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「BASE手伝って」の一言で関西から東京のBASE社に。創業当初の第一線を支え、執行役員に就任したリードエンジニア。

BASE株式会社に入る前

僕がBASEに入社したのは2013年1月で、BASEがリリースした2ヶ月後でした。 当時は関西の大学生だったんですけど、自分でサービスをつくりたくて休学していたんです。BASE社に入ったきっかけは代表の鶴岡の「BASE手伝ってください」の一言でした。

これも本当に縁があったんだろうなと感じさせる出来事なんですけど、「BASE」のサービスがリリースした2012年11月当時、僕は起業準備のために関西の大学を休学しているところでした。

その頃、東京のとあるVCがやっている起業家支援プロジェクトに応募して、そのプレゼンのために関西から東京まで来たんですけど、そのプレゼンが散々な結果に終わってしまい・・・。胸を躍らせて東京に来ていた分すごく落ち込んで、プレゼン直後は本当に途方に暮れていました。でもせっかく東京に来たんだしと思って勢いで「家入さんに会いたい!(※)」ってTwitterでツイートしたんですよ。今思えばよくやったなと思いますけど(笑)  ※BASE社取締役で起業家の家入一真さん

そしたらまさかの「六本木にいます」という返信が。面識もなかった関西の学生に返信くれたんですよ。もう、その時は「急がなきゃいなくなっちゃう!」と思ってすぐに家入さんのいる場所まで走っていきました(笑)

そのときに家入さんと一緒にいたのがBASE CEOの鶴岡で、僕がBASE社にジョインしたきっかけになった出会いでした。東京に来た理由を話したら「BASE手伝ってくださいよ」と声をかけてくれたんです。

それで、その1ヶ月後には関西から東京に引っ越してきて、サーバーサイドエンジニアとしてBASE社にジョインしてましたね。

この話だけだと勢いで決めたように見えるかもしれないんですけど、初めて鶴岡とちゃんと話したときに、ああこの人は“サービスを作れる人”だなと確信したんです。当時は「BASE」をリリースしたばかりで、サービスもまだまだこれからって時でしたけど、その頃から鶴岡は将来は決済事業をやりたいと言っていて、既に長期的なことまで考えていました。

もともとBASE社に入る前から「THE BRIDGE」や「TechCrunch」でBASE社の記事はよく見ていたんですけど、まわりの評価だけじゃなく鶴岡に直接会って、「BASE」は絶対伸びるだろうなと確信しました。

僕自身は本当は自分でサービスを作るために大学を休学していたんですけど、鶴岡への直感と、これから成功するサービスをエンジニアとして自分も一緒に作りたいという想いで、BASE社で勝負しよう!と覚悟を決めました。

東京に出て来た時は家もまだ決まっていなくて最初の一週間は格安ホテル暮らしでした。当時は学生で本当にお金がなくなってクレジットカードを切ってホテル代も払ってましたね。部屋を決めた後もとりあえず布団だけ買って、アパートには洋服を入れてきたスーツケースと布団しかないという状況でした。でもそのくらいの覚悟だったんですよね。

現在

BASE社に入って3年経つんですけど、昨年末に執行役員に就任しました。今は執行役員兼リードエンジニアとして、チームビルディングをしながらプロダクトを作っています。

「BASE」のプロダクトに関しては全般的にみていますが、今僕がメインでやっているのはカスタマーチームといって、「BASE」の店舗さんの商品を購入されるお客様に向けたサービスを担当しているプロダクトチームの立ち上げです。具体的には、「BASE」のショッピングアプリとショッピングメディア「BASE Mag.(ベイス マグ)」のサービス設計や運営をしている部署になります。

誰でも簡単にネットショップを開設できる「BASE」ですが、ショップを開設するだけで終わらず、開設後にきちんと商品が売れる仕組みをつくっていくためにも販路となるショッピングアプリと「BASE Mag.」は店舗さんにとって重要なカウンターになるので、そこの部分を強化しています。

