私たち姉妹が、同じ会社で働いているワケ。

■姉(画像左)のプロフィール

2011年 中途入社。 前職では、百貨店にて美容部員(ビューティーアドバイザー)を経験。 現在はビースタイルにて、パートタイム派遣事業 しゅふJOBスタッフィングのコーディネーターチームでマネージャーを務める。 性格は、明るくポジティブ。基本的に笑っている。 妹からお姉(おねえ)と呼ばれる。

■妹(画像右)のプロフィール

2016年 中途入社。 前職は料理人。フランス料理店へコックとして勤務。 現在はビースタイルにて、コールセンター、事務センターなどを主に対象とするしゅふJOBアライブでコーディネーターを務める。 性格はサバサバしていて、たまに口が悪い。 姉からちーと呼ばれる。

お姉(おねえ)の入社経緯

この会社に入社した時は、 とにかく”椅子に座って、PCを使う仕事”がしたい!と思っていました。

美容部員として働いていた頃、 土日も仕事、残業も多い、結婚・出産後働き続ける人がいない、人間関係も・・・ という状況だったので、 女性のライフスタイルに合わせて継続して働ける環境に身を置きたいと考えました。 (当時はこんな風に言えませんでしたが。笑)

メイク自体は好きだったので、初めは化粧品会社の広報職を狙いました。 ただ、「経験がないからダメ。事務経験があれば土俵に乗れるかもね。」と言われてしまい それを鵜呑みにして、「じゃあまずは事務の仕事!それから広報を目指そう!」と思い、 たまたまビースタイルに登録に来ました。

ただ当時、登録しに来たという意識はなく・・・ その頃のビースタイルにはRe・INGというサービスがあって、(現在はこれからの転職。に編入) 販売職経験者がオフィスワークへ転職する支援をしていました。 その部署で出していた化粧品会社の求人を見て、ビースタイルが化粧品会社だと勘違いしていたんです。

今思うとなぜか分からないのですが、 結局入社するまでビースタイルは化粧品関連の会社だと思っていました(笑)

ビースタイル側は私を登録者だと思っているので、仕事を薦めてくるのですが、 当時の事業部長で今人事部長をしている中村さんから 「ビースタイルで働かないか?」と、かなりしつこく薦められました。

その時の私は、 「もう数字を追う仕事はしたくない」「女性が多い職場もヤダ」 「しかも定時は18:00までなのに18:30から夕会する会社なんてヤダ」 と、断り続けていました。

でも中村さんからは 「入社しない?検討してくれた?」 「夕会の時間17:30にしたよ、だからもう入社してもいいよね?」 と、1~2日置きに電話がかかってきていたんです。

最初は迷惑でしたが、 まだ入社もしていない自分のために、他部署の夕会の時間まで変えてきてくれるなんて、 きっと人のことを考えてくれる、社員の意見も聞いてくれる会社なんだと思い、 入社することにしました。

入社した日の人事オリエンテーションで、 あれ?化粧品会社じゃないかも・・・?と思ったのですが、 もともと、次の会社で3年は耐えようと思っていたので 「オフィス経験を積んで、化粧品会社に転職しよう!」と思って続けてきて、 一度本当に転職しようと考えたのですが、色々相談した結果、この会社でキャリアを積んでいこうと思っています。

ちーの入社経緯

私が転職しようと思ったのは、料理人の仕事の”先”が見えなくなったからです。 コックとして厨房には立てるけど、シェフになるにはフランスに行って勉強しないといけなかった。

更に私が働いていた職場はいわゆるブラック企業というやつで・・・ 前菜担当の私は誰よりも先に厨房に入って8時とかから仕込みをするのですが、 デザート終わりの片付けは一緒にやるという結束感だけはあったので、帰りは終電間際になることも。 女の子だから「終電なくなるので帰ります!」が許される感じでした。 しかも給料は上がらない。

そんな中、お姉ちゃんが家で 「会社で表彰された!」とか、「給料が上がった!」というのを聞いて 「なんだよ、こいつばっか」って思ってました。(笑)

