【UX001】IT開発部門『U-001』が設立されるまで

■目指したのは、素晴らしい顧客体験を創造する部門

UX001(ユーエックスゼロゼロイチ)は、プロジェクトコード。 全くゼロの状態からビースタイルのIT開発部門を創り出すこと。 それがこのプロジェクトのミッションでした。

この新設のIT開発部門には、「User First・User Experience・Unityの3つ「U」を大切する」Teamにしたいという想いを込めて『U-001』(ユーゼロゼロイチ)と名付けました。 女性を幸せにするサービステクノロジーが多いとうこともあり、アトムの妹のURANちゃんのUという意味もありましたが・・・スローガンにとどまりました(笑)

顧客にとって、最高のUser Experienceは、UIから創られます。何よりもそれを優先した チームにしたいと思いました。 Team仕事が多いだけに、判断軸となる理念を決めないと、声の大きい人の方針が採用されがちです。そんなことも意識し、立ち上げてすぐに行動規範を定めるところにも力を注ぎました。

当社のIT部門は何を大事にする部門なのか? この問いの答えを理念として明確にするからこそ、この理念に共感したデザイナーやエンジニアが参加してくれると思いました。

U-001行動規範 1)User Experienceを大切に、User視点を忘れない。 2)超えろ。 3)学習ありきの挑戦をせよ。 4)自由と責任、常に成果で自己を表現せよ。 5)価値が目的、技術は手段。 6)時という波に乗れ。 7)モチベーションなんていらない、成果が生んでくれる。 8)研究とは、考えるだけではない、行動が伴うものである。 9)価値あるアイデア・実務スピード・利益を生み出すコストの順で判断せよ。 10)妥協せず率直にものを言おう。

■これからの時代に合わせた成長を実現するため、自社でサイトを運営する部門を立ち上げた

派遣事業を行う企業は、求人媒体で募集をかけ、応募のあった人材をクライアントに派遣する形が一般的で、ビースタイルもこれと同じ方法をとってきました。 しかしながら、近年景気も良くなり、求人サイトに競合も含め案件が増えすぎてしまい、人材が集められなくなってしまいました。 そこで、他の媒体だけに頼らず、自社で運営する求人サイト『しゅふJOB』の強化が必要だと考えるようになりました。 自社でサイトを運営することを決意し、最終的に部門まで立ち上げたのは、顧客、社内、転職者、すべてのステークホルダーがPCやスマホを使用し、仕事や転職活動をしてる現状があったからです。 これは、もう人の接点よりも、デジタルの接点の方が多い時代になったからと言えます。 これからは、デジタルの接点の強い会社でなければ、競合には勝てない時代になると思い、自社でサイトを運営することを決断しました。

またチャレンジの幅を広げたいと思いました。パートナーとの開発だと、ある程度よめるデザインや機能を考えて、それを見積もり発注し開発します。それだとどうしても固めになってしまう、チャレンジの幅は上がらないし、スピードも上がらないんです。自社で運営するのであれば、それが出来ることにチャレンジしないと意味がないんです。

■IT部門発足へ…チームの理念には、とにかくこだわった

こうしてまずは一番目のプロジェクトコード「UX001」として、IT部門発足へと動き始めました。二番目のプロジェクト「UX002」では、初めて採用したWEBエンジニアを起点に『これからの転職。』をフルスクラッチで作りました。 さらに、「UX003」として、ASPにてサービス提供していた『しゅふJOBパート』の大型開発に、フルスクラッチで取り組み、ここ1年半で2つのネットサービスを自前でデザインし、開発することに成功しました。 このように、次々と自社サイトを開発・運営できたのは、早く優秀なメンバーが集まってくれたことに尽きます。それは、ご入社の判断軸となる「チームの理念」にこだわったからだと思っています。

新しい技術の導入も積極的に進めたいと思い、AIの研究プロジェクトも開始しました。このプロジェクトは「UX006」となります。人材サービスは、マッチングタスクが多いだけに、AIの活躍が期待できると信じています。

■ITを戦略的に取り込んだ経営をより加速。3年で売上100億、そして社員の3分の1がエンジニアの会社へ。

数年後には、「U-001」は、日本という尺でみても、強い部門になっていると確信しています。現在、社内のシステムにおける開発にも取り組み始めました。 全社的に、売上利益の拡大と、生産性の追求、顧客品質の向上の為、様々なポイントでIT化を戦略的に推進していくつもりです。

最後に、3年で売上100億円を目指しています。 私なりの定義ですが、社会にとって必要な会社の価値基準が100億円、必要不可欠な基準が1000億円、明日からコンビニや、電力会社が無くなったら困りますよね? 早く100億円を超えて、社会にとって必要不可欠な存在である1000億を目指します。 1日でも早く達成するには、ITをもっと戦略的に経営に取り込んでいくことが近道だと思っています。

関連記事はこちら 【UX002】社員インタビュー『これ転』誕生秘話と今後の展望

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