カスタマーチームに関しては、この3月に出来たばかりの新しいチームなので、今はメンバーの士気を高める環境づくりをやっています。雰囲気的に会社の中でまたスタートアップを立ち上げたような初期のモチベーションに近いものがありますね。具体的にはこれまで「BASE」でやってきたことに変化を加えて試してみたり、これまで挑戦したことのないことを試してみたり。BASE社には「Move Fast」というバリューがあるんですけど、とにかく早く試してみよう、まずはやってみようという気持ちで挑戦していくことを意識しているチームです。

メンバー個々の目標を明確に設定しているので、それぞれが自分のKPIを追いかけやすいようリアルタイムで視覚的にサービスの数字を追いかけられるようにモニターを設置したり、目標数値を意識しやすい環境づくりからはじめてますね。それぞれに目標を設定することで集中しやすくなり、意識も高まっています。

3年前を思い出すと、実装をやっていた現場のエンジニアメンバーが僕ともう一人だけで、僕はWebアプリケーションを担当してたんですけど、開発しつつ決済関連の不具合を直し続けて寝ていてもサービスのことを考えているような状態だったんですよね。その日に書いたコードの不具合を発見した夢をみて、実際に不具合があったというようなこともあったり、とにかくカオスでした。

だからあれから3年経って、メンバーも増えて今こうしてチームでプロダクトをつくっていることがすごく嬉しいですね。

BASE株式会社について

BASE社は、個々に裁量があって自由に発想できる環境がすごく良いと思います。機能ひとつ提案するのも自由に発言できるし、提案からリリースまで全部自分でやっていいよという風潮なんです。 もちろん確認や経過報告はしますが、提案するということがすごく大事だと思っていて、それが現場の人も出来て、その提案が通れば作れる。そういう雰囲気があるのがいいですね。それはCEOの鶴岡の意向で、ジョインしたことからずっと変わってないです。

CTOの藤川も自由にやらせてくれるタイプなのでそこはすごく有難いですね。CTOには特に重要なエンジニアリングの部分に関しての相談をして、一緒に意思決定することはありますが、サービスをつくるところは任せてもらっています。

今後どういうことをしていきたいか

僕自身はもうとにかくいつも全力で「Stay Geek」でやってますね。とにかく「BASE」を通じてお客様に新しいネットショッピング体験を提供したい、ショッピング楽しいと思ってほしいという気持ちで取り組んでいます。

また、つくるだけじゃなく自分自身もアプリでショッピングを楽しんでいます。 「BASE」には、在庫数は少ないけれどひとつひとつこだわりをもって作られた素晴らしい商品がたくさん出店されています。SOLD OUTで手に入らなかった商品の再入荷があったときなんかは、プッシュ通知が来てすぐに入荷状況がわかるのでアプリから速攻で購入してます(笑)。アプリだと最短5秒※で購入できるので!  (※「BASE」のアプリでショッピングする際は、オンライン決済サービス「PAY.JP」にクレジットカード情報を登録しておくと次回からアプリのショッピングが非常にスムーズになります。)

実際に、商品の入荷後、最初の方に入る注文はほとんどがアプリ経由というデータもあります。プッシュ通知の効果なんですよね。

気になっていた商品が買えたときは本当に幸せですね。それで、数分後にはまたSOLD OUTになってたりするんですけど、「やったぜ!」って気分になります(笑)。

今僕には構想があって、それを実現できれば、「BASE」のアプリが日本一のECアプリになるって信じているんです。そして、絶対それは達成できると思っています。

ただ、それにはまた新たな仲間も必要だと思っています。BASE社に必要なのは、挑戦できる人、行動力のある人、日本一のECアプリを作ることに対して一緒にアグレッシブになれる人だと思っています。BASE社には「Stay Geek」という哲学があるんですけど、まさにそこだなと思っていて、追及することだったり、こだわりつづけて行動していく人じゃないと日本一にはなれないと思うんですよね。だから今は、一緒に「BASE」のアプリを日本一のアプリにするために一緒にGeekになれる人を探しています!

BASE株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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