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デザインからコミュニケーションまで、サービス全体に拘るディレクションでサービスをグロースさせる。ディレクターに転身した藤田にインタビュー。

BASE株式会社に入る前

学生時代からものづくりに興味があり、大学では流体に関する研究をしていました。

卒業後は大学時代にインターンをしていた大手企業向けERPパッケージソフトを開発・販売する会社に入社し、パッケージソフトを開発する部署でエンジニアとして開発をしていました。そこで携わったプロダクトがきっかになり、デザインに興味を持つようになるのですが・・・。

その会社で携わっていたプロダクトは、エンジニアが中心となって制作されたものだったのですが、どこか使いやすさに疑問を感じたんですね。設定に依存したプロダクト設計やそもそもユーザがどう使うかといった話しがほとんどなくて。そこで「より良いプロダクトを作るためにはデザインについて学ぶ必要があるのでは」と思い、入社から1年後に会社を辞めて専門学校で半年程Webデザインの勉強をしたんです。

専門学校で学んでいたちょうどその頃は「BASE」がリリースされた時期でもあって、誰でも簡単にネットショップが開設できるという「BASE」のシンプルなサービスのデザインに惹かれました。

そこで、BASE社に何の断りもなく、「BASE」の商品をウェブスクレイピングしたサービスを作って公開してみたんです。するとすぐにBASE創業者でCEOの鶴岡に見つかってしまい、Twitter経由で「会社に来ませんか?」という連絡をもらいました。最初は勝手にウェブスクレイピングしたサービスを作ったことを怒られると思って、謝罪する気持ちでBASE社に行ったんですが、全く怒られることはなく「一緒に働きませんか」と声をかけてもらったんです。

現在

その後2013年にBASEに入社し、フロントエンドデザイナーとして3年間「BASE」のデザインをみていましたが、この春からディレクターに転身し、今はデザインに限らずプロジェクトの進行管理を担っています。

入社当時はいかにもスタートアップという雰囲気だったので、とにかく業務に必死でまわりをみる余裕がなかったのですが、今では僕の他にフロントエンドデザイナーが2人いて、チームでUI/UXの改善を行っています。他に任せられるフロントエンドエンジニアがいますし、僕自身も余裕の無かった初期の頃に比べると、今では目の前のことだけでなくサービス全体のこと、チームのことを意識的に考えられるようになってきたんじゃないかなと思います(笑)。

フロントエンドデザイナーとして同時にいくつものプロジェクトに関わるうちに、デザイン視点に限らず、「BASE」として全体的に拘りをもってリリースすることが重要だと考えるようになりました。細部から全体まで見渡して、どうリリースされるべきか考えたかった。そこで自分から申し出てディレクター職に転身したんです。

現在僕自身は、主にメンバーの進捗確認やディレクションをメインに行っているのですが、ようやくこれまでよりも広い視野でサービスのグロースについて考えられるフェーズにきたなと思っています。例えば何かを選択する際には「サービス全体でよりバリューがあるのはどちらか」を意識するようにしています。やりたいことは山ほどあって、サービスを成長させるためにどうするか自分から提案できるようになってきているので、面白さを感じています。

例えば「BASE」はECサービスなので、商品が購入された後のキャンセル率を下げる施策など、プロダクト視点でどこまでうまくディレクションできるかが今の楽しみだったりしますね。他もに規模が大きくなってきている店舗さん向けに、どう管理画面や機能を改善していけるか等、規模の大きいショップでも「BASE」を使い続けられる施策を考えています。

BASE株式会社について

BASEの組織に関しては、初期にありがちな「何でもやる!!」というような(笑)状況に比べて現在はひとりひとりの役割が明確になり、責任を持って取り組みやすくなってきていると思います。ただ、BASEに向いている人は、自分で考えて行動できる人。会社で成長したいと思っている人ではなくて、自分で成長したいと思っている人がむいていると思うし、そういう人と働きたいですね。 僕自身も、自分で何とかしなくちゃいけないという感覚は入社当初から今でも常に持っていますね。 それと当たり前のことかもしれないけどコミュニケーション能力がある人ですね。目的、選択、提案などきちんと言語化して答えを導きだしていける人。職種を問わず、意思疎通や認識はサービス作る上で重要なので。

今後どういうことをしていきたいか

ディレクターとしてプロダクトひとつひとつの進行管理をきちんと行うことで、サービスの信頼性を高めていきたいです。信頼性を高めるというのはより良いプロダクトをリリースしていくことです。

僕自身はディレクターとして本質を見極めながら主観も大事にしていきたいと考えています。主観をプロダクトに反映させるためには見極める力を身につけていく必要があるし、何よりも現場のメンバーの信頼を得ていかないといけません。その上でスピード感を持ってより良いプロダクトをリリースしていきたいと思っています。

また、BASEはどんどん新しいメンバーが増えています。だからこそ、これまで以上にコミュニケーションを大事にしていきたいと思っています。

BASE株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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