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職場はカラオケ!?謎の制度【ベルカラ】とは?

皆さんこんにちは!

ベルフェイス新卒1期生の金子陽洸です!

今回は、ベルフェイスを何やら予想外の場所で使っている、【ベルカラ】という制度があり、実際に同席してみたのでそちらを紹介しようと思います!


10月31日、ハロウィーンが大いに盛り上がっている渋谷で、セールスの西嶋がオフィス外で打ち合わせがあるというので同行することになりました。

ところが、僕はチェックパンツにTシャツというラフな格好で出社してしまい、お客様に会えるようない格好ではなかったのです...。お客様に怒られてしまったらどうしよう...、という不安に駆られながら西嶋についていきました。

どこで打ち合わせがあるのだろう...

ん...?

え...?

カラオケ...?

こんなところでお客様と会うのだろうか...?

と思っていると...

なんとベルフェイスを繋ぎ始めたのです!

そうなんです、【ベルカラ】という制度は、カラオケでベルフェイスを使うという制度なんです!
経費も1回2000円まで出るようです。

使い時は主に、訪問で打ち合わせする前後にベルフェイスを使った打ち合わせがあり、会社に戻る時間がない、戻る時間がもったいないときだそうです。

しかし、カラオケでベルフェイスを使って、お客様に不快に思われないのだろうか?
普段ベルカラ制度を有効活用している西嶋に聞いてみました。

金子:ベルカラはどれくらいの頻度で使っていますか?
西嶋:訪問の有無にもよりますが、月に平均2回ほどです。
金子:どういうときにベルカラを使っていますか?
西嶋:訪問の前後以外にも、オフィスが賑やかすぎて集中できないときにも使っています。
金子:ぶっちゃけ、カラオケで打ち合わせをしていてお客様に不快に思われないんですか?
西嶋:全く思われたことはないです。周りの音もほとんどマイクは拾わないです。また、打ち合わせが始まったらお客様に、「今カラオケにいるんですよ」と伝えるときもあります。そう言うとお客様は面白がってくれて、アイスブレイクにも繋がるんです。

何とも意外な答えが返ってきました。まさかカラオケが有益になるとは...
確かに接続したときに映るこの背景、模様も特徴的で、鏡にシャンデリアも映っているし、お客様によっては食いついてくれそうです(笑)


金子:ベルカラを使うときに気を付けていることはありますか?
西嶋:退店時間を知らせる電話をしないように事前に店員の方に伝えています。商談中に電話がかかってきてしまうと問題なので。
金子:ベルカラを使っているときに不都合に感じた点はありますか?
西嶋:一切ありません。むしろ、静かな環境で打ち合わせに集中ができるのでとても快適です。

なんと、ベルカラ制度はマイナスに働くどころか、非常に効果的な要素が詰め込まれていました!
正直思いつきのふざけた制度だと思っていましたが、全くそんなことはなかったようです!

◆ベルカラ制度のメリット

・カラオケは比較的駅から近い場所が多く、アクセスが良い
・個室なので、周りを気にせずに打ち合わせが可能
・商談中の画面や資料を第三者に見られる心配なし

もちろん、商談のアイスブレイクに使えるのも、大きなメリットの一つ。

こんな働き方ができるのも、リモートワークの魅力ですね!

◆ベルカラ制度で気付いた、リモートワークの可能性

ベルフェイスでは就業規則のほかフレックス勤務規程、在宅勤務規程を設け、全社員に利用の権利が与えられています。そのメリット活かして、カフェなどに行って作業をしている社員も多いです。様々な場所で働くことによってリフレッシュできたり、新たなコミュニケーションが生まれるのもリモートワークならではの魅力ですが、やはり一番の魅力としては、移動時間を削減できることだと思います。

例えば1商談に対してかかる移動時間を往復1.5時間とすると、2商談ある日の営業マンの移動時間は計3時間。移動時間中に仕事をしようとしても、電車内でパソコンの作業は至難の業ですよね。
つまり、これだけの時間をかけておきながら、全く仕事ができていないんです。だからこそ、その分オフィスに戻ってからの作業が増え、退社時間も遅くなってしまう...。なんとも悪循環です。

しかし今回のベルカラ制度のように、オフィス以外の場所で働くことができるからこそ、訪問の打ち合わせの前後にもオンラインの打ち合わせを入れられるし、わざわざオフィスに戻る必要もないし、何なら出社しなくてもよい。仕事に集中できる環境さえあれば、働く場所はどこだってOK

移動時間が削減されるからこそ、空いた時間に他の作業もでき、仕事の効率も上がり、無駄な残業も大幅に減り、プライベートにも時間が割ける。リモートワークでは、こんなことが当たり前のようにでき、根本的な働き方の改善に繋ぐことが可能なんです。

そしてカラオケで仕事ができるからこそ...

勤務時間中に歌うこともできるんです! ※いつもはちゃんと仕事しています(笑)

◆あとがき

ベルカラ制度はただ単にカラオケで仕事ができるといっただけの制度ではなく、仕事はオフィスで働かなくてはいけないという常識を覆してくれた、とても素晴らしい制度でした!

また、今回使用させていただいたビッグエコーでは、「ビジネスプラン」を始めたそうです。カラオケで直接お客様と会って打ち合わせする方もいるんだとか。

これからは、働き方、オフィスの在り方がどんどん変わっていきそうですね!

皆さんも、オフィス以外で自由に働いてみてはいかがでしょうか?

ビッグエコーさん、ありがとうございました!


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