「自分の事業と呼べるものが欲しい。」 電通を辞め、スタートアップにジョインした鈴木が見るのは"次の1万日”【Azit CEO対談 vol.3】

対談企画:“AZITER INTERVIEW BY CEO

株式会社Azit 代表取締役CEOの吉兼周優が自ら、Aziterの「意志―WILL」「エネルギー―SPARK」「人間性―PEOPLE」にフォーカスしていく対談企画。第3回目は”のぶ”こと鈴木 暢之。新卒で大手広告代理店の電通に入社。6年勤務した電通という大企業からスタートアップに参画した彼の「思考」「判断の軌跡」
そして「今思うこと」に迫っていきます。

<過去の記事>

・第2回:【Azit CEO対談】ドストエフスキー好きから、プログラミング漬けへ転身。十亀が目指す「味のある開発チーム」づくり

■ 登場人物プロフィール

吉兼周優|HIROMASA YOSHIKANE

Azit CEO。1993年埼玉県生まれ。慶應義塾大学理工学部管理工学科卒。 2013年11月に株式会社Azitを創業。その後は同社にて、「“Be natural anytime”―自然体でいられる日々を」というミッションの元、CEOとしてモビリティ領域での事業を推進。自身もWEBデザイナー、開発者としてプロダクトやコーポレートデザインを手がけることも。現在は主にサービス開発領域全般を担う。

鈴木暢之|NOBUYUKI SUZUKI

Azit ビジネス担当執行役員。1989年静岡県生まれ。一橋大学経済学部経済学科卒。
大手広告代理店「電通」に新卒で入社し6年間勤務。そのキャリアの中で日本を代表するナショナルクライアント、外資系IT企業複数社を担当し、コミュニケーション領域全般のアカウントプロデューサーとして活躍。「自ら事業がやりたい」という想いからスタートアップの知見を溜め始め、2017年4月よりAzitに参画。現在は事業開発/官庁対応/オペレーション/コミュニティ/カスタマーサポート/バックオフィスなど全方位的に活躍中。

大企業からスタートアップへの転身、漠然とした不安を吹っ切れた理由

── 僕たちは大学生時代からAzitの前身となる活動をしてきたこともあって、その頃からのメンバーが多いのだけれど、外の会社から転職をしてきた初のメンバーが、のぶなんだよね。まずは”大企業”で順調に仕事をしていたのに、スタートアップに関心を持った理由を教えてくれるかな?

まず、2~3年前までは”スタートアップ”って全然知らなくて(笑)

初めてその言葉を知ったのは、当時の上司のデスクに置いてあった「ぼくらの新・国富論 スタートアップ・アカデミー」という分厚い本に目を通した時だった。

そこにはフリークアウトの佐藤裕介さん、元コーチ・ユナイテッドの有安伸宏さんをはじめとした起業家の方々が並んでいて「自分とプラス・マイナス5歳くらいの人たちが会社を作って事業を起こしている」という事実に、ただただ驚いて、単純に「凄い」と思ったのと同時に、僭越ながら「悔しい」と思ってしまった「自分もやってみたい。」と、純粋に思って。

今思えば、スタートアップに関心を持ったのはそれが始まり。


── スタートアップ界隈に慣れていてもとんでもないと思う人たちだね(笑)。でも、正直スタートアップって「別世界」になりがちというか。僕もそうだったけど、距離が開きがちだと思っていて…。具体的に「スタートアップに入ろう」ってなったのはいつ頃だったのかな?


具体的にスタートアップに入ると決めたのは電通6年目の夏だったかな。

確かに「これ別世界だな…(苦笑)」と思いながら1年くらい情報を集めていたのだけど、自分もやってみたいという感情が途絶えることはなかった。

何より、「実際にやりもせずに外部情報のみでジャッジするのは多分正しくない」と思ったのと、「世界が違う」と決めつけて区分けしてしまうのはあまりにも理にかなっていないように感じて、「一旦やってみて考えるか」と頭が切り替わっていったかな。

実際にその世界で事を成している人たちがいるわけだから、客観情報ではなく自分の目でみて体験した上で判断するべきだと感じた。この辺りでスタートアップで勝負しようという決意は固まっていたと思う。


── なるほど。でもやっぱり、けっこうな勇気がいるよね笑。その決意に至るにあたって刺激になった出来事だったり人だったり、そういうものはあった?

