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なにをやっているのか

私たちは、「問題解決」をベースに事業を展開しています。
国内最大級Webマーケティングポータルサイト「ferret」
ベーシックは、「Webマーケティングの大衆化」をビジョンとして掲げています。その実現のために、Webマーケティングポータルサイト「ferret」や、マーケティングオートメーションツール「ferret One」を注力事業としています。 「ferret」は、Webマーケティングが「わかる・できる・がんばれる」国内最大級のWebマーケティングポータルサイト。現在の会員数は40万人となっています。 「ferret One」は、Webマーケティングを誰でも簡単かつ効果的に実践することを可能にするマーケティングオートメーションツール。開発から販売、サポートまでを一貫して自社で行っていて、ベーシックの最注力事業です。

なぜやるのか

問題解決において忘れてはならない「核心を、突け」は、オフィス内のいろいろなところに掲げられ、いつどこでもぶれない理想となっています。
理想に向かって「やり抜く」組織を目指しています。
ベーシックは、『Webマーケティングを世界一簡単にする』ことを中期ミッションとして掲げています。 日本には約400万社の中小企業があると言われていますが、サイトを持っているのはその半分の200万社だと言われています。国民の7割がスマホを持ち、そこから情報を得ている時代に、サイトを持たないために伝えたいメッセージを伝えられない、といった状況が生まれています。このままではサイトを持つ企業と持たない企業の差が大きくなってしまいます。 その問題に対して、ベーシックは、『Webマーケティングを世界一簡単にする』ことでアプローチしようとしています。Webマーケティングを簡単に行えるようになれば、企業は煩雑な情報収集にかかる時間を短縮することができます。 ベーシックの事業の全ての共通点は『問題解決』です。問題解決のために事業創造をしています。 変化の速い時代だからこそ、普遍的なスキルを身に付け、世の中に価値を提供できる人材を育成します。そして事業創造を通じて社会の問題解決をする。「今日よりも明日がより良くなる」そんな未来を描いて日々問題に挑み続けています。

どうやっているのか

四半期に1回の全体会&懇親会では、所属部署に関係なくコミュニケーションが行われます。
オフィス2階には「Basic bar」というイベントスペースがあります。イベントが多数催され、社員同士の相互理解の場となっています。
◆狙って、成長する。 ベーシックでは、成⻑を「できることを増やすこと」と定義しています。できることの種類を増やす、ということもそうですが、同じことでも時間を短縮したり、⼈に教えられるように⾔語化することもそうです。今日よりも明⽇、明日よりも1年後、できることを⼀つずつ増やしていくこと。それを成⻑と捉えます。 ⼈にはそれぞれ強みがあります。ベーシックでは成長を最大化する2つの要素を「強み」とその取り組みにかける「時間」と考えています。ベーシックではカジュアルな職種変更、アセスメントツールやスキル診断テストなどの⼿段を⽤いて、すぐには⾒つけられなくても⼀緒に強みを⾒つけていくことに⼒を⼊れています。各々が⻑けている部分を持ち寄って、共闘する。そんな組織を⽬指しています。 【参考記事】 ベーシックの成長論 https://recruit.basicinc.jp/value Webマーケティングの「大衆化」を目指し、共闘するメンバーたちを「狙って成長させる」 https://listen-web.com/masaru-akiyama/ ◆「核心を突く」問題定義力 問題解決における最も重要なことは何だと思いますか? それは「問題を定義すること」です。その問題定義が的外れだったら、いくらそれに対して解決策を講じても、効果は出づらいでしょう。 これからますます多くの仕事がAIによって取って代わられていく中で、問題が何かを定義する力こそ創造的かつ普遍的で、変化が激しく5年先も見通すことが難しい現代においても汎用性の高いスキルです。 目の前に起きている現象から、理想・あるべき姿を考え、「なぜ」を突き詰めて根本にある問題の本質を捉える。 ベーシックではこの「核心を突く」問題定義力が求められます。    ◆Webマーケティングのプロフェッショナル人材 ベーシックの強みはメディア構築力と全国のWebマーケター会員(40万人)にあります。 起業から14年間、50を超える事業創造を手がけてきた中で蓄積された知見を体系化したWebマーケティング研修や、最新の情報を常に吸収して実務に応用できる環境があるので、未経験者でもプロのWebマーケターになることができます。 ◆相互理解をベースとした共闘できる環境 ベーシックの行動指針の一つに「相互理解」があります。ベーシックでは「コミュニケーションとは、相手を知ること。知れば相手もあなたを知りたくなり、信頼が生まれる。」と考えています。相互理解ができていると仕事上でわからないことを誰に聞いたらいいか判断できたり、一緒に何かをやるときに誰とやるのがいいのかを瞬時に判断できます。 そんなベーシックでは相互理解を深める機会を多数用意しています。 ◆働きやすい環境 ベーシックでは現在、積極的な働き方改革を進めており、決められた時間の中で最大限の成果を残す取り組みを行っています。 そのため、無駄な会議や残業を廃止し、定時内での作業が推奨されています。 またガチャ午前休やエフ休という弊社独自の福利厚生もあり、申請があれば月2回まで有給とは別に午前休がとれる、とても働きやすい環境が整っています。 「basic bar」 ベーシックの社内にはbarがあります。定時以降はお酒を自由に飲むことができるので、相互理解の場として活用されています。 「The basic」 社内のセールスチームが月に一度集まって行うLT(Lightning Talk)。各メンバーがクライアントの問題解決エピソードを発表し、その中からノミネート・MVPを選出するナレッジ共有会や、先輩講師からのナレッジを吸収する勉強会などを行います。 「TGIF」 社内のエンジニアが月に一度集まって行うLT(Lightning Talk)。自分の過去の経験から、プログラミングに対する熱い思いまで語られるこのイベントではエンジニア同士の相互理解が図られています。 他にも土用の丑の日には皆でうなぎを、節分には恵方巻きなどを食べる食イベントを行います。

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