『長生きを歓迎できる社会が作りたい!!!』営業の評価が高い大手製薬会社を退職してバックテックにジョインしたセールス神谷にインタビュー!


プロダクトマネージャーの金丸です!
今回は、先日バックテックにジョインした神谷にインタビューをしていきます!

Visionallyで筋トレ好きで鼻が弱点のセールス、神谷です!どうぞ!

ーそれでは、自己紹介をお願いします!

神谷竜市と申します!
前職では第一三共という会社でMR(製薬会社の営業職)をしていました。

趣味は筋トレです。弱点は鼻血が出やすいことです。

ー鼻血?笑

とにかく鼻血が出やすい体質で1日1回は鼻血を出しています。

ティッシュで鼻栓をしていると結構心配されるんですが、私にとっては日常です。

ーなるほど。笑 (へぇとしか言えない。。。)
ー仕切り直して、なんでバックテックを選んだんですか?

前職を通して『長生きを歓迎できる社会が作りたい』と思うようになった

ことがきっかけです。『 Vision』と『人』という観点で転職活動をした結果、最終的にバックテックに入りたいと思いました。

ー僕たちはどんな『人』でしたか?

入社前に会ったのは創業メンバーの代表福谷さんとプロダクトマネージャー金丸さんだったのですが、二人のタイプの違いが良いなと思いました!

福谷は明るく闊達なタイプ、金丸は物静かで感受性豊かなタイプという印象でした。
そのコントラストに魅力を感じました!

余談ですが、その時二人から食事に誘ってもらって近くの居酒屋に行ったとき、

福谷が「ここの卵焼きが世界一」と熱く語っていて。実際食べてみると普通の卵焼きなんですが、「きっとこの人良い人だな」と思いました。笑


写真左:代表福谷 卵焼きとアロマが大好き。こう見えてアロママッサージの資格を持つ。
写真右:僕(金丸) スイーツが大好き。疲れてる人に絶妙なタイミングでチョコを渡すのが得意。

ーそんなことありましたね。笑
ー『長生きを歓迎できる社会』って具体的にどんなイメージなんですか?

前職のMRという仕事は非医療者でありながら、医療の現場に近い場所で仕事をさせてもらえる環境でした。

そこでの経験が何の志も無かった私に『長生きを歓迎できる社会をつくる』というVisionを与えてくれました。

ー経験?

病院の待合室で医師とのアポイントも待っていると、患者さんの会話が聞こえてくることがあります。ある日患者さんとそのご家族との会話を耳にしました。


「長生きなんてするもんやないなあ。先生(医師)に

一生懸命、治してもらってあんた(家族)にも良くしてもらって、

本当にありがたいわ。でも物忘れは増えるし、

身体は痛くて動かへんし、迷惑かけてばっかりや。」


これを聞いた私はなんとも悲しくやるせない気持ちになりました。そしてこうした場面に居合わせることはその後も何度かありました。加えてこの話を当時お世話になっていた医師や同僚に共有したところ、

「私だったら80歳以降生きたいとは思わない。」

「もし自分がその人と同じ環境だったら、同じように感じるかもしれんなあ。」

といった反響がありました。
こういう経験から私は今の日本には、『長生きを歓迎できない社会』ができつつあるのではないかと考えるようになりました。

それをなんとかしたい!と思い転職活動を始めました。

ー(やばい。めっちゃ社会貢献への意欲が高い。)
ー大手企業だったのに、転職にためらいはなかったんですか?

前の会社が好きだったので、めちゃくちゃ悩みました!

でも自身が人生を通して何を実現したいかと自問する中で、

医療が必要になる前の人たちにアプローチすることで、

『長生きを歓迎できる社会』の基盤づくりがしたい!と転職を決意しました。

『Vision』と『人』という観点から、それにマッチする環境がバックテックでした。

福谷や金丸の人柄に惹かれたのも大きな要因です。笑

ーありがとうございます(照)
ー最後にバックテックに興味を持ってくれている方にメッセージをお願いします!

バックテックは創業まもない組織で、あらゆる仕組みが未完成です!

だから自走しながら、組織の仕組み作りに楽しみながら真剣にタッチできる(せざるをえないw)人を募集しています!

個人的には筋トレ好きな人だとなお良いです。笑


神谷はジムで自撮りするタイプの若干自意識過剰な人です。笑

ーありがとうございました!神谷はめっちゃ行動力があって、早くもバックテックのムードメーカーのボジションを確立してます!このまま一緒にもっと加速していきたいです!バックテックに興味がある人はぜひ!
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