Dropbox CEO ドリュー・ヒューストンの『マサチューセッツ工科大学の卒業スピーチ』の映像と、岡本太郎の『己の中に毒を持て』という本の影響は大きかった! 結構繰り返し見ていたかも…。


── 名スピーチ・名著だね。どういうところに影響を受けたの?

2つとも論旨は同じように解釈したのだけど「限られた時間の中で、自分の中の声にだけ耳を傾けなさい」というメッセージの影響は大きい。

まずドリュー・ヒューストンはスピーチの中で、

”人生は3万日しかない”という言葉とともに「自分が熱中できるものを見つける人生にしよう」という
言葉を残していて。ちょうどその頃自分が生まれて1万日だったことに気づいて…

「人生の3分の1くらいが終わったことになるな…」
「多分60歳あたりからの最後の1万日は体力も落ちていくよな…」
「次の1万日結構大事だな…(もちろんラスト1万日も大事だけど)」
「迷いや後悔なく日々全力で戦わないとな …」

「あれ、もう全然時間残ってない…」

と、かなり焦ったことを覚えている。 色々な意思決定を、これ以上先延ばしにできないなと。


── 次の1万日が勝負なのに、うかうかしてられないってことだよね。たしかに時間が経つのが年々早くなってるよね(苦笑)

そうそう。生き急いでるのではなくて、物理的に時間がないなと。

あと岡本太郎『己の中に毒を持て』では「悩んだり不安や恐怖を感じるのは、心の底でそこに飛び込んでみたいと思っている証拠だ。」ということが書かれていて、なんだか凄く腑に落ちた。

どこかで「飛び込んでみたい」と思っているからこそ、色々な不安やリスクが浮かんでモヤモヤする。怖いもの見たさみたいなものだと思うのだけど、「未知なもの」や「先々の計算が立たないフィールド」に、どうしても身を投じてみたくなるのが人間なのかもしれないと思ったら凄くラクになって。もしこのままチャレンジしなかったら「飛び込んでみたい」という気持ちを、永遠に背負ったまま生きていくことになるかもしれないという恐怖に襲われたんだ。


── 説明しろって言われても難しいけど、ある意味直感に従うのがポジティブな決断になるんだね。

うん。周りの人に説明するのは難しかったけど、自分の中では「なるほど」と合点がいったし、踏み切ることへの恐怖が消えた。

あとは「自分の意思決定を後から正解に変えていけばいい」とだけ考えて。新しいことに飛び込む前に結果を考えても不安になる。だから飛び込んだ瞬間から愚直に実行していくことしたんだ。

電通の仕事はとても楽しかった。でも「自分の事業」ではなかった。

── 少し話が変わるけど、前職の仕事自体は楽しめていた? 不満はあったの?

電通での仕事はとても楽しかったよ!周りを見渡してもこれ以上ないくらい恵まれた環境に置いていただけたし、優秀な方々に囲まれて日々刺激ばかりだった。そして何より仕事が世の中に対して与えるインパクトも大きい。

でもどこかで悩んでいた部分もあって、周りの先輩方によく相談していたかな。


── 悩みっていうのは、どんな悩み?

