《内定者インタビューvo.3》“本気になれる場所”を探した私が、新卒でWAKUWAKUを選んだ理由

こんにちは!
WAKUWAKU内定者の定(サダ)千香子です♪
今週も20卒の仲間を紹介していきます!
今回スポットライトを当てるのは、内定式でも私たち同期を引っ張ってくれました。
ムードメーカー橋本くんです!

【プロフィール】
橋本竜青
東京生まれ東京育ち。法政大学社会学部社会学科卒業予定。
小中高とサッカー漬けの日々を送り、高校では全国大会も経験。
学生時代は部長、学級委員、応援団長、サークル代表など様々なリーダーを経験。
大学では母校でサッカーのコーチに打ち込む一方、企画サークルを創設し、ヒッチハイク日本一周レースを企画するなど本気で遊び尽くす。(下写真、真ん中)
座右の銘は「礼儀、礼節、感謝」



【目次】

1、内定式で受けた刺激
2、短期集中型の就活
3、”本気になれる場所”との出会い

〜内定式で受けた刺激〜

定「お久しぶりです!内定者インタビュー、よろしくお願いします!」

橋本(以下、橋)「お久しぶりです。よろしくお願いします!」

定「入社に向けて心境はどうですか?」

橋「春から素晴らしい会社でキャリアをスタートできることを楽しみにしています。ですが、その反面正直不安も大きいです(笑)10月の内定式で自分の非力さを痛感したので、春からWAKUWAKUの一員としてお客様に価値を届けられるのか…。WAKUWAKUのみなさんにも迷惑をかけないようにしたいという不安の気持ちがあります。」

定「真面目!笑 でも、確かに内定式でのグループディスカッションは自分の課題を再認識する良い機会になりました。入社までの時間は何をして過ごしていますか?」

橋「この1年間はほとんどの時間を勉強に費やしています。秋に取得した宅地建物取引士の資格は特に努力しました。試験直前にインフルエンザになってしまったんですけど、毎日16時間の勉強を頑張ってよかったです。」

定「宅建合格おめでとうございます!本当にすごいです!私、合格点まで3点足りなくて…。結果を出した橋本くん本当に尊敬します。」

橋「ありがとうございます!最近はパソコンスキル向上のため勉強したり、ビジネス書を読んだりしています。12月からは会社の近くで一人暮らしも始めたので、初めての家事に戸惑いながらも入社に向けて着々と準備を進めているところです。」

定「すごいです。私は最後の学生生活をほとんど旅行に費やしていますが、橋本くんが勉強しようと思ったのはどうしてですか?」

橋「内定式が大きなきっかけになりました。大学の先輩から「内定式は内定証書を一人一人社長からもらうだけでみんな寝ていた」と聞いていたので、実はかなり舐め腐った心構えで参加しました。しかも、どの企業も内定式を行っているからという理由だけで10月1日に慣習として行なうだけなら、内定式に行かなくていいかなと生意気にも思っていました。今は本当に反省しています(笑)」

定「そうだったんですね(笑)確かに他の企業の内定式はただ集まるだけとよく聞きますが、WAKUWAKUの内定式は一泊二日のグループディスカッションでした。珍しいと思います。」

橋「WAKUWAKUの内定式は、“来年のWAKUWAKUの選考方法を考えよ”という課題をチームごとに与えられ、鎌田社長を含めた大勢の社員さんの前で発表するという斬新なものでした。2日間チームで頑張ったものの結果は惨敗。初めて自分の意識が学生感覚であることに気づかされました。春から学生気分で入社するのではなく、WAKUWAKUの一員としてお給料をもらう以上お客様へ価値を生み出せる状態でなければならないと思いました。そこから態度を改め【礼儀、礼節、感謝】を座右の銘に定め、学生最後の半年間の生活に対する姿勢が変わりました。」

定「内定式を経て、自分に足りないと感じたものを勉強しているんですね。内定式は同期との顔合わせも兼ねていましたが、同期の印象はどうでしたか?」

橋「同期のみなさんは個性豊かでした。自分の芯を持っている一方で柔軟性があり、傾聴力に長けている人が多かった印象を受けました。付き合いはまだ短いですが、みなさん裏表のない正直な人で、素晴らしい人間性の方々だと思います。」


