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きっかけは"勘違い"から?ベスパは新しい自分に気づける大事な場所。| メンバーインタビュー

どうも!Best Path Partners(以下ベスパ)さんの採用広報のお手伝いをしている板垣です。

今回は熊澤さんにインタビューをし、熊澤さんがベスパに入ったきっかけやこれからの将来像などを、聞いてきました!!

最後までぜひお読みください!

ー早速ですが自己紹介をおねがいします!

熊澤龍生です!慶應義塾大学SFCに通っています。

現在2年生です!本日はよろしくお願いします!

ーはい!よろしくお願いします!

ベスパとの出会いは勘違いから

ー熊澤さんは何かサークルなどに所属しているんですか?

慶應起業家サークルKBCという学生団体に所属していて、そこの代表を務めています!

ー1年生ながら代表とはすごいですね!

いえ!そんなことはありませんよ!

KBCは、すごく簡単にいうと起業家コミュニティなのですが、学生の目線からスタートアップ業界を盛り上げていく、というミッションを持った団体です。

その特性から、1・2年生は自分たちで定めるビジョン達成のために本気で活動しながら成長し、3・4年生ではKBCでの経験をもとに自分たちで起業する人が多いので、KBCとしてのメンバーは1・2年生のみです。

なので、1年生で僕が代表をしているのは何も珍しいことではないんです!笑

ーいえ!それでもすごいですよ!流石ですね!
ーKBCの活動もあると思うのですが、ベスパではいつから働かれているのですか?

2019年の11月末頃です!

ーそうなんですね!ベスパとはそもそもどういう風に出会ったんですか?

KBCが行なっているアクセラレータープログラムで、East Venturesさんのオフィス(当時ベスパはそのオフィスを借りていて)を会場として使う機会があったんです。

会場に着き、担当者の方に声をかけようとしたところ、間違えて代表の高橋に声をかけてしまったのがベスパと出会ったきっかけです。

ーそうなんですね!笑 間違えて声をかけるところからどうインターンすることに繋がるんですか?

間違えて高橋に話しかけた時に、「良い学生連れてきてよ!」と言われ、何人か紹介することになりました。

紹介をする中で、僕もベスパについて話を聞いたのですが、
話を聞けば聞くほど、ベスパで自分がインターンしたいと思うようになったんです。

ーそれは何故なんですか?

その時、丁度起業家としての実践的なスキルを盗むために長期インターンを探していたのですが、インターンをするなら、業界に入り込んでいる社長の元で働きたいなと思っていました。

色々と探してはいたのですが、どこが一番自分の求めているものとあっているかと考えた時に、もっとも当てはまるのがベスパだったんです。

ーなるほど!どこに出会いがあるか本当にわからないものですね!


仲間と一つのものを作り出すことを大切にしたい

ーベスパではどういう仕事をしていたんですか?

2月ごろまでリサーチが中心の仕事でした!

ーどういったリサーチを行なっていたのですか?

ベスパではプライシングの事業を行なっています。

現在、国内にはプライシング事業の前例は非常に少ないです。一方海外では、プライステックやプライシングを活用したコンサルティングの事例があるので、それを調査し、高橋にプレゼンをしたり、リサーチをもとに、ベスパの今後の戦略のための情報をまとめたり、そこに意見を出したりしていました。

ー他にリサーチしていたものはありますか?

AIをどういう風に事業に落とし込むかを調べたり、SaaS領域の大きなイベントのレポートや資料を翻訳し、プレゼンしたりもさせていただきました!

ー現在はどのような仕事をしていますか?

今は、ダイナミックプライシングについてのメディアの立ち上げをしています。

ーやはり大変ですか?

そうですね、僕あまり文章を書くことが得意ではないので、かなり苦戦しています…。

ただ、サイトのデザインやコーディングに関しては、ベスパのメンバーが行なってくれていますし、高橋や投資家の方からアドバイスをこまめに頂いているので、皆さんのおかげできちんと前進できています。

少しづつではありますが、形になってきていて、非常に楽しいです!

