乳首ドリルがきっかけでバックテックにジョインした僕が今感じている会社の4つの強さ

「乳首ドリルの時みたいな記事書いてみてよ」

メディア編集長からそんなキラーパスを受け今回のWantedlyブログを書くことになった小武悠といいます。現在は理学療法士として京都大学の修士課程で研究をしています。

ちなみに乳首ドリルの記事とは、超人見知りだった私が大学2年生の時に乳首ドリルをすることになり、人前で乳首をさらけ出すように自分を恥ずかしがらずに表現することって大切だなと感じたことを個人ブログで記事にしたものです(ちなみに私はドリル担当で、乳首はさらけ出していません)。乳首ドリルをご存知ない方はこちらのリンクよりご確認ください。

(画像:産経ニュースより引用

なぜか編集長はこの記事を気に入っており、おそらくこの記事がきっかけで現在はオウンドメディアであるポケットセラピストニュースの編集に携わっています。

さて、今回の本題は「バックテックでインターンをして感じていること」について赤裸々に書いていくことです。「外からでは見えなかったおもしろさ」を日々感じながら過ごしているので、そのワクワク感が伝わればと思います。

私がバックテックに惹きつけられた理由


そもそも、なぜバックテックに加わろうと思ったのかということについて話をしたいと思います。私がバックテックの存在を知ったのは大学2年生の時でした。きっかけとなったのは弊社代表の福谷さんのFacebookへの投稿。

本日、9月20日に弊社は、ポケットセラピスト-トライアル版-をリリースし、併せて、株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズを引受先とする第三者割当増資を実施したことを発表致します。(中略)弊社の理念は『全人類が生き生きと暮らし、社会に貢献できる世界をつくる』です。(中略)実は、個人的にはもう一つの目標があります。『理学療法士という業界の新しい道を俺が作る!』ということ。国の方針で我々がこれまでに働いてきた病院の病床数も激減していきます。つまり、働く場所を失うであろうセラピストが新たに活躍できる場を作ることが急務です。だから私は、本気でこの事業に専念します。

代表の福谷さんと同じく「理学療法士」を目指していた自分にとって鳥肌が立つほどの衝撃でした。「理学療法士は病院で働くことが当然」という自分の中に出来つつあった固定観点を打ち砕く出来事でした。

この投稿がきっかけでバックテックに興味を持つようになり、2019年1月からインターンとしてチームに加わることになりました。

バックテックの強さとおもしろさ

実際にバックテックで働いていて、最近は外からでは見えなかった面白さや会社の強さを感じることができるようになってきました。その中のいくつかを紹介していきます。

1. 理念と意思決定基準がバックテックに関わる全ての人に浸透していること

バックテックでは、働く人の健康をオンラインでサポートする「ポケットセラピスト」という事業を行なっています。そのため、我々のプロダクトの核を担うのは全国や海外にいる多勢のセラピストの方々です。また、業務形態を問わずエンジニアの方やマーケターの方など多くの方がバックテックに関与しています。

一般的に、これだけ多くの方々が関わっていれば1つの価値観や方向性に向かって人をまとめるのはかなり難しいのではと思います。しかし、バックテックではどのポジションで働いている人も理念の中での自分の仕事の位置付けがはっきり見えていると感じています。

理念の実現に向けて「本当にユーザーの課題が解決できるか否か」という点を最重要の意思決定基準とし、それがバックテックに関わる全ての人に自然と浸透していることが人数が増えても1つの方向に向かって協働していける強さだと思います。

2. チームで本質的な思考を徹底していること



バックテックでは表面的な課題や現象だけを捉えて打ち手を考えるのではなく、深層にある本質的な課題や目的を逐一確認しながら意思決定をしていきます。

他の人に仕事を依頼するときでも、表面的な内容だけではなく背景にある目的まで共有し、同じ方向性に向かって仕事をしていくというプロセスを徹底しています。この過程を通じて、バックグラウンドが違えど同じゴールに向かって仕事ができています。

3. 専門性の高いメンバー

ポケットセラピスト人材バンクに登録しているセラピストの方々は、実際にユーザーと関わって課題を解決していくプロでありポケットセラピスト事業のコアを担っています。また、研究、エンジニリング、マーケティング、マネジメント、カスタマーサクセスなどそれぞれの分野で高い専門性を持ったメンバーがおり、各視点から「ユーザーの課題を解決する」という方向に向かって力を発揮しています。複数の視点から意見がぶつかることで、より最適な意思決定をしていけることがこのチームの強さだと思います。

4. 「働く」ことへの多様な動機付け

バックテックに関わる人の多くが「お金を稼ぐ」ためだけの手段としてだけにこの会社に関わっているのではなく、難易度の高い社会課題にプロダクトを通じて立ち向かっていく「ワクワク感」「成長の実感」などの内的な動機を持っているように感じます。

だからこそ「働くこと」そのものがおもしろくなり、プロダクトの質も上がり影響の輪が拡大していく好循環が生まれているのではと思います。

今、私が働いている環境

私は今、カラダの痛みに関する研究や臨床的知見をお届けするポケットセラピストニュースの編集に関わっています。「メディアを介して質の高い情報を読者に届け、課題解決に繋げるためにはどうしたらいいか」を日々チームで1mmも妥協せずに考え抜き、コンテンツを作っています。

インターン当初は、「そもそもどのような観点から編集をするべきなのか」という点につまずきました。その時に逐一、編集長から言われたことは、やはり「ユーザーの課題を解決できているか否か」という基準でした。

そのためには、解決したい課題の定義、どのような構成・表現なら読者の方に伝わり行動を喚起できるかなどをライターの方と議論しながら記事を作成しています。

インターンであろうが正社員であろうが関係なく理念に向けて深く考え、スピード感を持って実行していくプロセスはとてもエキサイティングです。

バックテックで働いてみて、どんなポジション(業界や職場)で働くかもある程度大切ですが、それよりもどんなストーリーの中でどんな目的に向かって働くかということの方がワクワクすることがわかりました。

大げさでなく「自分の仕事を通じて世界を変えられるかもしれない」という実感がある環境で、これからも会社とともに圧倒的に成長していきたいと思います。

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