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大学3年生から新人賞を目指す女子が、自らポジションをつくってやっている週5インターンの話。

3年の12月。まだ就活中なのにインターンを探していた。

3年生の春くらいから新人賞を意識していました。 Facebookで自分の知り合いが新人賞を獲ったとコメントしているのを見たのがきっかけです。 それで早めに就活の準備をしていたら、12月くらいにはもう落ち着いてしまって、 早々に1年目のことを考えるようになりました。

少しでも早くスタートダッシュを切ろうと思い、 探したのはインターンの求人。

もともと人材業界を志望していた私の目に留まったのが、ビースタイルの求人でした。 でもその時は、ちょっと迷って、保留にしていました。

そうしたら、すぐにOfferBox(新卒向けスカウトサイト)で ビースタイルからオファーが来たんです。

その時は本当に運命だと思って(笑)。

すぐ面談に行きました。 その後トントン拍子に話が進み、 通常の選考ルートではなく、インターンをしながらお互いの相性を見極めていくことになりました。

最初に会社に来てから1週間後の12月25日。 その年のクリスマスから、私はビースタイルで働くことになりました。

まずは仕事の幅を広げた。

初めの仕事は、時短エグゼというハイキャリア層のパートタイム派遣・人材紹介などを行っている事業部で、 求人票を、求職者の方がWEBで見るページに合わせてリライトすることでした。

お仕事のキャッチコピーを考えたり、 アピールポイントを分かりやすくまとめて伝える仕事。 この仕事だけ、やらせてもらっていました。

しかし、時短エグゼのマネージャーは 「他にやってみたいことない?」と積極的に聞いてくれたため、 私からも、「もっと仕事ください!」と言いやすい環境でした。

担当範囲を増やしたり、社員さんのアシスタント業務など、 やることはすぐ増やしていただけて、 その対応の速さがより私のモチベーションを上げていきました。

偶然から生まれた週4時間の仕事。

そんな中、広報の社員から声がかかりました。 当時、50!SIGNプロジェクトというアラフィフ層の就職を支援する取り組みの中で、 企業の人事担当者向けのセミナーを行ったのですが、 そのセミナーの会場設営を手伝ってほしい、という依頼でした。

要は、雑用です(笑)

でも私にとって、とても良いことがありました。

そのセミナーをきっかけに、広報の人たちと仲良くさせていただくようになりました。 一緒にランチに行った時に、人手が足りないという話も小耳に挟み、 いつの間にか広報の仕事もやりたいと思っていました。

せっかく早く会社に入社したんだから、 いろんな人と仕事がしてみたい。 この会社で川守田という人間がインターンで頑張ってるということを会社のたくさんの社員に認知してもらうには最適な場所だと思いました。

それで、時短エグゼのマネージャーに相談をしました。 違う部署の仕事!?とびっくりされてしまうかな・・・と思いながら、 「広報の仕事もやりたいです。」と。

意外なことに、 「おお、いいんじゃない。」と言われて力が抜けました(笑)

すぐに広報や人事と掛け合ってくださり、 1週間のうち、4時間だけ広報の仕事をやらせていただくことになりました。

今苦労をしてでも、新人賞は獲りたい!

広報でやることになったのは、 ビースタイルの社内報の立ち上げでした。

数年前から構想はあったようなのですが、 なかなか実現に至っていなかったものを、形にしようと。

なぜか、社内報のタイトルと表紙のイメージだけはすでに決まっていました。 先輩たちがこうしたかったみたいで(笑)

紙面の形をどうするか、 誰に取材するか、インタビューってどうやってやるのか、 読みやすい記事ってなんなのか。

今まで考えたこともないようなことを、 一気にたくさん考えました。

初めてなので、大変な思いもたくさんしました。

ただでさえ、あがり症で引っ込み思案なのに・・・ インタビューを始めた頃に、広報の先輩と一緒にインタビューに行ったら 相手の社員が、質問している私ではなく、先輩に向かって全部答えていて。 インターンに何言っても分からないと思われてるんだ、と悔しい思いをしました。

今でも課題なのは、 記事全体の方向性というか、流れを作りきれないこと。 すぐ話がとっちらかっちゃいます(笑)

最初の社内報から今までに12号発行したのですが、その中で嬉しかったこともあります。 一番は、インタビューした相手の方が喜んでくれたこと。

「やめようと思った時期もあったけど、 まだここでやれることがあるなと再確認できた」 と、取材後のアンケートで答えてくださいました。

やっぱり自分がしたことで相手の感情が動いたり、変わったりというのは やりがいに感じます。

あと、メリットもあるなと感じていて。 いろんな部署の方や、新しく入社した方に会いに行くのですが、 ビースタイルに入社すると決めたので、今のうちに社内の人脈を広げておいて、 入社した頃にはできるだけ仕事がしやすい状態を作りたいと考えています。

その方が新人賞に近づけるし・・・!

あがり症で引っ込み思案な私が頑張れる場所

ビースタイルに入社することを決めるには、とても時間がかかりました。 他の人材系の会社とずっと迷っていました。

決めたきっかけは本当に小さな出来事の重なりだと思います。

インターンを初めたばかりの頃、私はあるミスをしてしまいすごく焦っていました。 今思えば大したことないんですが、当時はそれもわからなくてどうしよう、どうしようと。 そうしたら2年目の先輩が、 「大丈夫だから気にしないで。こっちで1本電話すればいいから。」 と、余裕の表情で言ってくれたんです。

その時、 「この人とだったら、前だけ向いて思い切って仕事ができそう!この人が支えてくれるからきっと大丈夫。」 と思えました。

他にも社内報を更新して全社にメールを送る度に、 全く違う部署の先輩が声をかけてくれたりして、 自分を見ててくれる人がいろんなところにいる、と感じています。

後は、やりたいと言ったことをやらせてもらえること。 上司が応援して、後押ししてくれたこともポイントになりました。

仕事の報酬は仕事。頑張った分だけ認められ、インターンでも仕事を任せてもらえる。

今では時短エグゼでの仕事の幅が急激に増えています。

5種類の媒体掲載・企画、コーディネーター5人分のメルマガ作成、 新しく入った方へのレクチャーや、マニュアル作成も行っており、 今では私しかできない仕事もあります。

いろんな部署のいろんな人と仕事をする機会も増えました。

例えば、社内の別部署で運営しているサイトのメルマガを送るために、 月に1回その部署のマネージャーと打ち合わせをしたり。

応募数を増やすためには、既存のやり方ではダメだと分かったので、 SEOのチームの方に相談して、掲載の仕方やタイミングを工夫したりしています。

そして今新しくチャレンジしているのは、社内報のWEB化です。 一緒に社内報を作ってくれていた先輩が働き方を変えたので、 実質私一人で企画・ディレクションを行っています。

この業務量は、 社内の方にも結構驚かれます。 あがり症で引っ込み思案なんて嘘だ!とも言われます。(笑)

正直部署を掛け持ちして、この業務幅で キャパシティを超えるギリギリのところですが、仕事の報酬は仕事だと思っているので、自分が認められているからこそこの業務量が降ってくるんだと前向きに捉えています。

でも本当にあがり症で引っ込み思案なので、 ビースタイルのような環境は本当にありがたく、ここで頑張っていきたいと思っています。

今は一日でも早く、 営業やコーディネーターのような、売上に直結するような数字を持って 仕事がしたいです。 絶対新人賞撮ります!

(↓ビースタイルの軽音部、「ライ部」にも入れてもらいました。宣材写真・・・(笑))

株式会社 ビースタイルでは一緒に働く仲間を募集しています
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