「私たちがここにいる理由」Azitインターンの目線でAzitを語ってみた。

こんにちは、株式会社Azitです!

今回はAzitのインターン生の内、2人を招いて、取締役 須藤と座談会を行いました!インターンの目線からAzitをみてみる、ということを意識して、まずは「何でAzitにいるんだっけ?」ということをお話をしました。この「何でAzitにいるんだっけ」という問いは、今回のみならず創業メンバーが創業期からなんども議論をしてきた問いでもあります。それを、今回はインターン生が考えてみました。

■登場人物プロフィール■

須藤信一朗
Azit CCO、今回のファシリテーターを勤めていただきました。

濱口直希
現在大学4年生。BIチームインターン生。データ分析担当。
大学2年生の4月からインターン開始。現在2年間Azitにて勤務。

伊藤寿和子
先月大学を卒業し、秋からの大学院までのギャップイヤー中。People Operationインターン生。採用広報担当。大学4年生の8月からインターン開始。現在8ヶ月間Azitにて勤務。

三浦史也
先月インターンを卒業し初めての新卒社員としてAzitに入社。マーケティングチームでグロースハックを担当。大学4年生の10月からインターンを開始。現在半年間Azitにて勤務。

(写真右上がCCO須藤、左上がマーケティング三浦、左下がPeople Operation伊藤、右下がBI濱口)


須藤:
この3人で話す機会ってある?

三浦:
one対oneならあります。

一同:
(笑) それ言うならone on oneか1対1ね。

三浦:
(笑) みんなで話す機会はないですね。

須藤:
それじゃ、一番長いハマティー(濱口)から話聞こうか?
僕とハマティーは同じ理科大の同じ学科で僕が飲み会に呼ばれて出会ったのが最初だよね。ハマティーは初めてあった時は変わった子だなと思ったよ。「何がしたいの?」って聞いた時に、「データが触りたいです」って(笑)で僕は「はい?」みたいな(笑)なんか面白いなってなって、一緒に働くことになったよね。

三浦:
ハマティーは働いて今2年くらいだよね。

濱口:
そうです。僕のインターン経験を、以前Wantedlyで書かせてもらいました!
入った当時はデータ自体には興味がありました。データアナリストとか分析とかの職種に関しては正直何もスキルがなくて。ただデータが好きだった少年でした。そんな僕を須藤さんと吉兼さんが受け入れてくれて、プラスアルファで丁度AzitにBIチーム(BI: Business Intelligence)が発足し始めた時だったってこともあって、とりあえずBIチームに入ったという感じです。

記事の方でもまとめたんですけど、入社してから2年間で色々業務としてやらせてもらった中で、環境としていいなと思ったのは、Azitは成果主義であることです。よくあるインターンは時間で労働に価値を与えていて「やりました→頑張りましたね、学生だからそんな成果出さなくてもいいでしょ」という状況が多い中で、Azitは成果を出さないといけない、しかもそれを爆速でやらなきゃいけない。

他の企業でインターンをしている時と一番違うのがスピード。開発や、データを元にした意思決定がスピーディーな分、挑戦する機会が多く、他の企業に比べて多くの意思決定に携わることができました。

須藤:
ハマティーってさ「自分でこういうのやってみました」って、自分からやること多いじゃん、それは何か考えがあるの?

濱口:
それに関しては2つ意図があります。「やるからにはベストな解を求めていきたい」のと、「同じことを繰り返したくない」からですね。

須藤:
すごくいいことだよね。なかなか大学生にはできないかもね。

濱口:
でもこれはAzitでインターンしてから身についたと思っています。入社したての頃は、コミュニケーション面で色々指摘されてたんですよ。ここもうちょっとこういう風に伝えた方がいいよとか。それを意識していく中で、上記の2つの視点が自然と身について行った感じですね。

須藤:
なるほど。じゃあ、次はすわっちに聞いてみようか。すわっちはWantedlyで応募してきてくれたよね。そもそもAzitの社名もしらなければ、CREWというサービスも知らなくて、その中で応募してきてくれたのはどうして?

