インターンインタビュー、今回は、大学2年生でメディアコンサルディレクターを担当している伊藤さんに採用担当の高橋がインタビューしました!
インターンに加えて、大学では演劇サークルに所属しながら忙しい日々を送っている伊藤さん。
ポップコーンでインターンを始めたきっかけや、普段の仕事内容、やりがいから失敗談まで赤裸々に話してもらったので、ぜひご覧ください!
ポップコーン株式会社では、インターン生を絶賛募集中!何かに打ち込んでみたい人、学生の間にスキルを身に着けたい人はぜひご応募ください!
目次
伊藤さんの経歴を教えてください!
まずは自己紹介をお願いします!
大学生活はどんな感じ?
ポップコーンでインターンを始めたきっかけ
1年生から長期インターンを探し始めたきっかけは?
実際に面接を受けてみてどうでしたか?
事前課題はどうやって進めましたか?
実際にポップコーンで働き始めてみて
働き始めて1か月ぐらいはどうでしたか?
今のお仕事はどんな感じ?
インターンで苦労したこと、身についたこと
働いてみて苦労したことはありますか?
インターンを通して身についたことはありますか?
長期インターンを始めるか迷っている人に向けて
どんな人にポップコーンは向いていますか?
伊藤さんの今後について教えてください!
インターンでの目標は?
最後に長期インターンを始めるか迷っている人に一言!
伊藤さんの経歴を教えてください!
まずは自己紹介をお願いします!
伊藤:青山学院大学文学部比較芸術学科2年生の伊藤です。趣味は演劇鑑賞や俳優さんの推し活で、2月は2週間大阪に舞台を観に行ってました!
2月は2週間大阪で舞台鑑賞にふけっていました高橋:なんでその学科に進学しようと思ったんですか?
伊藤:もともと好きだった演劇について学びたかったからです!
高校時代に、時間があったのでいろんな文化とか体験をしてたことがあって。
ふとこのデジタルの時代にわざわざ時間とお金がかかる、不完全なもの作るのって面白いな~って感じたことがきっかけです笑
そこから演劇の勉強したいな~って思った時に、美大じゃない選択肢って何があるだろう?と考えて、今の学科を選びました。
大学生活はどんな感じ?
高橋:普段の大学生活はどんな感じで過ごしてるんですか?
伊藤:最近は演劇サークルの活動に没頭しています!
広報やキャストとして出演しつつ、どんな舞台にするかの企画を主に担当中。
外部の方と関わる機会も多いので、インターンでの経験が活きてるなと思います。
高橋:インターンでも社会人と話す機会がありますもんね。大学での勉強はどんな感じなんですか??
伊藤:比較芸術学科というだけあって、世界中の文化の特徴や比較をしてます!
西洋演劇を専門に、絵画・仏像・京劇といった他の芸術からどのような影響を受けているのかを勉強してますね。
西洋彫刻の美術館にも行ってみましたポップコーンでインターンを始めたきっかけ
1年生から長期インターンを探し始めたきっかけは?
伊藤:芸術系の学科に進んだはいいものの、将来的にその道でお仕事をする考えはなくて。就職活動を考えたときに不安だったのが一番正直な理由です。笑
ガクチカ作りたいな~って考えてたことと、前の焼肉屋のアルバイトの経験から肉体労働じゃないことがしたいなと思ってたので、条件に当てはまるような長期インターンに何個か応募してました。
高橋:なんでその中でもポップコーンを選んだんですか?
伊藤:いろいろあるけど、シフトの面で一番自由に働けそうだったことが一番大きな要因かも。
舞台の俳優さんの追っかけをしていると、1日前にイベントが入ったりすることが多いんですよね。なので、会議が入ってたりしなかったら直前までシフトを柔軟に調整できるところがいいな~と思って決めました。
高橋:確かに!柔軟な働き方ができるのは、ポップコーンでの働き方の特徴ですよね!
伊藤:私は趣味が転じての理由でしたけど、サークルやゼミが忙しかったり、直前に予定が変わる人とは親和性がある職場なのかなと思います。
実際に面接を受けてみてどうでしたか?
高橋:入社前の今井さんとの面接怖くないですか...笑
伊藤:面接行く前は怖かったですね。
面接経験があんまりなくて「何聞かれるんだろう?」が不安でした。
高橋:1年生だとまだ面接慣れしてないですよね。何か面接受ける前に対策ってしましたか?
伊藤:「なんでこの会社がいいの?」とか、「なんで長期インターンがいいの?」だったり簡単な想定質問への答えは考えてました。
自分なりの考えをアウトプットしておくとちょっとだけ安心すると思います!
高橋:当日はどんなこと聞かれたんですか?
伊藤:「なんで芸術学科なのにインターンしたいの?」は聞かれました!
演劇を経済面から回すことに興味があったことと、正直に就活に向けて不安だったという話はしましたね。
割とフランクに喋ってたらいつの間にか終わってました笑
事前課題はどうやって進めましたか?