「クライアント以上に、クライアント事業の成功を考えよう」と意識しながら仕事をしていたのだけど、どこかその事業の中心にいない自分を感じることがあって。

最終的な事業の意思決定はクライアントが取るものだし、施策の成功や失敗に対してクライアント担当者さんとの間に距離を感じてしまうことがあった。

どこまでいっても自分(達)の事業ではないんだなと…。
全く同じ気持ちで喜ぶことや悔しい思いをするといったことが、どうしてもできなかった。


── 事業の意思決定をするのも、責任を取るのもクライアント側だからね。

そうそう。そういう瞬間になって冷静に自分の仕事の意味を考えてみた。

自分の仕事はお客様の事業の成功のため。
その事業は、お客様の会社の経営のため。
もっと言うと、社会のため。

そういった仕事をずっと続けたいのかと自分に問うと、「いや、自分で事業がやりたい。事業と呼べるものが欲しい」と考えるように。

これは入社当初には全く思い至らなかった誤算なのだけど、もしかするとコンサルや代理店に所属している方々に共通する悩みなのかもしれない。どうしてもクライアントと自分の距離は大きいと僕自身は感じてしまったし、黒子ではなく主体でありたいと思ってしまった。


── そういう意味で「中からビジネスをする」スタートアップに入ったんだね。実際入ってみて、のぶは本当になんでもやっているけれど、どうだった? 入ってよかった?

うん、心から良い選択をしたと思えている。自分の事業を伸ばしているという感覚がこれほど楽しいとは思わなかった。


── 自分たちの事業に100%集中できるからね。自分が意思決定をしたものがそのまま事業として形になる。それに、スタートアップだからこその裁量があって、バランスを保つために方針だけがあって、あとは全ポジション、全権限と責任を持って勝手に前に進める。そういう環境はなかなかないよね!

本当にそうだね。全方位的に権限と責任をもって事業を伸ばしていく姿勢を取ることができるのは、Azitに限らない話かもしれないけど、本当に楽しいね。


── ちなみに、転職をしてみてギャップ、リスクとかを感じることはあった?

ギャップは全くないかな。リスクもあまり感じてなくて…。良い意味でのギャップというか、変化を感じたのは「時間感覚」くらい。

僕は前の仕事も好きだったからそもそもあまりなかった感覚だけれど、「月曜日が嫌・金曜日は嬉しい!」みたいな感覚は全くなくなった。

時間がすぎるのがとにかく早く感じる毎日だね。


── 確かに時間が経つのは早すぎるよね(笑) 

ほんとにね(笑)

今時点でリスクというか、心配だなと思うのはそうした個人的な悩みではなくて、

「会社が大きくなってきたときに新しく入ってくる人たちに対して魅力的な環境を用意できるのか」
「より良いキャリアを提示できるのか」

といった組織面のことかも。会社としてどうなっていいくべきなのだろう…とかね。


── 経営側の悩みっていう感じだね。自分のことを考える余裕がなくなるというか、負っている責任が大きいからね。

スタートアップを選ぶ3つの軸

── 大企業からスタートアップに来たわけなんだけど、のぶは「スタートアップ探し」において何を大切にしていたの?

大切にしていた軸は3つあって、

1:どういう立場を担うのか
2:それは自分がやる必要があるのか
3:チームをとりまく環境

だったよ。


── なるほど、1つめから聞いてもいいかな。

1つめの「立場」については、元々自分で起業する選択肢も視野に入れていたので、全方位的に事業をみていたいという部分があって。いわゆる経営ができる立場を重視していたかな。


── 今はプロダクト開発以外、何から何まで本当に全方位的に見ているから、まさに希望通りという感じだね(笑)
2つめの「自分がやる必要があるか」という意味では、AzitあるいはCREWのどこに価値を提供できると思ってた?

最初にCREWの話を聞いたとき、このサービスを誰もが安心して使えるような形にしていく仕事はかなり骨の折れる作業だなと思った記憶があった。

ロビイングやコミュニケーション領域を含めた社会からの見られ方(印象)、安心安全を担保する設計、シェアリングという日本人にやや馴染みの薄いサービスを前提とした適切な顧客対応/文化形成。経営数字を追いながらこれらの条件を満たしていくのはとても難しいことだと思ったし、だからこそこのサービスを地に足のついた形に昇華させる上で、自分がいた方がいいと思った。