伊藤:
私はおっしゃる通りWantedlyで応募したんですけど、確かにAzitとかCREWを探していたわけではなくて。インターンという職務レベルで、自分の興味があるマーケティングとかPRという職種で探していて、いろんなところに応募してました。その中でたまたまAzitを見つけて、AzitがCREWというプロダクトを持っていることに興味を持ちました。そのプロダクトの広報やマーケに関われるっていうのは学生の私にとっては具体的に思い描きやすかったし、面白そうだなと思って応募をしました。

須藤:
他の企業とかと面接で会う中で、最後Azitに決めた理由は?

伊藤:
まず、面接を担当してくださったあみさんがフレンドリーで話しやすくて、働きやすい環境がありそうだなっていう印象が残っています。あとは何より、2回目の面接で須藤さんが話してくださったAzitでのインターンの定義に共感しました。Azitのインターンでは時間をお金に変えるというよりは、時間を経験に変えていくようなインターンを提供したいとおっしゃってて、「これが私がやりたいインターンだ」と思って決めました

須藤:
確かにそれ話したよね。学生時代って4年間とか限られてるから、その限られた時間の中でどれだけのことができるか、どう効率あげるか、とかを考えた方がいいと思っていて。例えば今まで5時間かかってたことが自分の能力が上がって2時間でできたら、残りの3時間で新しいことチャレンジできるじゃんみたいな。

代表の吉兼とよく話していることなんだけど、僕らが大学生だったらやりたいインターン、僕らが大学生の時にAzitに行きたいと思えるようなインターンを提供できるのがとても良いのではないかなと思っている「成果を出すことによって、対価を得る、価値がつく」というのを理解できるのがよいかなあと思う、だからこそそんなインターン設計をしてるかなー。

だから例えば、すわっちやふみや(三浦)やハマティーから何か意見があったら速攻で会社に採用されるっていうのも、僕らが今できることかなと思ってて、だからこそ「考えがい」があるかなと思っている。例えばグロースハックの要素でこういうのが考えたいとか... ってことで、ふみやなんかある?(笑)

三浦:
一番気になっているのが、Azitはそもそもなぜインターンを採用しているのだろう?ということです。Azitは大きなことから小さなことまで、1つ1つの意思決定をとても丁寧に、大切に行う会社なので、その意図はなにかあるのかなと。

須藤:
インターンという枠を作ったというよりは、ここで働きたいという大学生の子達がいたから、インターンを設計したという感じかな。

三浦:
そうなんですね。

須藤:
大学生を積極的に採用したい ということではなくて「やる気のある人がやりたいと言ってきて、その気持ちがまっすぐで、かつその学ぶ意欲っていうのがあるのであればそこを応援したい」っていう考え方に近いかな。「こういう業務をやってもらって」と言うよりかは、「こういう学びがあると良いね」という考え方に近い。だから、先に人が来てインターンという考えができたという方が近いかなあ。

だから、もし友達で興味があるという人がいたらぜひ紹介してほしい。ただ、「その興味は本物であれよ」と思う。やるからにはとことんやったほうがいいと思うんだよね。没頭したほうが成長するし、その苦しかった日々も熱量を込めてやれば成果にもつながるし、何より良い経験にもなるから。

Azitは、ひとりひとりのやりたいことや、意思を創業時から大切にしていて。人生かけてやりたいことなんて見つかってない人もたくさんいると思うんだけど、Azitはいろんなバックグラウンドを持った人たちが集まっているチームだから、そこに自分が目指すべき方向のヒントを持ってる人が必ず1人はいると思うんだよね。マネージャーとの1on1も、日々のランチもそういう機会になりえると思う。そういう機会を提供できることが僕らができることかなと思う。僕らができることはお給料を払うことだけじゃなくて、今後の人生にプラスになるような機会やきっかけの提供ができたらいいなと思ってやってる。能力を上げるのももちろんだけど、それよりも、卒業するときにインターン生1人1人の意思ややりたいことが明確になっていたら最高だなと思う

なかなかでもそんなやりたいことなんか見つからないし、Azitに実際入ってみるまでこんな熱中してやろうとも思わないじゃん。だからどれだけみんなが熱中してできてるかみたいなのをこういう記事から結構伝わるといいよね!

後編に続く。

記事は前後編に分けてお送りしております。
後半は、Azitでの成長についてや、Azitでのこれからについて語っております。

▽後半はこちら▽



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