新たな自分と出会うBeyond Cafe

こんにちは!

BEYOND CAFEインターン生のななせです。

BEYOND CAFEでインターンを始めて早2ヶ月が過ぎました。

この2ヶ月間、ほんっとうにあっという間でした。

とにかく毎日が新しいことの連続。

こんなにもできない自分、未熟な自分と向き合ったのは初めてかもっていうほど有意義な時間を過ごしています。

ー2ヶ月前。

その頃の私はどんなことを考えて、BEYOND CAFEにジョインしたのでしょうか。

また、どんなミッションを持って入ったのでしょうか。

ちょっと振り返ってみようと思います。


【あるドキュメンタリー番組との出会い】

小学6年生の春。

中学生になることに期待と不安でいっぱいな春休み。

私は今でも忘れない、衝撃的なドキュメンタリー番組を見ます。

その番組はカンボジアのスラム街で生きる子どもたちの日常生活をかなりリアルに映し出していました。

子どもたちはお金がないから学校に通っていませんでした。

そして、彼らは家族のためにゴミ山のゴミを拾って売っていました。

彼らの家族は家に電気がないため、電気が通っている電線から盗電をして暮らしていました。

「なんでこんなに不平等なんだろう」

「この人たちのために何かできないのかな」

小学生だった私は、私が生きる世界とテレビの向こう側の彼らが生きる世界を比べてそんなことを思いました。

ここから私は国際協力に対して憧れを抱くようになります。


△カンボジアの世界遺産アンコールワット。これがある町で貧困に喘いでいる子どもたちがいることに衝撃を受けました。


【いざ、カンボジアへ】

国際協力の活動に憧れ続けた私は、大学に入ってからカンボジアの孤児院を支援している学生団体に入る決意をします。

大学1年生から大学3年生の10月の引退まで、私の学生生活はその学生団体の活動一色でした。

週3回のミーティングに全参加し、長期休みになれば団体のメンバーと2週間ほどカンボジアに渡航しました。

その活動を通して感じたことはカンボジアへ価値提供している感覚でも、カンボジアの子どもたちから必要とされている感覚でもありません。


「無力感」


これを感じ続けていました。

学生ができる国際協力には限界があること。

ボランティアで変えられる世界は小さいのかもしれないこと。

そんなことを突きつけられた2年半でした。

△活動していたカンボジア第三の都市、バッタンバン州の田園風景。この景色を見に6回もカンボジアへ足を運びました。


【なぜ私が学生団体を続けられたか】

国際協力への憧れで入った学生団体。

常々感じていた無力感。

そんな私のモチベーションは「団体の人」に向いていました。

自分が持っていないものを持っている人がいる。

それぞれの個性が光っている。

そんな人が集まる集団だったのです。

代表としてそんな人たちと一緒にもっと価値提供できる組織を作りたい。

そう思った私は同期10人に代表になりたい旨を伝えました。

みんなの後押しがあり、1年間代表として全力で走り抜けました。


【私のミッションを作った1年間】

1年間、代表として全力で走り向けた結果、自分が面白いなと感じることやなりたい人物像が明確に見えてきました。

自分や自分の周りの人が「変化」していくこと。

これが私が面白いなと感じることです。

よく考えてみたら、小学生~高校生のころの私は「自分をいかに変化させられるか」に精一杯でした。

ど田舎育ちで、近所を走り回っていた小学校時代。

持久走大会でビリになって、そこからコツコツ走り始めました。

ハンドボール部副キャプテンなのに試合に出られなかった中学校時代。

技術はないけど、声は出せる、雰囲気は作れる。

そう思った自分は誰よりも声を出しました。

最後はコーチに「お前が存在はこの部活の宝だ」と言って抱きしめてもらいました。

勉強に夢中になった高校時代。

志望校に合格するために高校1年の冬から東京の予備校に通いました。

結果、志望校には合格できなかったけれど自分が本当に学びたいと思えることを学べる環境に身を置くことができました。

大学生になり、初めて人が変化する瞬間に関わることができました。

自分が働きかけたことで、団体をやめようと思っていた子が踏みとどまって活動を継続し、活躍してくれている姿を見るのはとても嬉しかったです。


だから、私の今のミッションは、

「自分が出会った人の価値を言語化し、最大化させること」。

自分の変化に夢中になって生きてきたからこそ、人に影響を与えられる人になりたいと思うのです。

△代表としての思い、自分がどう生きたいかを10分間、50人の前で語りました。私は沢山の人に支えられてると感じた瞬間でした。


【私を変化させ続ける、BEYOND CAFE】

ミッションを体現するために、私はBEYOND CAFEで働きたいと強く思いました。

毎日、学生さんと向き合う時間は本当に楽しいです。

BEYONDで働かなかったら会えなかった人に沢山会っています。

面談を通して、その人が気づいていないその人自身の価値を言語化する時間が好きです。

私のミッションを体現するために、面談は必要であると思うけれど、それ以上にBEYONDで会う学生さんに幸せになってほしいなと心から思います。

私と出会ったすべての人がその時間に特別な思いを持ち、幸せであったと思ってもらえるように日々精進しています。


できない自分や未熟な自分と向き合うこともしばしば。

人に価値提供することの難しさをここにきて感じています。

でも、できない自分と出会えるこの場所にいることを本当に幸せに感じています。

そして、もっと成長したいと思える環境にいることに感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもこの場所でもがき続けます。


【大学生の皆さんへ】

最近、よくこんな学生さんと会います。

「やりたいことがない…」

「何かやらなきゃと思うけど、何をやったらいいかわからない…」

「そもそも行動を起こすやる気がない…」


その気持ち、よくわかります。


でも、BEYOND CAFEで働いて思ったことがあります。

「やっぱり、行動してみないと何も始まらない。」

最初は「行動する」ことが目的でもいいんじゃないかな、と個人的に思います。

そのあとで自分がそれが好きなのか嫌いなのか、頑張りたいのか頑張りたくないのか考えることができます。

目的だって、行動したあとに見つけることだってできます。


「やりたいことがない…」

「何かやらなきゃと思うけど、何をやったらいいかわからない…」

「そもそも行動を起こすやる気がない…」


そんな大学生の皆さん、一緒にBEYOND CAFEで働きませんか?

今まで見たことない世界があなたを待っています。

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