ロビイングや大企業との交渉・法を軸にしたビジネススキームの構築・社会とのコミュニケーション、色々な面で自分が貢献できるイメージが湧いたんだ。


── 日本にとって新しい概念のサービスだからこそ、地に足をつけることに時間を割かないといけないよね。思えばのぶが来てから、事業の安定感が変わってきているしね。

前職からわりと「どうやったらこのアイデアを地に足ついた形に昇華できるか」を考え続けてきたし、
そうした頭の使い方自体はスタートアップでもそのまま適応できてるように思う。


── 3つめにあげていた「チームをとりまく環境」という話も聞かせてもらえるかな。僕自身、すごく優秀な投資家やアドバイザーの方々に事業のアドバイスをもらっていて、いい経験ができていることはとてもやりがいになると思っていて。のぶはどう感じてる?

投資家の皆さんは本当に優秀な方々、というか雲の上にいる方々ばかりで、一緒に戦えてること自体すごく嬉しい。

何より面白いと感じるのは、そういう人たちから頂いたアドバイスをすぐに自分たちの事業で試すことができること。「なるほど!」と思った外部情報を自分で実行して、成果を直接見ることができる。そんなやりがいがあることってなかなかないと思うし、メルカリの山田進太郎さんや小泉さん、フリークアウトの佐藤さんからの指摘で、事業への向かい方ががらっと変わったりする感覚はとにかく刺激的だよね。


── たしかにその感覚はある。毎回アドバイスを受けるたびに発見があるんだよね。ちなみにそういう3つの軸に合致したのがAzitだと思うんだけど、実際にAzitに入ってスタートアップらしいというか、魅力に感じた点って何かあるかな?

Azitの魅力的な部分は、CREWを良いサービスにするために議論をやめない点。エグゼキューションまで徹底的にやりきる点だなと思ってる。

何か問題があるとき、どれだけ時間をかけてでも本質を探って、課題を明確にして、議論を重ねて、出てきた結論に対しては確実にアクションをとる。結果を出す。

BCGやリクルートをはじめ、元々活躍していた人材が多いことも一因かもしれないけど、こだわり切る姿勢はAzitらしいというか、心地よいなと思ってる。


大企業とスタートアップの違いは「時間の縮尺」だと思う。

── 大企業にいたのぶから見て、大企業とスタートアップの違いってなんだと思う??

一番の違いはやっぱり時間感覚かなと思う。

決して良し悪しの話ではないのだけど、スタートアップは1ヶ月で数倍に成長し得る一方で、大企業では「この案件は1ヶ月検討します」という事も往々にしてあって。

年単位で動くプロジェクトも多いから時間の縮尺が違うとは感じたかな。今日のアクションが明日の事業数字に直結するという経験も、スタートアップ特有だと思う。


── 時間の濃度と成長率が違うからかな。目の前の仕事の変化は、事業の成長率に比例するというか。大企業だと1年で1.1倍の成長率ですごい業績なんだけど、僕たちは1週間で1.1倍の成長をしている。そう考えるとやっぱり、スタートアップでの時間の速度と濃度、成長率って凄いよね。

1日1日が重い感覚は確かにあるよね。

僕自身は今の時間感覚が凄くあっているなと思えているから幸せ。例えばだけど「あと10年でマネジメント職になれる」といった時間尺度は、自分には少し長すぎると感じるし、一方で今の環境のように1つ1つの目標設定や会社のステージが数ヶ月・数年単位でどんどん変わっていくような速度感の方が1日1日に全力を投じやすいというか。


── 来年には会社規模が5倍とか、サービスは100倍とかになっててもおかしくない世界だもんね。

そうそう、来年5倍の規模になるなら今日1日のアクションでも結構できること変わるな…とか。1日単位、1時間単位でアクションを見直すこともあるし、日々フル回転できる環境はありがたいなと思う。

大企業出身者の強み

── あとこれはよく聞く話だけど、大企業からスタートアップに来た人がすぐに活躍できなかったり、前職とのギャップに悩むケースがあるように思っているんだけれど、このあたりについてはどう思う?

