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4度目のキャリアチェンジは未経験から広報立ち上げ。入社の決め手は「ここに〇〇があったから」ーー青木空美子【社員インタビューvol.3】

Beyond Cafe__社員インタビュー第三弾!

今回のメンバーは、4度のキャリアチェンジを経てBeyond Cafeに入社。未経験職に挑戦し、広報部門立ち上げに向けて奮闘中の青木空美子さんです。

実は、海外就職・公務員・民間企業・フリーランスを全て経験している青木さん。その背景には「就活迷子だった」と語る過去の経験が影響しているんだそう。新規事業立ち上げを経て、未経験職に挑もうと思った、そのわけとは。

青木さんが大切にしている価値観やBeyond Cafeへの熱い想いを伺いました。

青木 空美子(Kumiko Aoki)/ 広報PR・採用

1993年、島根県生まれ。教育学部卒。
大学卒業と同時にオーストラリアへ単身渡航。日本語教師アシスタントとして3つの小学校で授業をかけ持ち、計900名の児童教育に携わる。帰国後は地元の市役所勤務を経て、国際観光案内所で英語専門職員を担当。2018年に上京し、人材系ベンチャー企業で新規事業立ち上げに参画。CA、CS、RA、新規法人営業、大学登壇、イベント運営などを担当。2020年7月よりフリーランス活動を経て、同年10月に株式会社Beyond Cafeへ入社。2021年1月より広報PR部門立ち上げとして本格的に始動するかたわら、中途・新卒・長期インターンの採用担当としても活動中。

ぼーっとすること、美しいもの・ことが好き。複業ではMC、コミュニティマネージャー、ディレクター、ライターとしても活動。パラレルキャリアに挑戦している。

Twitter / note▼人生インタビュー(取材)
https://u-29.com/2020/07/31/2020-07-aoki_kumiko/

ーーこれまでの経歴を含め、自己紹介をお願いします

2020年10月に入社しました、青木空美子です。

大学卒業後、単身オーストラリアへ渡航。オーストラリア人の子どもたちが通う小学校で日本語教師アシスタントを1年間務めました。帰国後は、地元の市役所・国際観光案内所での勤務を経て、2018年に上京。「旅人限定の就職・転職支援サービス『旅人採用』」の立ち上げメンバーとして人材系ベンチャー企業に入社しました。

CA(キャリアアドバイザー)、RA(リクルーティングアドバイザー)、CS(カスタマーサクセス)などを担当したのち、2020年7月よりフリーランス期を経て同年10月にBeyond Cafeへ入社。現在は、広報PR部門立ち上げに向けて、採用担当を兼任しながら代表と二人三脚で奮闘しています。

よろしくお願いします!

就活迷子だった私。遠回りの人生から見えてきたこと


ーー前職に入社したきっかけは何でしたか?

当時、地元の国際観光案内所に務めていたのですが、転職を考え始めた時期とネットで前職の存在を知ったタイミングが重なり、入社に至りました。

少し過去をさかのぼりますが、実は私、大学卒業のタイミングで「就職活動をしたけれど就職しなかった」んです。典型的な「就活迷子」でした。合同説明会に足を運んでも業界研究をしても、どうもしっくりこない......。就職するイメージがあまりに漠然としていたんです。

必死に自分と向き合った結果見えてきたのは、「私は経験してみないと決めきれない。そんな自分を受け入れる」ということ。そこで、数ある働き方の中でも「今挑戦しないと将来後悔しそうなこと」と「検証したい働き方」の掛け合わせで

(1)海外で働く
(2)地元で公務員として働く
(3)地元以外で民間企業で働く

の全てに挑戦することにしたんです。なかなか遠回りな人生ですよね(笑)。

(1)と(2)を経験した私ですが、それでもまだしっくりきていませんでした。最後の検証に向けて転職を考え出したある日、毎日の日課だったネットニュースを見ていたところ、突如出現したバナーにこう書かれていたんです。

『旅人採用』

これが、前職との出会いでした。


ーー転職のきっかけは何でしたか?

