト→いいユーザー体験につながるんだということを考えながら仕事をしていました


Azitへ入社。「やっぱりおがさんと働きたい」

Azitを知ったきっかけは、メルカリ在籍中に参加していたCS系のイベントに、吉兼さんが登壇した時でした。そのイベントで、CREWというサービスやAzitという会社のことをちゃんと認知しました。

そこからは、現Azit ビジネス担当執行役員ののぶさんから「CS立ち上げるので相談にのってほしい」という連絡があり、それから定期的にに会うようになりました。

メルカリからピックアップに転職しても交流は続き、都内のマンションの1室だったオフィスで開催されたモツ鍋会に参加しました。その時、スターバックス時代の新卒同期の青山が転職したことを知って驚きました。

その後ものぶさんや青山とは定期的に連絡を取り、シリーズAの資金調達を行うなど、会社が成長している話を聞いていました。これから会社としても事業としてもドライブをかけていくというフェーズの話を聞いて、純粋に「楽しそうだなぁ」と思いました。そんな時に、真面目な顔をしたのぶさんに誘われ、吉兼さんとのご飯をセッティングされました。そして、改めてCREWの事業やMaaSの将来性、Azitという会社やメンバーの人柄に引き込まれてジョインの意思決定をしました。

「今まで1年半で何十人とCSの方と会ってきたけど、やっぱりおがさんと働きたい」と吉兼さんに言われたことは単純に嬉しかったのを覚えています。


Azitに入社して感じていること

Azitではオペレーショングループのコミュニティサクセス責任者として、ユーザーとの接点のオペレーション設計を担当しています。サービス中にリアルタイムでCREWパートナー(ドライバー)とCREWライダーをサポートするチームはもちろん、その他の時間でのサポートや業務設計と運用を行うチームを軸に、他部門と連携しながらCREWコミュニティのCX向上に取り組んでいます。

Azitに入社して感じたことはメンバーみんながピュアであるということ。それぞれ役割は違ってもサービス・ユーザー・仲間全てに対して正直で、妥協せずプロダクト作りに臨むメンバーばかりでとても刺激を受けています。

今後はAzitCSという立場でユーザー目線を大事にしながら、テクノロジーとオペレーションの最適化を図り、CREWパートナー・CREWライダーのCXを最大化させていきたいです。

こんな人と働きたい

" 「正直な人」と働きたいと思ってます。"

前述した通り、Azitには自分や組織に対してもサービス・ユーザーに対しても正直に向き合うメンバーばかりです。それは自己満足とは違い、本質的にみんなの幸せに向き合えることなのかもしれません。自分のwill(意思)に正直で、サービス・ユーザーの為にやり遂げられる人と一緒に働きたいと思ってます!

最後までお読みいただきありがとうございます!興味を持っていただいたり、自分に当てはまっていると思ったら気軽にオフィスに遊びに来てください。

一緒に未来をつくっていきましょう!

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『すべてのクルマで移動できるとしたら、な未来を目指して』 Azitはモビリティプラットフォーム「CREW」を開発するスタートアップです。 CREWは、クルマを社会全体で所有する時代に向けて、「信頼関係が育まれるコミュニティ」と「最適な需給バランス」を提供する、モビリティプラットフォームです。 ▼代表吉兼のインタビュー記事 運賃は自由に決める。平成生まれベンチャーが進める「モビリティ革命」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56473 ▼メディア露出 〈日経新聞〉配車サービスのAzit、9億円調達 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34904780T00C18A9000000/ 〈bouncy〉新しい移動の形? 誰かのマイカーを呼び出せるスマート送迎アプリ「CREW(クルー)」 https://bouncy.news/38305 〈日経X TREND〉「C2Cのピュアな関係」が支える“相乗り”サービスのCREW https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/casestudy/00009/00010/?i_cid=nbpnxr_index
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