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ベンチャーには興味がなかった就活生が社員30名のベンチャーを選んだ理由ーーBE人事ネサキングの内定者インタビュー

こんにちは!BE人事のネサキングです☆

▼ネサキング▼

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人事を担当。大和証券を経てリクルートに入社。リクルートを退職後、Branding Engineerに人事として入社。現在は新卒から中途まで、全体の採用統括を行なっている。代表の高原に命名された「ネサキング」というポ○モンみたいなあだ名で採用活動頑張ってます。

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シリーズで行なっているメンバー紹介シリーズ。「新卒内定者のインタビュー」第三弾を紹介したいと思います。

今回も18卒内定者。原口梨央さんにインタビューしたいと思います。

▼原口 梨央▼

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広島大学総合科学部。言語コミュニケーションを専攻。

大学時代は学生団体のSTUDY FOR TWO、Lingua francaや、冒険教育などの活動に従事。

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広島大学に在学中のためインターンなどは行っていませんが、春からは営業として配属予定です。

それでは原口さんがBEへの就職を決めた理由を聞いていきますよ。

「ベンチャーには興味がなかった」でも、選んだのは30名のベンチャーだった

ーそれでは原口さん、よろしくね。

よろしくお願いします!

ー大西くんのインタビューでも聞いているんだけど、原口さんはなんでBEに入社しようと思ったの?

最初にBEの人と会ったのは、私も大西くんと同じ「逆求人フェスティバル」というイベントでした。

ーMayonez事業部の中西、師岡と会ったんだっけ。

はい、そうですね。

正直、最初はあんまり興味がなかったんですが、、

ー正直だね(笑)そういう人もわりといるよね(笑)

はい、、でもネガティブな意味ではなくて、そもそも「ベンチャー」とか「スタートアップ」には関心がなくて、それに少なくとも100人以上社員がいる会社に入ろうと思っていたんです。

ーそうなんだ。それが興味ありに変わったのはいつ頃だったの?

それが、会った日に中西さんと、営業の田原さんとお話をする機会をいただいたのですが、そのときに印象が変わりました。

「人材」という業態自体にもそれほど関心はなかったのですが、人を大事にしている会社という印象を受けて、興味が湧いたんです。私は大学時代の活動もこの人がいれば成長できそうだな、この人がいるなら参加してみよう、というような、人を軸にした選択を大事にして来たんです。

BEにもそういう「人を軸にした」選択ができる環境があるということを、そのときに知って関心が出ました。

ー業態や職種以上に、人を大事にする文化に共感したんだね。

そうです。

それと、もう一つは中西さんと話していたときに会社の安定性の話をしたんです。そのときに仕事の安定性というのは、会社の規模や安定性だけではなくて、それ以上に自分がどんな会社でも働くことができるスキルを身につけることが重要だなと思うようになりました。会社というより、自分主体のスキルです。

その話をしてから規模感は関係なく、いろいろな会社を見るようになりました。

ーそこでBEにも関心が出て来たのね。

はい。そこから「規模」という枠組みを外してみたときに、自分のモチベーションが保てる要素がいっぱいある会社だなーと思うようになりました。

人の優秀さはもちろんですが、社内のフラットさはもちろんですし、新しい事業にも頻繁に挑戦している姿勢、常識に凝りすぎずに新しい仕組みを考えたり、最適なものを選択しながら進んで行く風土もいいなと思いました。

体制も自由な雰囲気で、かつ成長にも迎える。働くストレスがなさそうだなと思いました。

決め手は「最後まで人として向き合ってくれるかどうか」

ー就活はけっこう続けていたと思うけど、どういう就活をしていたの?

3年生の夏休みに就活を始めたんですが、最初はいろいろなインターンに参加しようと思っていました。

最初はサービス業を志望していて、旅行系、ブライダル系をみていました。結局、その二つと、IT、インテリアとかをみたんですね。

ーその時は人材とかはみていなかったんだね。

はい。まずはサービス業に関心があって。

でも、正直「サービス業は自分には向いていない」と思いました(笑)

ーおお、そうなんだ。

サービス業は「人に楽しんでほしい」「何かを提供したい」という気持ちが一番強い人たちが多いと思うんです。

私にもそういう気持ち自体はあるけどそれが一位ではないなと。。

それに、ブライダル業界では40代~の方々が第一線で活躍している業界で、私はその年齢まで待てないなと思ったのもあります。

そのときに「20代、30代でも活躍できるポストがある業界、会社がいい」と思うようになりました。

ーその点で言うとBEは最適だね(笑)

そうですね。土井さんは19歳でマネージャーですし、インターンも社員も境目がないくらい裁量がありますよね。

ーそれで、ベンチャーに関心が出てきた中でBEに決めた「決め手」は何かあった?

結局いろいろなベンチャーを見させてもらったんですが、最終的には直感的な部分もあります。

選考が進んで行くと、会社の規模感や成長スピード、社員の方の魅力を知ることができます。ですが、選考が進んでもなかなか会社の中を見せてくれない企業があったり、形式的な選考ばかりの企業も多いんです。

BEは、人間として扱ってくれるというか、選考も形式ばっていないところも、自分に合いそうだなと思いました。

ー一問一答みたいな面接はしないからね。

はい。あとは、BEの今の規模感、設立年数や環境を考えると、これから整備するものがとても多いんです。

すでに作られた決まりに従うよりも、これから作って行く。考えて行動すれば変わる。そういうことができる会社だと思って、魅力に感じました。

あとはやっぱり、人が優秀だなと思います。

いろいろな業務、経験をしている社員の方が多くて、それに距離も近い。多様性もあって、距離も近い。いろいろなことを吸収できそうだなと思いました。

ーやっぱり「人」が重要なキーワードだったんだね。

「自分の生き方は自分でコントロールする」ためのキャリア作り

ーでは最後に、今後の目標を教えてもらえる?

配属も確定しているわけではないのですが、とにかく3年はすごく頑張ります。

成果を出すこと、自分にスキルをつけることを3年間でしっかりやりたいなと。

その上で5年後には自分の仕事の生産生をあげて、生活のことも仕事のことも、両立できるようなスキルを持っていたいなと思います。

自分の働き方を自分でマネジメントできる人材を目指して、頑張ります。

ー生活も仕事も両立。たくましいキャリアづくり、頑張ってね。では、ありがとうございました!


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