This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

元CTOが戻ってきた!勅使瓦がBEで目指す未来「本質的な価値を届ける開発チームづくり」

こんにちは。BE人事のネサキングです。最近はWantedlyブログ「BE人事ブログ」で記事を書く機会も増えて、徐々に広報としての役割が増えてしまっています(笑) 広報も任せてもらいつつある分、記事の制作、拡散にも力が入ります。

余談でしたが、本題はこちら。BE創業当初の2013年。その頃にCTOとしてBEを牽引していた勅使瓦 悠太(てしがわら ゆうた)が6月1日を持って入社いたしました。以前を知っている人も、知らない人も、ぜひ読んでみてください。

BEは創業4年目、体制もまだ30名規模なのですが、それでも出戻り社員が出るというのは驚きとともに嬉しいことでもあります。今回はそんな勅使瓦と、当時を知るCEOの河端、COOの高原の対談をお届けします。

地下帝国で始まったBEでの人生

(写真左から:高原 克弥(代表取締役COO)・勅使瓦 悠太・河端 保志(代表取締役CEO))

勅使瓦:なんか改まるけど、よろしくお願いします。

高原:まさかこういう日がくるとはね。

河端:前にWantedlyで書いた創業ブログ「自分たちの心が震える決断をし続けろ!僕たちがBEを創業した理由」に、実は勅使瓦が写ってるんだよね。

勅使瓦:本当だ。懐かしいね。

高原:一応今回は「BEのエンジニアチームとプロダクトの未来」っていうテーマなんだけど、まずは軽くこれまでの経歴的なところを、改めて話してもらってもいいかな?

勅使瓦:うん。二人はよく知ってると思うんだけど。プログラミング歴も含めて経歴を話していくね。

プログラミング自体は、大学1年生の頃から始めました。大学は情報系ではあったんだけど、そこまで専門的なところまで学習するような機会はなくて、実務でコードを書き始めたのが大学1年生の時にはじめたインターンの時かな。サイトの構築から運用まで色々やってたな。

そこの会社がSEO系の会社だったこともあって、インターン中に知り合った人と一緒に、アフィリエイトサイトを作ろうということになって、結局会社を作ることになって。その会社は1年くらいかな。そして「就職しないでそのまま続けるか?」という話になったときに、結局就職をしようということになって会社を畳んで、その後は普通に就活してた。

その時期に大手メガベンチャーとか、ゲーム系の会社を受けていたときに内定者の繋がりでやすに知り合って。

河端:そうだな。○○○○の内定者はエンジニアいっぱいいたしな笑

勅使瓦:そうそうw それで受託開発してるけどエンジニアが足りないっていう話を聞いて、手伝ってやろうくらいの気持ちでオフィスに行ったらそのままジョインすることになった笑。

高原:地下帝国オフィスの時代だね。ルイーダオフィス。

河端:検索したけど怪しい記事しか残ってないな笑 ルイーダオフィスは激しかったな。

勅使瓦:そうそう。その時代に参加して、でも当時受託回すのは大変だったけど、その時にマネジメントも、技術も、かなりアップしたとは思う。

それで、創業前から含めて丸2年くらいした後に、上場しているゲーム系の会社に入って、社長直下の新規事業プロジェクトでエンジニアリーダーをやらせてもらって、新規開発のノウハウを学ばせてもらった。そこでの経験はすごく良いものだったよ。その会社に1年くらいいて、その後、また起業したんだよね。

正直普通に生活できるくらいには順調ではあったんだけど、これでいいのかなぁという思いがどんどん募ってきて。昔BEを作った時と比べると何か物足りない感じがあって、その時にやっぱり一緒に働く人って大事だなと改めて思ったんだよね。そしてまた機会があったら、また高原とか河端とかと働きたいなぁと思い始めてた。

ちょうどその時にたまたまBEの仕事を1つだけやったら楽しくなっちゃって笑。前から戻ってきてよみたいには言われていたんだけど、これが良いタイミングかなと思って、BEに戻ることを決めたんだよね。

河端:2年前かあ、懐かしいな。

まずは「0→1」から。勅使瓦流開発術

高原:勅使瓦は、さっきも言ってたけどけっこう独学でやってきた感じなんだよね。

河端:独学とは思えない開発力だよ笑

勅使瓦:まあ独学だから、研究とかをがちがちにやってきた人と接したときに羨ましさとかを感じたりはするよ。悔しくて頑張ってキャッチアップはするけども。

僕の役割だと、0 → 1の立ち上げが多いから、そういう専門的な知識よりかは、プロダクトをスピード感を持って作りきってグロースさせるというスキルの方が大事になってくるかな。

BEでも今後は立ち上げの部分を多くやっていくと思うし、この部分のスキルは今後も磨き続けたい。ある程度グロースするまでが自分の仕事で、それ以降はおれじゃなくてもいいと思ってるんだよね。

それに、最初は作ってみないとわからない部分もあると思う。まずはプロトタイピング的に作ってみて、そこからみんなの共通イメージを作る。そこからプロダクトを伸ばす方向にいくのがいいと思っているから。