事業が軌道に乗ってきたタイミングで、これからさらに面白くなりそうだとメンバーと話していた矢先、新型コロナウイルス感染症が世界で猛威をふるい始めたんです。立ち上げから2年を迎えようとしていた頃のことでした。

前職の主幹事業が観光業と密接に関わっていたこともあり、会社として今後の方針を再考する必要がありました。経営陣やメンバーと話し合いを重ね、事業の一時休止が決定。

こうして、私自身も次のキャリアを意識するようになったんです。


ーーBeyond Cafeをどこで知りましたか?


実は、私が上京して最初に参加した社会人イベントがBeyond Cafe主催のもので、このとき初めて知りました。そのため、約2年前にはBeyond Cafe本社へ足を運んでいたことになります(笑)。

その後も、前職とBeyond Cafeは同業だったこともあり、名前や評判は方々で耳にしていました。


ーー現在も複数の複業をされている青木さん。フリーランス期を経て、再び転職しようと思ったきっかけは何ですか?

Beyond Cafeについて知るうちに、もどかしさを感じたことが1番のきっかけかもしれません。

実は、前職を退職すると決めてから「転職」を意識するまでに少し時間を要しました。これまで様々な職に携わらせていただいた背景もあり、現在の私は「組織で経験を積む」環境が適していると自分なりに認識していました。ですが、多種多様な働き方が受け入れられるようになった現代において、必ずしも「いち企業への就職」でしか組織で経験を積めないわけではありません。そのため、雇用形態に対するこだわりはあまりなかったんです。

実際、2020年10月〜12月は家庭の事情もあり、業務委託としてBeyond Cafeにジョインさせていただきました。久しぶりに「会社で働く」を体感したことで、Beyond Cafeの抱えるジレンマも少しずつ見えてくるように......。長期インターン生や業務委託社員も多数在籍しているため、勤務形態の違いによる壁は感じませんでした。ですが、時間的にも質的にも今よりコミットすることでBeyond Cafeが提供するサービスによって救える方の数が増えるのであれば、転職する理由になるのでは、と思うようになったんです。

Beyond Cafeは「葛藤のある会社」。だから変革する気概を感じた


ーーBeyond Cafeはどんな会社だと思いますか?

葛藤のある会社」でしょうか。

入社の決め手とも関わってくるのですが、入社前も現在も「組織としても個人としても、ものすごく葛藤している」イメージにギャップはありません。ですが、葛藤の深さと広さは入社前の私が想像していた以上に深く、そして広かったですね。

入社前、Beyond Cafeは「何に対しても熱い会社」という印象を持っていたのですが、そう感じる理由が少しずつ見えてきました。会社として実現したい世界観が壮大であればあるほど、摩擦や葛藤は生じやすいと思うんです。健全に悩み、切磋琢磨して乗り越えようとする、そんな組織風土を感じています。

一方で、まだまだ弱い部分、未熟な面もたくさんあります。葛藤しているが故に、これから変革する気概のある会社でもあるかもしれません。


ーー今後の目標やチャレンジしたいことはなんですか?


Beyond Cafeにおいては、我々のサービスを通して救われる可能性のある方々を増やすために、グロースを加速させる「畳み人」としての機能を果たすことができれば、と思っています。その手段のひとつが広報であり、採用です。

正直、未経験で広報部門の立ち上げにトライする上での不安はたくさんあります。当然ゼロからのスタートですから、並大抵の努力では足りないでしょう。今後の組織・サービスのフェーズによって「畳み人」としてどんなボールでも拾えるように、その時々の役割を果たしていきたいですね。

プライベートとしては、「自分で決めた人生を悔いなく生きる」をモットーに「やらなかった」で後悔しない選択をしていきたいと思います。


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