子供ができたからこそベルフェイスに。大きくなったときに、「パパが文化を作ったんだよ」って言いたいから。

こんにちは。ベルフェイスで人事責任者をしている西島です。

今回インタビューしたセールスの西嶋(実はベルフェイスには、ニシジマが二人います笑)は、もともとはカスタマーサクセスで入社したにも関わらず、自身の強みや適性からセールスに異動、入社8か月ですが大活躍しています。

僕と違って、家族がいる中でのベンチャーへの転職に不安はなかったのか?前職時代に感じていた非効率な営業とは?そして、今行っているベルフェイスらしい営業についても話してもらいました。

強みの可視化⇒根っからの営業マンであることを実感

――今どんな仕事を?

ベルフェイスは4社目で、今まではずーっと営業畑です。現在の業務の流れとしては、テレアポをして興味を持っていただいたお客様に対して、ベルフェイスの導入支援を行っています。いわゆるアウトバウンド営業です。

実はベルフェイスには、カスタマーサクセスで入社したんですが、1週間で営業に配属になりました(笑)

入社後に、全社員がストレングスファインダーを受けるんですけど、自分の強みは

『調和性』『目標志向』『最上志向』『規律性』『自我』

の5つでした。最初の三つは、完全に営業向きの要素。

人と軋轢を生みたくない調和性を持ちながら、目標を達成しようとする。さらにその上を目指していく最上志向。根っからの営業マンだなっていうのが改めて分かりました(笑)それもあって、1週間で異動。

自分の強みって、なんとなくわかるけど、可視化したことがなかったんですよね。

ベルフェイスはそれを参考に、組織を作ったり、ミッションを決めたりしているので、強みを伸ばす組織だなと改めて思います。

今は入社して8か月。適正なポジションを与えてもらったと思っています。なかなか、他の会社ではそうはいかないですよね。当初の希望職種以上の場所にいれて、満足しています。

今ここにない文化を作る。その第1人者がパパなんだよっていうのを伝えたい。

――なぜベルフェイスに?

そのワケは3つあって…

1:ベルフェイスが日本の営業を変えようとしている

営業って、会社を回す上で必ず必要なんですよね。売上げがないと会社が続かないですから。その会社の基盤になる領域を変えていこう、っていうところが性分に合いました。営業だけではなく、働き方を変えていけるシステムに非常に魅力を感じました。

2:自分自身が非効率的な営業スタイルを経験したから

前職では、片道3時間かけて、2件商談して、また3時間かけて戻ってくる。そんな出張を毎週してたんですよ。時間もお金もかかるし、非生産的。まさに自分が体験したので、改善の余地があると思っていました。ここに課題を持てたのは、間違いなく僕がその非生産的な当事者だったからだと思います。

3:子供が大きくなった時に誇れることをやりたかった

29歳のときに子供が生まれたんですが、子供が大きくなった時に、「実はね、昔、営業の人はみんな毎日訪問してたんだよ。あれを変えたのはパパだよ。」っていうくらい、インサイドセールスが主流になっている状態にしたい。

今、日本にない文化を作ったこと、実はその第1人者はパパなんだよっていうのを伝えたいと思ったんです。この辺りは子供ができて少し変わったところかもしれないです。


「ベルフェイスする?」を当たり前に

――ちなみにベルフェイスの競合は受けなかったの?

結論、受けなかった。一番プロダクトが強かったのが、ベルフェイスだったんですよね。

前職でも競合はいましたが、プロダクトが強かったのでそれが強みになっていました。同じことをするならより強い武器があった方が勝てますよね。

ただ、プロダクトが良いから売れるのではなく、そのプロダクトを持って、市場を伸ばすのが人の力だと思っています。良いものを、さらに良くするのか、悪くするのかそれが自分の介在する部分だと思っています。

――今の業務ではどんなやりがいがあるの?

「商談率がアップしました!!」っていう、お客様がどんどん増えていくのが嬉しいですね。

ベルフェイスの営業って基本的にベルフェイスを使うんですよ。もちろん(笑)

ただ、たまに訪問するんですが、今の時期だと訪問するとめちゃくちゃ暑いんですよね。暑いから行きたくない方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

そんなときにベルフェイスでオンライン商談が出来ると、日本の営業マンが働きやすくなる。

今まさに、働き方が変わっていると実感しています。日本の働き方の基盤を作っていけることがやりがいです。

――今後、ベルフェイスでやりたいことは?

ベルフェイスっていう単語を当たり前にしたいです。Skypeってみんな知ってるじゃないですか、それと同じで「ベルフェイスする?」っていうのを共通言語にしたいって、セールスである以上目指しています。

そうなったときには、日本の働き方ってすごい変わってると思うんですよね。

個人的なものでいうと、目標志向、最上志向を常に持って。目標を一貫して、クリアできる人でありたいですね。もちろん、子供に誇れるパパになることも大きな目標です。

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