自分もスタートアップに入って実際に体験してみての感想だけど、会社の規模やリソースがあまりにも違うから、過去やってきたことがそのまま活きるようなシーンが殆ど無いんだよね。その「今までの経験」を直接仕事に活かそうとしすぎると上手くいかないように思う。

でも自分のスキルを仕事とすりあわせる中で「今でもできること」「先々できるようになること」の
2つに分けて物事を整理していくと、寧ろ自身の強みを認識できるシーンも多いように思う。


── どういう整理かな?

例えば僕は6年間でブランドの在り方を議論したり、TVCMをつくったり、媒体社の方と交渉したり、PR戦略を立てたり、といった仕事をしてきたけど、これがすぐにスタートアップに活かせるかというと、全く活かせない。

とはいえ、ここで培った「関係者全員が納得する形で商談を成立させるためのノウハウ」だったり「ブランドや商品を毀損する文脈を避けるスキル」は、ロビイング活動や官公庁様との議論、保険会社様とCREW専用の自動車保険商材をゼロから設計していく商談、CREWの取材対応等において、確実に活かすことができていると思う。


── スキルそのままではなくて、抽象度をあげたスキルを認識して使う必要があるということだね。

うん。過去培ってきたスキルを、一段階上位概念で定義してみると「今でもできること」が沢山見えてくる。過去のスキルを、新しい環境にうまく適応させていく工夫をするというか。

── スポーツの種目を変えるイメージだよね。陸上やってきたあなたは走るのは得意だから、サッカーにきたときにフォワードをおすすめします、みたいな。

そうだね。あとは会社のステージが進んできたら過去にやってきたことがそのまま活きてくるはずで。その意味で大企業で培ったスキルは「先々できるようになること」として自分の中で温め続けたらいいかなと思う。


── なるほど。じゃあスキル面とは別に、カルチャー面についてはどう思う?

んー…。カルチャー面については独特なものがあるから、大企業の人は馴染みにくさを感じると思う(笑)


── それはAzitのカルチャーなのか、スタートアップのカルチャーなのかわからないけどね(笑)

そうだね。スタートアップのカルチャーってオープンだし「普通の仕事」とは少し違う雰囲気があるよね。

オフィス環境から働き方、雰囲気までかなり違うと思う。でもその独特なカルチャーによって、圧倒的に伸びる経営指標があるのも事実で。

良い部分は良い部分として残しながら、「これは間違っているのでは?」という点だけ是正していく姿勢があれば組織として正しい姿になっていくと思う。


── がんがん是正してください(笑)

いえいえ、ほどほどに(笑)

【鈴木より。大企業からスタートアップ(等)へのチャレンジを検討して悩んでいる方へ。】

大企業でご活躍されながらも、「本当にやりたいことは...」「このままでいいのか...」「他の環境でもチャレンジしてみたい...」 等、悩みを持たれている方は沢山いるように思います。

僕自身、ファーストキャリアが電通という会社で本当によかったと思っておりますが、当時は悩みも多く、環境の変化を試みたことが何度かありました。(※全くの余談ですが、映画製作の専門学校に通っていたこともございました。)結果としてスタートアップ企業のAzitにジョインした今、僕はそのキャリアチェンジに大変満足しております。

ぜひ、起業やスタートアップへのジョインを検討されている方、大企業にいて、自分の人生やキャリアについて思い詰めている方がいたら、気軽にお声がけください。

お持ちの悩みを解決する一助になるかは分かりませんが「大企業を辞めてスタートアップ経営に参画している1ケース」として何かお役にたてるかもしれませんし、記事の内容以上にリアルな「実際やってみてどうか、何か恐怖か、何がモチベーションか」といったお話もできるかと思います。

こちらから無理にスタートアップをおすすめしたり勧誘をしたりすることもございません。
フラットに、双方にとって良い機会になればと思いますので、お気軽にご連絡ください。

★Azit ビジネス担当執行役員・鈴木と1on1がしたい方はこちらからどうぞ。

「電通からスタートアップへ。Azit執行役員と1on1しませんか?」

[編集:大沢]

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