渋谷で働くマダオ(まあダメな男)の物語  〜セカンドシーズン〜

皆さんこんにちは〜〜〜!!

ヘッダー写真の顔半分ないのが僕で〜す!笑

どうも~!久々の投稿BEYOND CAFEのマウチです!!

今回テーマに話すのは、、

「入社から1年経って感じること」

刹那のごとく過ぎ去ったマダオの1年。

一体何が変わったのか、、


<<1年前>>

                     <<現在>>

変わらなかった~~~~笑笑

でも、大きく変わったこともあります。

そこで改めて今回、僕のこの1年の振り返りをつらつらとお話しさせてもらえればと思います!

◆この1年間を振り返って

この1年を振り返って学んだこと、

それは【時には等身大の弱い自分を認め、周りを頼る事の大切さ】です。

そして、これより下はこの学びを、

【ポジション】と【責任】

という僕のこの1年を通して起こった大きな2つの変化を切り口にお話できればと思います。

前回までのあらすじ

前回の記事に書いたように、

僕は昨年までCAをサポートするバックオフィスをメインにやっていました。

実績も見えにくく、誰の幸せに繋がっているかも感じづらい。

自分の仕事の意義に葛藤を抱える日々を送っていました。

しかし、偶然取った一本の電話から自分の仕事の意義を知り、

【自分から小さな幸せを日々の業務に見出す】

大切さを知ったのが前回までのあらすじです。

その内容はこちら!!

それから1年の時が経ち昨年の夏、居酒屋で社長の伊藤に言われた一言が僕の転機となります。

◆転機はいつも突然に

それはいつものように業務が終わり、

珍しく伊藤と食事に行った時のことです。

僕「来期って僕は社内でどんな役割を担うってカルさん(伊藤)の中ではお考えですか?」

伊藤「う~~~ん、マウチ(僕)はマーケティング部でインターン生管理と集客やってもらうかな~~」

僕「そうですよね、僕はこのまま、、、、、マーケティング??管理!?えええええええ」

あまりの衝撃に、思わず口に入ってたモツ煮が口から漏れた事は今でも覚えています。


上記のようなやり取りがあった翌週。

お酒も入ってたし正直、冗談だろと思っていると、

それが本当だったのを改めて知り、ワクワクする反面、

自分に務まるのかという不安が常につきまといました。


というのも、今までに誰かをまとめ上げ、引っ張っていった経験もなく、自分に自信がなかった僕にとって大きな決断だったからです。

そんな中、僕の学生の頃からのメンターに相談した時、

言われた言葉が、僕が決断するきっかけとなります。

それは、

『自己成長を促すには、ポジションを変えにいくしかない。自分から仕事を取りにいけ。』

という言葉。これが自分の中での意思決定の先駆けとなり、

小さな勇気を振り絞りマーケティング部に異動。

インターン生管理、及び集客を任される立場となります。

365日の挫折経験の果てに

そして始まったマーケティング部での新しい生活。

業務内容、環境が変わり、

パソコンを永遠と眺めていた以前の業務から一変。

リーダーとして責任を伴う立場になり、

社内でのクルーとのコミュニケーションが必然的に増えてきたのは、

自分にとってとても新鮮なものでした。

とまあ管理なんて言ってますが、僕の管理のレベルなんて修学旅行の班長のようなもの。笑

案の定、自分より優秀なインターン生をマネジメントするのは至難の業でした。

◯スキルもない

◯特筆した経験もない

◯自分に自信もない

そんなマダオがインターン生を管理する。

指示は出してみるけど、的外れ。。

自分のミスではないのに、上長には怒られる。。

せめてインターン生が働く環境を作ろう!と思っても、どうしていいかわからない。。

この立場になる前からわかっていたものの、

僕がインターン生の大切な時間を有意義なものにしなければならない!

という勝手な責任感は自分を苦しめ、そのプレッシャーに押し潰されそうになる時は多々ありました。

しかし、そんな日常が続いたある日、あるインターン生からこんな話を告げられました。


『マウチさんはもっと僕らを頼っていいと思います。リーダーを成長させるのも部下の役目ですから。』

咄嗟に言われた言葉でしたが、その時の僕にはとても刺さった言葉でした。

今まで人に頼って迷惑をかけるくらいなら、自分でやってしまえ!と思ってしまう性格な自分。

だからこそ、その言葉は自分が勝手に背負っていた責任感を少し楽にしてくれた瞬間でした。

その日以来、インターンも社員も関係ない。

等身大の弱い自分を認め、自分ができないことは素直にインターン生や周りのみんなを頼る。

そして、みんながやりたがらない事を率先してやる。

そんな【自分の弱みを補えあえる関係】を築けるよう心がけました。

するとその日から徐々に結果が出始め、悪戦苦闘しましたが、初めて2Qの全体の目標を達成する事ができました。

僕の目標は様々な外部要因に起因するので、自分一人では決して達成できません。

でも、だからこそ会社という組織があり、仲間がいて、それを補うことができる。

普段感じてはいるものの、その重要性に気づいていなかった自分に改めて気づく機会をくれました。

今でもこんなマダオの元で本当に頑張ってくれたインターン生達には本当に感謝しています。

↑インターン生との写真をあまり持っていなかったので、サクラしてもらいました。(決して仲が悪いわけではありません笑)

◆最後に

ここまで一丁前に書いてみましたが、まだまだ2年目の新米社員。

毎日365日挫折の繰り返しです。今でも辛い事なんてたくさんあります。

しかし、そんなマダオでも徐々にできる事が増え、日々の業務にやりがいを感じてます。

だからこそ、今何かを決断しようとしているこの記事をご覧になっているあなた。

是非一度勇気を出して、一歩踏み出してみてください。

未知なるものに対して一歩踏み出すことは、自分にとって怖いものであり、中々簡単にできるものではありません。(僕も現にくそ臆病で、一歩踏み出すの苦労しました笑)

だけど、その小さな勇気で踏み出した一歩の先には、

必ずそれを見ている誰かがいて、あなたの弱い部分を補ってくれる存在がきっといるはずです。

生きていて、社会の一員である限り人間孤独ではないのですから。

そして、そんなマダオも更なる成長をするため、現在進行中で新しい業務に挑戦中しております!

正直今でもできるか自信ないですが、自分なりのペースで周りの支えもありながら日々精進しています笑

これをご覧になっている皆さんもこの機会に是非、マダオと一緒に新たな一歩を踏み出して見ませんか?


では最後に僕に似ていると最近ブランディングされているネギ星人を載せて締めさせていただきたいと思います。

ではまた会えるその日まで。


株式会社Beyond Cafe's job postings
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