高橋:入社前に2週間記事執筆などの課題に向き合う事前課題期間が一番の山場だと思うんですけど、どうやって乗り越えましたか?
伊藤:「どうやって進めよう?」で迷うことはあんまりなかったので、10日間ぐらいで終わりました!
高橋:早めに終わったんですね!難しかったことってありましたか?
伊藤:今井さんから「相談速度が遅い」とアドバイスをいただいていたんですけど…「遅いってなんだ?」はずっと思ってましたね笑
どの段階で聞いたらいいのかわからなくて、質問することを躊躇してたんです。ただ、どれだけ考えてもマーケティングの専門的な知識の判断って自分ではできないことで。
「迷うくらいならとりあえず聞いてみれば?」と言ってもらってからは、知らないことは聞く!を徹底してました。聞くことで自分の判断基準をインストールしていく形で後半は比較的楽に進みましたね。
人生初しゃちほこ実際にポップコーンで働き始めてみて
働き始めて1か月ぐらいはどうでしたか?
伊藤:入社してすぐぐらいは、コンテンツマーケティングの部署でWeb記事を作ってました。
記事の文章の構成を作るディレクター業務をメインに任せてもらっていて。新しく自分のできることが増えていく過程が楽しかったことを覚えています。
高橋:入ってすぐディレクターからのスタートって珍しいですよね。
伊藤:そうなんです。本来は一個一個作業しながら仕事を覚えていくADからのスタートだと知らなくて…
自分がイレギュラーなことに気づいたのは入社してからだいぶ後です笑
高橋:じゃあ序盤は結構順調な感じだったんですか?
伊藤:それが記事の書き直しを任された時に、めちゃめちゃ苦労しました...
物事の大枠掴むのは得意だけど、その後突き詰めるのがもともと苦手で。記事の書き直すリライト業務って既にある記事の品質を上げていく、抽象的な業務なんです。
でも、導入文変えたり単語を見直すといった具体的な要素に落とし込んで考えちゃった結果、全体を通してみる視点が欠けて上手くいきませんでした。
高橋:リライト業務は抽象と具体の視点どちらも必要ですもんね。業務を進める上で意識していたことはありましたか?
伊藤:アクションを早めにすることは当時も今も意識してますね。
事前に立てた計画より遅れることってよくあるので、先を見越して早めに物事を進めることってすごく大切だなって。遅れたときに焦ると、結果品質が落ちる状態を招きかねないので、自分に余裕を持つために早めに行動することを心掛けています。
今のお仕事はどんな感じ?
高橋:5カ月前ぐらいからメディアコンサルの部署に配属になりましたけど、どんなお仕事をされているんですか?
伊藤:他の会社さんのWebページを代わりに運用して、多くの人に見てもらって利益を生む仕事をしています。
先方の社員さんとお仕事する機会も多いので、大人と話す経験だったり、社会での立ち回り方も学べてすごくいい時間を過ごさせてもらっているなと思っています。
高橋:メディアコンサルの長期インターンならではの経験をされてるんですね!どんなところが難しいんですか?
伊藤:他の会社との契約期間という長い目で利益を見る必要があるのでそこは難しいなって思います。
短期間でのベストは尽くせても、長期的なことを考え始めるとアクションが遅くなりがちで…月間の目標を達成するだけじゃなくて、120%の成果が長期的に出せるように今必死に頑張ってるところです!
高橋:ちなみになんでコンテンツマーケティングの部署から異動されたんですか?
伊藤:私はきっと客先と折衷する方が向いてるんだろうな~と思ったことが一番の理由ですね。もともと人からの見られ方を気にするみたいなタイプで…
コンテンツマーケティングだと、Web記事の順位を上げてお金を稼ぐことが一番の目標なんですけど、相手の意向を汲みながらいろんな手段で利益を出していく、マクロな視点で進めるメディアコンサルの方が得意だなと思ったので異動しました。
高橋:部署を変えてみて上手くいくこともありますよね。
伊藤:ポップコーンにもいろんなタイプの人がいるので。
自分の強みを活かせるお仕事が絶対あるので、まずはやってみる精神でチャレンジしてみてほしいです!
史跡めぐりも趣味。フットワークは軽めです!インターンで苦労したこと、身についたこと
働いてみて苦労したことはありますか?
高橋:2年半ぐらいポップコーンでディレクターとして働いてみて、難しかったなって思う事ってありますか?
伊藤:仕事を他の人にお願いすることですかね。ディレクターだと、ADさんや社内外問わず他の人に仕事をお願いする機会があるんですけど、自分の基準と他の人の基準って違うことが多くて。
3か月ぐらい前に、自分が当たり前のことだと思ってお願いしたことが、相手からしたら「これはどういう意味ですか?」って聞かれることが頻発しちゃって…
結果、質問対応する時間で業務が締め切りギリギリにしか終わらないってことがありました。それまで自分基準で物事を進めすぎたなと気づけたので、いいきっかけだったな。
高橋:どうやって改善したんですか?