高原:勅使瓦はプロトタイピングもそうだし、デザイン面も、リリースできる最低限のクオリティは担保できてるよね。

勅使瓦:スピード感を持って作ってるのに、デザイン当てが入りますとかそういう過程は足かせにしかならないしね笑。本当に最低限見れるものにはするっていう感じではいつも取り組んでるよ。日頃から触ったものの中でいいなと思ったものは頭の中に入れている感じ。「これはこう使えるな」とか「こうしたらこうなるな」とか、そういうのは色々考えてるから。

あとは「なんでこれは流行ってるんだろう」とか「世の中的にどう思われるか」とかを考えるのも好きだし、ものを作る人ってそうじゃないとだめだと思うからさ。

コードを書いた先の「目的」を達するために。

(写真に映るのは苦手、と勅使瓦)

高原:話は変わるんだけど、BEで今何をやっているかという部分も聞いていいかな。

勅使瓦:一応少し前から手伝っていて、中途事業関連の立ち上げに関わってるよ。

チームとして、何が合うかはやってみないとわからないから、開発のフローとかにとらわれず、本質を捉えた開発ができれば進め方ははじめのうちは何でもいいと思ってる。

今後はチームの成長にも貢献したいと思っているから、チームのみんなが個性を出してパフォーマンスを発揮していくというか。活躍できるチームづくりをしながら、個別のサービスで必要な機能の開発にもコミットしていきたいと思っているっていう感じかな。

河端:チーム開発の中で大切にしたいこととかある?

勅使瓦:ざっくりいうと、こういう感じかな。

「何をするにも目的や本質的な部分を理解した上で自走することーー常に使う人の気持ちになって考えること」

「いつまでもスタートアップらしくあり続けることーー多少の妥協はOK。」

「何があっても前を向いてスピード感をもって進み続ける姿勢ーー毎日が新規事業の立ち上げ!くらいの勢い」

「作るまでがゴールではなくて、使われて「役に立つ・楽しんでもらえる」までがものづくり、という意識を強く持つこと」

プロダクトをつくるときに本質的な課題を捉えた上で開発をしていかないと、非効率進め方になってしまう。あとは、BEみたいな組織だとまずはスタートアップらしく、リリースしてから改善を続けることが大切。そういう視点をみんなで持って、ユーザーの役に立つプロダクト開発をし続けていきたいなと。

高原:今後の活躍に期待ということで。

河端:ちなみに、久しぶりに会社にきた時ってどう思った?

勅使瓦:久しぶりに戻ってきて、人は変わっているのに雰囲気とか、ノリが変わっていないことに安心したかな笑 入りやすいしみんなから話しかけてくれる。

あとは、社員が増えている中で優秀な人も多い。営業の今井さんとか、メディアの師岡さんとかはコードが書ける上にマネジメントもできる。自分たちでビジネスやオペレーションを理解しながら、細かいところは自分で改修してしまうっていう笑

そういう「技術」「ビジネス」を両方できるっていうのはかなりやりやすいなと思ったかな。

河端:勅使瓦も技術だけじゃなくてビジネスもできる系だからな。

勅使瓦:コードを書くのも好きだけど、目的があって、そのために書いてるっていう意識が強いからかな。作るだけで終わりでなく、ワークしているところ、役に立っているところを見届けるまでがものづくりだと思っているから。

高原:なるほど。たしかに、そういう視点で作っている感じはする。今後の目標というか、決意的なものを最後いいですか。

勅使瓦:チームとしての目標は、本質に向き合ったものづくりができるチームを作ること。チーム全員がただ作るだけではなく、なぜそれを作るのか、今本当に作るべきものは何なのかを考えることができ、自走できるチームにしていきたい。

あとは、今後組織が大きくなっても「ベンチャー」であり続けることは意識していきたい。毎日が新規事業の立ち上げだ!くらいの。そういうことができるメンバーは揃っていると思うし、意識を絶やさなかったら、絶対に良い組織が出来上がると思ってるよ。本当にそういう人たちと働ける環境は素晴らしいと思うし、ワクワクするね。

BEに戻ろうと思ったのはやっぱりBEの仲間と楽しみたいと思っているからだし、そういう働き方を実現していきたい。

高原:楽しいチーム作りしていこう!

河端:期待してるからよろしく

ーーー

株式会社Branding Engineerでは一緒に働く仲間を募集しています
Anonymous
Picture?height=40&width=40
44b7225a 195c 4681 86c2 08fcc2171cd2
Picture?height=40&width=40
7b9c6fea d1c5 49de 84eb 67aff6a5503d
Picture?height=40&width=40
11 いいね!
Anonymous
Picture?height=40&width=40
44b7225a 195c 4681 86c2 08fcc2171cd2
Picture?height=40&width=40
7b9c6fea d1c5 49de 84eb 67aff6a5503d
Picture?height=40&width=40
11 いいね!

ワークスタイル

これで生産性も2倍? 今すぐ取り入れたい新しい働き方

今週のランキング

ランキングをみる

Page top icon