〜短期集中型の就活〜

定「私もそう思います。橋本くんも含めて!笑 
ところで、橋本くんは就活をいつから始めましたか?」

橋「就活は3年生の3月から始め、4月中旬頃にWAKUWAKUから内定をいただき、終わりにしました。2月の終わり頃まで小学6年生のサッカーコーチをしていて、練習や試合を休みたくなかったので、コーチを引退してから就活を始めることにしました。2つのことを同時に行うのが苦手な性格なので、2月までは本気でサッカーコーチ、3月から本気で就活といったスケジュールにしました。就活は1ヶ月で40社以上の説明会に参加し、かなりの短期集中型だったと思います。」

定「他にどのような企業を見ていましたか?」

橋「建築物やお洒落な空間が昔から好きなことから、不動産やハウスメーカーなどの住宅系を中心に見ていました。また、将来経営者になりたいためベンチャー志向は就活を始めた頃から強かったです。」

定「短期でかなりの企業と出会ったと思いますが、その中でWAKUWAKUに感じた魅力はなんですか?」

橋「鎌田社長の人間性、アットホームな雰囲気、人間味のある人事の方、リノベーションという成長産業、固定概念を打ち砕こうと若手の意見も取り入れようとする社風、などなどWAKUWAKUの魅力を挙げ出すと本当にキリがないです(笑)」


〜”本気になれる場所”との出会い〜

定「WAKUWAKUは一つ一つが魅力的に感じますよね(笑)
たくさんの魅力の中で、最終的にWAKUWAKUを選んだ決め手は何でしたか?」

橋「決め手となったポイントは、鎌田社長や社員さんたちを見て、WAKUWAKUが”本気になれる場所”だと思ったことです。宅建や就活もそうですが、自分は猪突猛進な面があり、友人にも「0か100かだよね」とよく言われるので、”本気になれる場所”を探していました(笑)」

定「”本気になれる場所”にこだわりがあるんですね。」

橋「経験がある方も多いと思いますが、本気でやればその時は苦しいですが、後悔せず充実感が残ります。中途半端にやれば、その時は楽ですが後々虚しさだけが残ります。大学では、小中高と熱中したサッカーを辞めたことで、長期的に本気になれるものがなくチャラチャラした中身のない日々を過ごした時期もありました。だから社会人になって、「早く家に帰りたい」「早く友達とお酒を飲みたい」と思いながら中途半端に仕事をするのが嫌でした。WAKUWAKUと出会い、”本気になれる場所”を見つけられたので、小中高のサッカーのようにまた本気になれると思うと、不安もありますが今から楽しみで仕方ないです!」

定「”本気になれる場所”ではどのように働きたいですか?」

橋「まず、本気で熱中する日々を過ごしたいです。お客様にワクワクを届け、喜んでもらえるように頑張りたいと思っています。先ほども述べたように、最終的には『世界のQOLを最大化する』『ワクワクという言葉を世界共通言語にする』といったWAKUWAKUのビジョンを叶えられたら最高です!また、サッカーのコーチで担当していた子どもたちに「大人になっても橋本コーチみたいに楽しめるんだ!大人も楽しそう!」と希望を持ってもらえるように、楽しむ心を持ち続けながら働いていきたいです。」

定「お客様にワクワクを届けるためにも、自分が楽しむ心を忘れてはいけないですよね。今振り返ってみて就活生へ伝えたいことはありますか?」

橋「就活は様々な企業のビジネスモデルや社長のお話を聞ける、人生で唯一の機会だと思います。貴重な機会なのでじっくりと自己分析をし、試行錯誤しながら焦らずに進めていくと良いと思います。くれぐれも貴重な新卒の就活をたった1ヶ月で終わらすなどはしないようにしてください(笑)」

定「橋本くんのように納得いく形で終わらせられるなら、短期でもなんの問題もないですけどね!笑
最後に、WAKUWAKU入社に向けて意気込みをお願いします!」

橋「不安もありますが、話していると希望に満ち溢れている自分がいました。4月から本当の意味でWAKUWAKUの一員となれるようにしっかりと準備を続けていきたいです!」

定「ありがとうございました!今週は橋本くんにお話をお伺いしました。来週も20卒内定者のインタビュー記事をお届けします。お楽しみに♪」

前回の内定者インタビューはこちら↓

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