目次
1. 応募のきっかけと採用の裏側
🎤 「スカウト」と「面白そう」が入り口。でも、採用で見るのは別の資質
💡 採用担当者の視点:「華やかさ」よりも重視するポイント
2. 普段の業務とそこで得られるスキル
📽️ 仕事は「内製撮影」から「ライブ配信」まで。社会で通用する「伝える力」
3. 信頼の積み重ねとチームづくりの面白さ
✨ 学生のうちから「信頼」と「やりがい」を掴むエピソード
4. 後輩へのメッセージ:自分の殻を破りたい人へ
🌍 バックグラウンドは多様!共通しているのは「好奇心」と「挑戦心」
1. 応募のきっかけと採用の裏側
🎤 「スカウト」と「面白そう」が入り口。でも、採用で見るのは別の資質
たいよう: まずは、なぜメイキャリのインターンを始めようと思ったんですか?
あかり: きっかけはスカウトでした。私が2023年に大学のミスコンに出場していたとき、SNSを通じてスカウトをいただいたんです。教育学部で、就職活動をするか教員になるか迷っていた私にとって、ビジネスに触れることができ、社会を知る良い機会になると思い、始めました。
ゆういち: 僕は、人と話すのが好きで、何か自分の表現力を活かせることをしたいなと思っていました。それで先輩から話を聞く機会があって、「こういうことができるんだよ」と教えてもらって、ますます興味が湧いたんです。あと、周りに就職活動をする人が少なかったので、「社会の情報を得られる環境」としてもいいなと思った部分はあります。
💡 採用担当者の視点:「華やかさ」よりも重視するポイント
たいよう: ゆういちくんは、人事として採用にも関わっていますよね。
ゆういち: 実際に人事として見ていて思うのは、コミュニケーション能力や、大人の前でも堂々と振る舞える力など、そういう資質を持っている方を採用しています。
ゆういち: 最近は、面談を通してビジネス志向の有無や強みをしっかり見ています。出演業務においては清潔感や人前で話す力、語彙力、相手に的確に質問できる力は特に大切です。これからメイキャリインターンの面接を受ける方は、これらのポイントを意識して準備してもらえると良いと思います。
2. 普段の業務とそこで得られるスキル
📽️ 仕事は「内製撮影」から「ライブ配信」まで。社会で通用する「伝える力」
たいよう: 普段はどのような業務を担当していますか?
あかり: 私は、主に「内製撮影」と「案件撮影」、そして「企画業務」を担当しています。内製撮影はインターン生主体のSNS向け動画。案件撮影は企業からのご依頼を受けて制作するクライアントワークです。
たいよう: タレントみたいな活動もしているんですね。アナウンサー志望の人も多いんですか?
あかり: 確かにアナウンサーを目指している人もいますね。案件撮影では、事前にリサーチした内容をわかりやすく伝える力が求められるので、社会で通用する伝える力が身につく環境です。
あかり: ちなみに、私自身はもともと話すのがあまり得意ではなかったんです(笑)。でも、メイキャリに入ってから強制的に(笑)慣れたというか。撮影を重ねるうちに自然と話せるようになりました。人前で話すのが苦手でも、頑張れば上達できる環境ですよ!
ゆういち: 僕は主に“出演”がメインで、特に「ライブ配信」に登壇する機会が多いです。ライブ配信は一発勝負。臨機応変に対応しなきゃいけないし、その“生もの感”がすごく面白いです。
ゆういち: 出演経験は面接や就活にもすごく活きていると感じますね。相手の話をしっかり聞いたうえで、自分の意見を返す力がつきました。単に自分が話すだけじゃなく、「相手が何を求めているのか」を意識して伝える力は、社会に出てからも必ず役立つと思います。
3. 信頼の積み重ねとチームづくりの面白さ
✨ 学生のうちから「信頼」と「やりがい」を掴むエピソード
たいよう: 仕事でやりがいを感じたエピソードはありますか?
ゆういち: 僕は大きく2つあります。ひとつは出演の仕事、もうひとつは組織づくりの面です。
ゆういち: まず出演で言うと、以前ご一緒した企業さんが「この前のゆういちくんでまたお願いします」と再びオファーしてくださったことがありました。この仕事って数値化できるものではない分、「なんとなくこの人と仕事したいな」と思ってもらえる“信頼の積み重ね”を感じられたときに、大きなやりがいを感じます。
ゆういち: もうひとつの組織づくりでは、インターン生の統括業務を担当しています。入った当初10人くらいだった出演メンバーは、今では70人規模になりました。その中で意識しているのは、「ミスを個人のせいにしない」こと。ミスは“仕組みで防ぐ”ものだと思うんです。まだまだ完璧じゃないけど、「居心地のいいチームをつくりたい」という気持ちが少しでも形になっているとしたら、嬉しいですね。
あかり: 私も2つあって、ひとつは「内製撮影」、もうひとつは「企画」の仕事です。内製撮影では、自分で企画してインタビューや編集に挑戦しました。ボツになったものもありましたが、試行錯誤して形にしていく過程自体がやりがいでしたね。
あかり: 今進めているのが、「夜から朝まで働く社員に密着する」という企画です。自分で企画書を書いて社員さんに提案して、企業さんにも打診して…数週間かけて調整した結果、OKをもらえました。自分の提案が通った瞬間は本当にうれしかったです。
たいよう: 学生がここまで動くってすごいですね。
あかり: はい、結構多いです!「自分の力を試してみたい」「みんなの意見を形にするのが好き」というクリエイティブな人に、とても向いていると思います。
4. 後輩へのメッセージ:自分の殻を破りたい人へ
🌍 バックグラウンドは多様!共通しているのは「好奇心」と「挑戦心」
たいよう: 最後に、この記事を読んでいる後輩のみなさんへメッセージをお願いします!
あかり: まず、就活に役立つ情報が本当にたくさん入ってくるのは大きな魅力です。それに、就活を一緒に支え合える仲間ができるのも、この活動の良さだと思います。自分で動画の企画を考えて、社員さんにプレゼンして、採用されたら実際に撮影へ。学生のうちに「社会に出る感覚」を味わえるのは、本当に貴重だと思います。
ゆういち: 皆さん、今の大学生活にどれくらい“充実感”を感じていますか? メイキャリの仕事は、待っていれば誰かが何かを与えてくれるような環境ではありません。自分から手を挙げて、考えて、動く。そうやって初めてチャンスが回ってくる場所です。だから、「今の自分を変えたい」「新しい挑戦がしたい」と思う人にこそ、来てほしい。その気持ちを全力で受け止めてくれる社員さんや仲間が、ここにはたくさんいます。
あかり・ゆういち: きっと、挑戦した先には“自分の成長”が実感できる瞬間があるはずです。ぜひ一歩踏み出して、チャレンジしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!皆さんのご応募お待ちしております!