すごく負けず嫌いだから、お姉ちゃんに負けてるのが嫌だったんです。

それで自分なりにネットで探したり、登録に行ったりしました。 今思うとありがちなんですけど、当時は就職活動すらうまく出来ていなくて、 「20代前半でも月30万稼げる!」という求人に惹かれて、 行ってみると実際は10数万から始まって、ゆくゆくは・・・みたいな話とかで。

お姉とごはんを食べに行った時にその話をしたら、 「楽していい給料もらえる会社なんてないよ!」ってすごく怒られたり、 お母さんからも「自分じゃわかんないんだから、お姉ちゃんに相談しなさい」とか言われてました。

ただただ、テレビでよく見るような ”自分の机があって、椅子があって、電話してパソコンピコピコやって” という仕事がしたいだけなのに、面接も全然うまくいかなくて、 「もういいや、料理人からオフィスワークなんて無理だから 時給高そうで、営業スキルがつくって書いてある携帯ショップの派遣の仕事からやろう。 その方がオフィスワークにいきやすいかも。」と思っていました。

そうしたらまたお姉から電話がかかってきて。 もうヤケになってたのでぶちっと切ったら、 もっかい電話がかかってきて「ふざけんな!」とキレられました。

電話の向こうでは、お姉とビースタイルのカウンセラーの人で 「投げやりになっちゃってる、このままだとヤバイからどうにかしてあげたい。」って 話してたらしくて・・・

それで、Re・INGのカウンセラーにもう一度会いに行ったら、 怖い顔した優しい人が来るから、と言われ 偉い人とか、今の部署のマネージャーとかが出てきて、 自分の子どもの話されたり、何料理が得意?とか、どんな仕事したい?やる気ある?とか聞かれました。

当時は「妹が見たい!」って興味本位の人たちだと思ったので 面接だと思っていなかったんですが、帰り道に名刺をもらった役員から電話がかかってきて 「うちで働かない?」と言われました。

正直、お姉がいるとかは関係なく、 職が決まった!という安心感ですぐ返事しました。 すぐに家族のグループLINEにも報告して。 お姉はすぐに役員のところに走っていったらしいです。(笑)

実際同じ会社で働いてみて

お母さんはちょっと抵抗あるっぽい反応をしてたけど、 お父さんは興味なさそうでした。 友だちには、PC触ったことないのに大丈夫?と言われてました。

確かに二人とも、最初はまともにパソコンのキーボードも打てませんでした。 カチャカチャすごいな~って、じ~っと見てたら先輩に「何?」って言われて。 「あ!見とれてました!」とか言ってました。 完全に仕事止まってました(笑)

先輩に質問したら、「Googleで調べて」って言われて、 「ぐーぐる・・・?どうやって・・・?」って固まっちゃうみたいな(笑)

周りの社員には、よく間違われます。 知らない人にトイレですっごく親しい感じで話しかけられたりとか。 オープンスペースで二人でお昼とか食べてて、 通る人みんなに似てるね~似てるね~って言われます。 社長に、「なんか使えそうだから写真撮っとけ!」って急に撮影されたりとか(笑)

後から入った妹としては、すごくプラスに捉えてて、 いちいち自己紹介しなくてもみんなが”あの妹”って知ってるから、 認識してもらえるし、親近感持ってもらえるし、楽です。

多分お互いあんまり細かいこと気にしないからいいっていうのもあります。 それに、ちーがちゃんと成果出してるから。 入社して半年しか経ってないのに、3ヶ月ごとの表彰で2回も表彰されてる(笑)

これが、妹全然仕事できないじゃん~とか周りに言われる感じだったら ちょっとやりにくかったかもしれません。 お姉もちゃっかりマネージャーにまでなってるし。

成果が出せるのは、自分も苦労したからだと思う。 その時に、周りの人たちもすごく頑張ってくれたというのもあって、 特に仕事がなかなか決まらなくて困っている人の時は感情が入って絶対決めようって思います。

株式会社 ビースタイル's job postings
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