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なにをやっているのか

ベーシックは『Webマーケティングの大衆化』を目指しています。
ベーシックは設立10年で50件以上の事業を立ち上げ、そのうち4件を上場企業にバイアウトに成功。

国内NO.1のWebマーケティングポータルサイト「ferret」を始めとし、Webマーケティングを誰でも簡単かつ効果的に実践することができるマーケティングオートメーションツール「ferret One」を注力事業に据えています。

その他にも留学や家庭教師の比較メディア、デザインスマホアクセサリーのEC販売、ネットショップオーナー向けオリジナルグッズ制作、日本食の海外展開事業など、多数の事業を行なっております。
Webマーケティングポータルサイトの「ferret」は現在、会員数34万人を超え、メディア立ち上げ以来右肩上がりの成長を遂げています。新規事業にも積極的に取り組んでおり、今年4月にはマーケティングツール・ソリューションの比較サービス「Marketer’s STORE」をリリース。

「ferret One」は来期上場を目指すベーシックの最注力の新規事業。開発から販売、サポートまでを一貫して自社で行い、『Webマーケティングの大衆化』を目指しています。
日本食の海外展開事業では、シンガポール、台湾、ベトナム、インドネシアに展開しています。2020年に300店舗の展開を目指して日々奮闘中。
【参考記事】
Webマーケティングの大衆化で、社会のあらゆるものを“問題解決”する
https://www.pr-table.com/basicinc/stories/443
ferretが発信する “狭く・深い”コンテンツで、多くの人に幸せを提供していく
https://www.pr-table.com/basicinc/stories/535
誰も本気で取り組んでこなかった、Webマーケティングが“大衆化”された未来を目指して
https://www.pr-table.com/basicinc/stories/534

なぜやるのか

ベーシックは「Webマーケティングを世界一簡単にする」ことをミッションとして掲げています。

Webマーケティングを行うためのツールは世の中に数々ありますが、一部機能に特化しているものや海外製のプロダクトも多く、専門知識がないとなかなか容易には扱えません。

日本には約400万社の中小企業があると言われていますが、サイトを持っているのはその半分、約200万社と言われています。企業がユーザーに伝えたいメッセージやコンテンツがちゃんと伝わっていないのが現状です。このままでは最先端のWebマーケティングがわかる人・使える人と、そうでない人たちの隔たりがさらに深くなっていきます。

そんな問題を解決するために、ベーシックは「Webマーケティングを世界一簡単にする」ことを目指しています。Webマーケティングを簡単に行うことができれば、企業は新しい技術を覚えたり、煩雑な情報収集に費やす時間が減ります。もっと企業が時間をかけるべき本質的な仕事ー伝えたいメッセージやコンテンツ作りなどーに専念することができれば、より質の高いマッチングに繋がります。

なぜやるのか、それはベーシックが問題解決をする集団だからです。
ベーシックの事業は多岐に渡りますが、全ての元となっているのは問題解決。
事業創造は問題解決するための手段と捉えています。
問題解決とは何か。それは「理想と現状のGAPを埋めること」。目の前で起こっている現象は、理想を描いて初めて問題となります。問題を解決するスキルももちろん大事ですが、「何を理想に置くのか」を常に考え、現状に潜む問題の核心を定義することは、今後もっとも創造性の高いスキルの一つとなるでしょう。
変化の速い時代だからこそ、この普遍的なスキルを身に付け、世の中に価値を提供できる人材を育成します。そして事業創造を通じて社会の問題解決をする。

その結果、「今日よりも明日がより良くなる」。
そんな未来を描いて日々問題に挑み続けています。

どうやっているのか

◆「核心を突く」問題定義力
問題解決におけるもっとも重要なことは何だと思いますか?
それは「問題を定義すること」です。その問題定義が的外れだったら、いくらそれに対して解決策を講じても、効果は出づらいでしょう。
これからますます多くの仕事がAIによって取って代わられていく中で、問題が何かを定義する力こそ創造的かつ普遍的で、変化が激しく5年先も見通すことが難しい現代においても汎用性の高いスキルです。
目の前に起きている現象から、理想・あるべき姿を考え、「なぜ」を突き詰めて根本にある問題の本質を捉える。
ベーシックではこの「核心を突く」問題定義力が求められます。
  
◆Webマーケティングのプロフェッショナル人材
ベーシックの強みはメディア構築力、オンデマンドEC運営ノウハウ、全国のWebマーケター会員(34万人)、そして海外パートナーとの関係にあります。
起業から13年間、50を超える事業創造を手がけてきた中で蓄積された知見を体系化したWebマーケティング研修や、最新の情報を常に吸収して実務に応用できる環境があるので、未経験者でもプロのWebマーケターになることができます。

◆相互理解をベースとした共闘できる環境
ベーシックの行動指針の一つに「相互理解」があります。ベーシックでは「コミュニケーションとは、相手を知ること。知れば相手もあなたを知りたくなり、信頼が生まれる。」と考えています。相互理解ができていると仕事上でわからないことを誰に聞いたらいいか判断できたり、一緒に何かをやるときに誰とやるのがいいのかを瞬時に判断できます。
そんなベーシックでは相互理解を深める機会を多数用意しています。
「basic bar」
昨年10月にできたばかりの社内bar。定時以降はお酒を自由に飲むことができるので、相互理解の場として活用されています。
「The basic」
社内のセールスチームが月に一度集まって行うLT(Lightning Talk)。各メンバーがクライアントの問題解決エピソードを発表し、その中からノミネート・MVPを選出するナレッジ共有会や、先輩講師からのナレッジを吸収する勉強会などを行います。
「TGIF」
社内のエンジニアが月に一度集まって行うLT(Lightning Talk)。自分の過去の経験から、プログラミングに対する熱い思いまで語られるこのイベントではエンジニア同士の相互理解が図られています。
他にも土用の丑の日には皆でうなぎを、節分には恵方巻きなどを食べる食イベントを行います。

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