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【UX002】社員インタビュー『これ転』誕生秘話と今後の展望

はじめに: 前回の記事では会長の三原による「UX001」IT開発部門の立ち上げ秘話を取り上げましたが、今回はそれに続く2番目のプロジェクト、「これからの転職。」の開発プロジェクトである「UX002」について、このプロジェクトの誕生から関わってきた社員たちにインタビューをしました!

【登場人物】(写真左から) 藤田さん、川原さん、加藤さん

■「これ転」生みの親の加藤さんにお聞きします。一番初めにひとりでこの部署を立ち上げた当時のエピソードを聞かせてください。

(加藤) UX002の始まりは、2015年に立ち上げた「これからの転職。(以下:これ転)」という事業のサイトリリースを目的としたプロジェクトでした。「これ転」は、結婚・出産を控える女性が、結婚・出産後もキャリアを継続・発展できる社会を目指し、「10年後まで考えた女性の転職。」をコンセプトとするサービスです。

初めは自分ひとりしかエンジニアがいなかったので、採用を重点的に意識しました。NPOでの活動きっかけに知り合った川原さんは、私からお誘いして仲間になってもらいました。 しばらくはデザインも自分たちでやってきたけれど、そのうちに「やっぱりデザインの専門性がある人の存在も大事」という方針を基にWEBデザイナーの藤田さんに加入してもらいました。 藤田さんが入社したことによって、ターゲットである「女性」のイメージがよりクリアになって、明確なコンセプトのもとデザインを刷新できました。 今はこのお二人が主に開発を進めてくださっていて、私が生みの親だとすると、二人は「育ての親」ですね。

■やっと3人が揃いました!ここからどのようにサイトを作っていったのですか?

(川原) 入社当時はビースタイルにWEBエンジニアチームが出来たばかりで本当に何もなく、そもそもサイトリリースから運用まで何をどうしていこうか、ということ自体が課題でした。 そんな中、グロースハックの知識を外部の優秀なエンジニアさんに教えてもらったり、 毎週会議を重ねていく中で、「こうしたらいいよね」と話し合ってきました。ちょっとずつでしたが本当にみんなで試行錯誤しながら、システムを作ったり、デザインをしたりと、ビースタイル初の内製化でのサイト作りが進んでいきました。

(藤田) 最初のフェーズは「会員登録数を増やす」という、明確で、ある意味単純な目標に向かってサイト改善を行っていましたが、改良が進む中で、数だけでなく質にもこだわるなど、徐々にサイトの目標自体も変化してきたので、週に1回は改善チームでMTGを行い、何が最適なのかを相談するなど密なコミュニケーションを取ってきました。 コミュニケーションの量が多い会社で、MTG以外でも雑談ベースの相談が1日に何回か入ったり、現場の社員がふらっと私たちの席に声をかけに来てくれたりします(笑)

(川原) 前の会社はもっと小さな会社だったので、自分の専門外のことなんかも「なんでも相談しよう~」と持ってこられていたのですが、この会社はフラットではあるものの役割がちゃんと分かれていて、SEO専任の人なんかもいるのでとてもやりやすいですね。

(加藤) これ転のサイトはミントグリーンを基調にしたデザインなんですけど、これは、「ミント系の大人のチョコレート」をイメージしています。今回のターゲットは、いかにも女の子といったピンクではなく、コーヒーやお茶のような色が近いような気がしたので、落ち着いたカラーとミントグリーンを基調にしたテーマにしました。

■プロジェクトを進める中で苦労したことがあれば教えてください。

(川原) 今は、グロースハックよりも機能追加に多くの時間を取られるので、開発に対する視野の広がりが少ないなと感じることはあります。 他のチームにいる開発担当者のいいところを取り入れていきたいと思うことはありますね。 その方が仕事の効率が上がるし仕事の視野が広がって楽しくなると思うので。 TECH会や、社外での勉強会にも参加していますが、社内での情報共有も増やしていきたいです。

(藤田) このUX002のチームはまだ人数が少ないので大丈夫だと思いますが、全体を考えるとだんだん開発に関わる人数が増えてそれぞれの役割が複雑化してきている気がするので、少し、全体感を集約するのが難しくなってきているなと感じます。今後もこのまま増え続けていくと、ステークホルダーがいっぱい出てきちゃうので大変かなぁと。そうすると、あれもしたい、これもしたいと色々なところから意見がでてくるので、優先順位をどうするのかを明確にしていきたいなと思いますね。

■仕事の成果が見える瞬間はどんな時ですか?

(川原) 評価のタイミングで上司に改めて聞いたりするときですかね。 あとは、現場のメンバーとエンジニアチーム合同で飲み会に行った時に、「UX002の人たちがいるおかげでこんなふうにやれてるよ」というような話を聞くこともありました(笑)。

(藤田) CVRが増えるとダイレクトに数字で分かるので、作ったものがちゃんと役に立っているんだと感じられますね。 登録数や応募数など、数字で分かる部分も多いんです。

■最後に、ビースタイルの好きなところや、今後チームをどうしていきたいかなど、自由に一言お願いします!

(藤田) このUX002、今は主に川原さんと私の二人チームですが、うまく仕事が分担できて割合がちょうどよくて、とても仕事がやりやすいなと感じています。

これまでやってきたことは、サイト改善の第一フェーズでした。とにかくここの穴を埋めろ~!みたいな(笑)。 それが、今は第二フェーズ。より細やかに、全体的なサイトの流れとか、ユーザーがどう動くとかを整理してちゃんとやっていきたいと思っています。

(川原) 職場の人間関係を重視しているので、今の会社の雰囲気はとても好きです。今のこの感じとか(笑)。

これからは、技術的に新しいことにも取り組んでみたいです。作業に追われるとやることが限られていってしまうのでそうならないバランスがとれたらいいですね。

あ、それから、いい椅子や大きいモニターなど、作業しやすい環境がありがたいです。エンジニアにとっては、仕事がとてもやりやすい環境だと思います。

(加藤) 椅子、大事ですよね!社長をはじめとして上司たちが、エンジニア作業効率の大切さを理解してくれている事が大きいと思います。

僕は「これ転」の立ち上げからやってきて、今は自分がいなくても仕事がちゃんと回るようになって安心しています。今後は、ビースタイルが「これ転」をやっていくことになった意味合いがますます強くなっていくと思います。会社として経営的な戦略が変わってくる中で、インターフェイスのクリエイティブをどうするかをもっと考えなきゃなと思っています。だからこそ、これまでより大きな舵取りを意識していきたいですね。

■お忙しい中お話を聞かせていただき、ありがとうございました!

関連記事はこちら 【UX001】IT開発部門『U-001』が設立されるまで)

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