伊藤:今はお願いする前に知識やマニュアルの共有をして「当たり前」の認識をそろえるように気を付けています!
締め切りまでにスムーズに仕事を進行するためにも、自分とお願いする人どちらもストレスなく仕事するためにも必要なことだなって感じますね。
インターンを通して身についたことはありますか?
伊藤:とりあえず連絡を見る癖は尽きました笑
一回全部パンクしちゃって2週間ぐらい連絡見なかったときがあるんですけど、「ぶっ倒れるくらいなら連絡しろ」って言われて。
相手を不安にさせないようにするっていう一番仕事で大切なところは学べたことかな。
あと、他の企業と仕事をさせてもらう機会が多いので、社会人に対して話す度胸は普通の大学生よりはついたなって思います!
高橋:何もかも投げたしたい時もありますよね笑
ポップコーンといえば積極的にAIの活用もしてますけど、入社する前と今で何か考え方に変化ってあったりしましたか?
伊藤:入社前はAIに対して否定的だったんですけど、共存を考えるようになりました。
以前は周りに芸術に関わってる人やクリエイターが多くて。生成AIでのデザイン作成って著作権の問題や、人力で積み上げてきたものが雑に扱われていく感じがして嫌だったんですよね。
ただ、ポップコーンで働き始めてから、自分はAIの悪い面の方しか見えてなかったなって。
例えば、サークルの活動でもビジネスメールを爆速で作れるようになったのはAIのおかげだし。インターンで対社会人と仕事しているからこそ、AIで最低限失礼じゃない段階まで下書きを作るっていう使い方ができてるなって思ってます。
高橋:他に業務を進める上で価値観が変わったことってありましたか?
伊藤:「とりあえずやってみよう!」と思えるようになりました。
行動する前に考えこんじゃう癖があったんですけど、意外と思い付きで動いても破綻しないことが多いな~って気づき始めて。上手くいかなくても人生おしまいじゃないなって思考にはなりました。
今でも失敗したら落ち込むけど、やる前に失敗したらどうしようと迷うことはあんまりなくなったかな。
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どんな人にポップコーンは向いていますか?
伊藤:「失敗してもいいからとりあえずやってみよう!」ができる人はすごく向いてると思います。
私たちのやってることって正解があるものじゃないので、まずは失敗を恐れずに行動できる人は入ってからも活躍しそうだなって思います。
あとは、失敗した後に「だから自分はダメなんだ」と落ち込まない人。失敗することとその人自身がダメなことってイコールじゃないので。落ち込む前に直しちゃった方が案外早かったりしますね。
今このページを見て「私はうじうじするからダメだ…」って思ってる人も向いてると思います!笑客観性がある人は入社してから活かせることがたくさんあるので
高橋:どんな人でも自分の活かせるポイントがあるのがポップコーンのいいところですよね。
ほかにポップコーンだからこそのおすすめポイントってあったりしますか?
伊藤:働く環境はすごくいいなって思います。
シフトが柔軟に組めるっていう働きやすさもそうだけど、何より失敗に対して寛容な雰囲気がポップコーンの特徴かな。
長期インターンに挑戦してみたいけど不安な子は、頼れる社会人がちゃんとポップコーンにはいるから安心してください!
責任感を持つことはもちろん大事だけど、背負って自分がつぶれちゃう前に話せる人はいるので。
伊藤さんの今後について教えてください!
インターンでの目標は?
伊藤:社外の人に信頼してもっと仕事を任せてもらえるようになりたいです!
短期的な目標だと、月初に挙げるWebサイトのレポートを迷いなく書けるようになること。
迷いなく書けるということは、サイトのことを把握できてるってことだと思うので。
あとは、数字を先方に見せることは誰にでもできることだけど、メディアコンサルとしてなんでその数字になったのかの背景まで話せる人になりたいですね。
Webマーケティングに詳しくない人に見せても伝わるような表現の仕方ができるようになって、ちょっとずつ「この人に仕事を任せたい!」って思ってもらえるようになりたいです。
高橋:すごく頼りになります!ちなみにプライベートの目標はありますか?
伊藤:演劇に対して一直線になれるだけのお金が欲しいです笑
就活がそろそろ始まるんですけど、目標としては30代半ばまででたくさんお金を稼いで、できたら事業売却とかしてみたいかな~と思ってます
自分の好きなことで生活するのが一番の理想です!!
最後に長期インターンを始めるか迷っている人に一言!
伊藤:私は頑張ったら必ず報われるわけじゃないって思ってます。
ただ、頑張らないで報われるみたいなこともないと思っているので、まずは何か打ち込んでみたい!と思う人は、ぜひポップコーンでのインターンにチャレンジしてみてください!
念願の宝塚鑑賞も叶いました!伊藤さんありがとうございました!
ポップコーン株式会社ではインターンを積極募集しています!インタビューで気になった人はぜひぜひご応募ください!