ー熊澤さんは、KBCに所属していたり、ベスパでインターンをしていたりと、起業やスタートアップに興味があるんですか?

そうですね!とてもあります。

実は、SFCに入ったのも起業が興味があったからなんです。

ーそうなんですね!興味を持った理由は何ですか?

いくつか理由はあるのですが、一つの理由としては、父が飲食店の経営者なので、常に経営というものが自分の近くにあったということです。父は自分の世界観を店舗で表現することが凄く上手で、父が作った空間に人が集い、そこに佇む父の姿を幼心に良いなぁと感じていたのは今でも覚えています。

もう一つの理由が、中学生の時に文化祭でした体験です。

ーどういった体験だったんですか?

僕がいた学校は、中高一貫で、非常に文化祭が盛んでした。

というのも、私たちの学校では、文化祭に使う資金集めから、運営まで全て自分たちで行い、学年関係なく順位をつけるものでした。中学校3年生の時に、高校生を破って優勝したんです。その時に仲間と一つのものを作り出すというのが人生で一番楽しいと思いました。

この2つの経験から、起業という言葉を大切にするようになりました。
そして、いつか自分でビジネスを起こし、それを仲間と達成することをやろうと決めたんです。

ー起業するタイミングは決めているのですか?

来年の3月ごろを目安に一度起業しようと思っています。

ー何をするか決めているのですか?

いえ!まだ決めていません。常に情報を蓄えて考えていこうと思っています。

ーなるほど!そうなんですね!これまでは何か考えていましたか?

はい!いくつか考えていたものはあります!

ーそれはどのようなものでしょう?

旅行先で洋服のレンタルをすることで海外旅行に手ぶらで行ける、というサービスと、D2Cブランドのポップアップストアの無料展開を可能にするサービスを考えていました!

あと、これらのアイデアの原体験にもなるのなんですが、実際にポップアップで古着の販売をしていました!

ーアパレル好きなのですか?

そうですね!とても好きです。

SFCで課題解決コンテストを行なっていたのですが、そこでも古着関連のものをプロジェクトとして実行していました。

ベスパでは新しい自分に気づくばかり

ー実際ベスパで働いてみてどうですか?

外ではできている思っていたことがベスパではできなかったり、これまで言われたことがなかった、ネガティブだと言われたり、逆に意識していなかった強みを見つけられたり、新鮮なことばかりです!メンバーの距離感が近く、仲良くさせていただけてる一方で、時にハッとすふような指摘をズバッと入れてもらえる環境なので、とても成長につながると感じています!

ーベスパに入ってみて変わりましたか?

自分の強みと弱み、そして得るべき能力を認識できたことが大きいです!まだ完全に認識できてはいませんが、高橋の人を巻き込み方を真似してみるなど、自分に変化を起こそうとしてチャレンジが続く日々です。

ー今後こういう風に変わりたいというものはありますか?

僕は、意識はしていなかったのですが、ベスパの自分とKBCの自分を分けてしまっていようなんです。

KBCでは大雑把ですが、エモさを持ちながら堂々としている一方、
ベスパでは繊細で、よく考えるもののネガティブな自分になっているみたいで…。

状況で分けるのではなく、これらの両立ができるような人材になりたいですね。

ーなるほど!熊澤さんは、どのような将来像を持っていますか?

中学生の時はただ漠然と、仲間と一緒にビジネスを行い、目標を達成したいとしか思っていなかったのですが、KBCの活動やベスパで働く中で、思い描く将来像が明確になってきています。

ーその将来像はどのようなものですか?

僕には作りたい世界があると気づきました。それは、限られた人だけではなく、色々な人がビジネスを通じて世界を動かす世界です。まだここはざっくりなのですが、toB向けのビジネスを作り上げる事を支援するツールを作り、その世界を実現するスタートアップを作ることができたら良いなと思っています。

ー熊澤さんならできそうですね!

そういう風に言われると照れます!笑

でも期待に答えられるように頑張ります!ベスパもKBCも非常に素晴らしい環境なので、これを活かすも殺すも自分次第だと思うので!

ーその発言がすごいです!笑 本日はありがとうございました!

ありがとうございました!

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