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【big ones People #2】ブライダル業界から様々な空間や人生をプロデュースするクリエイティブ会社big onesへ転職した理由。《川又 麻美》

big onesでは、『「道なき未知」を探求する』をブランドステートメントに掲げ、総合不動産事業を中心にアートやインテリア、アパレル、ヘルスケアなどあらゆるソリューションの相乗効果から、クリエイティブな「人生」を提案・プロデュースしています。

▶︎big ones HP https://www.bigones.co.jp/index.html

この【big ones People】では、この「道なき未知」に挑むメンバーをインタビュー形式でご紹介していきます。

第2回目は、「世界にときめく空間づくり」をコンセプトとした建材/インテリア/アートのセレクトショップ『RESENSE【リセンス】(https://resense.tokyo/』を運営するEC事業部の川又 麻美さんです。

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■異業種からの転職。お客様ひとりひとりの人生に寄り添った仕事という共通点。

−big onesに入社する前は、どのような仕事をしていましたか。

大学卒業後、ブライダル業界で約8年間(2011年〜)働いていました。

そもそもブライダルに興味を持ったのは、大学生の時に姉から、私の意見を取り入れた結婚式をしたいから協力して欲しいと頼まれたことがきっかけでした。式場選びや料理、ドレスも一から作る行程を姉と一緒に行ったことで、こういう幸せなことに携わる仕事ができたら楽しいだろうなと思い、卒業後、大手ではなく1組1組に寄り添った挙式をあげることのできるブライダル会社に入社。約8年間ブライダルプランナーとして毎日お客様と向き合い、忙しくも充実した日々を送っていました。

−なぜ、big onesに転職をしたのでしょうか。

もっと自由にお客様に寄り添った提案したいという思いから、ブライダル会社を退職し、フリーランスでブライダルプランナーをしていたのですが、不動産に興味を持ち2018年9月にbig onesに入社しました。なぜ、不動産に興味を持ったかというと、結婚式は1回で4、500万円位かかったりするのですが、それだけの大金をお客様から委ねてもらえるという事は、それだけお客様と信頼関係が生まれるんですよね。そういうお客様からは、お家のことも相談されることもあり、その当時は不動産会社で働く友達を紹介したりしていたのですが、もし自分に不動産の知識があり直接アドバイスをしてあげることができれば、お客様はより安心できるのではないかと思い、不動産を勉強したいという思いから総合不動産会社であるbig onesを受けました。

−EC事業で入社したわけではなかったのですね。

はい。そうです。元々は、不動産営業アシスタントで入社し、1ヶ月間不動産の研修を受けました。ですが、入社して約2ヶ月経った頃に、建材やインテリア、アートなどを取り扱う『RESENSE【リセンス】(https://resense.tokyo/』というECサイトの立ち上げメンバーに選ばれ、約1年以上EC事業をメインで働いていました。



■「道なき未知」を探求する!を体現。新規事業へのチャレンジ。

−EC事業はなぜ立ち上がったのですか。

big onesは不動産が主軸なのですが、当時、仕入れた不動産に付加価値をつけるためにリノベーション(レジ)事業が立ち上がり、その建材や家具を自社で取り扱うことができるとコストを抑えることができ、お客様へより良い提案ができるという事でEC事業が立ち上がりました。

−EC事業へ異動になったことに対してどう思いましたか。

最初に話を聞いた時は少しびっくりしましたが、元々ブライダルの仕事をやっていく上でも、その時に使ったドレスやアクセサリーなどを販売できたりするようなサイトを立ち上げたいなと思っていたこともり、ECサイトへ興味があったので勉強できる良い機会だと思いました。現在は、不動産の中古マンションの仕入れをダイレクトメールで行うDMも兼任しているので不動産のことも学ぶことができています。

−EC事業を立ち上げる上で、大変だったことはありますか。

事業部長である有冨さん(big ones CAO)に、立ち上げ当初「まずは1週間で100商品の取扱できるようにしよう」と言われ、ゼロからいろいろなインテリアの会社を開拓し、本当に1週間で100商品をECサイトに掲載しました。新しい事業なので、とても大変でしたが、有冨さんは、私たちメンバーの意見やアイデアを否定することなく聞いてくれて、まずはやってみようと色々なことにチャレンジさせてもらいました。例えば、取り扱ってみたいと思ったインテリア商品を提案した時も実際に中国へ出張させて頂き、直接交渉して仕入れることになりました。他のメンバーも自らのコネクションを活かしてインドから商品を仕入れたり、自分たちの意見を取り入れてくれたので、毎日忙しい日々でしたが、とてもやり甲斐を感じました。現在、主力取引先である「ASPLUND」の開拓も私が進めました。

−ブライダルプランナー時代の経験が現在の業務に活きていることがあれば教えてください。

ブライダルプランナーで学んだことは、とにかく「ヒヤリング」です!初めて式場の見学に来ていただいたお客様へまずはヒヤリングを徹底し、お客様の潜在的なニーズまで引き出し、その人にあった提案方法をすることでクロージングまで持っていくようにしていました。話をしながらこのお客様だったらこういう言い方の方がきっと刺さるだろうなと咄嗟に考え、その場で言い方を変えてみたり、提案内容を変えたり。例えば、デザートビュッフェを唯々「デザートを取りにいく」と言うか、「二人からサーブするのでゲスト一人一人と話す機会が生まれますよ」と言うのかによってお客様の印象は違うと思います。お客様が結婚式の準備を大変だと思わず、楽しく気持ちを盛り上げてあげられるよう心がけていたことが、どの仕事をする上でも役立っている気がします。

−川又さんにとって、big onesはどういう会社ですか。

自分の意見や考え、やりたい事が明確であればあるほど、チャレンジさせてもらえる会社だと思います。EC事業はもちろん、海外事業にも興味があるのでこれから新しい事業にも積極的に関わっていきたいです。

−三浦社長は、あなたにとってどのような人ですか。

普通だと思い浮かばないようなアイデアを持っていて、刺激をもらえる存在です。三浦社長は「人に興味を持ってもらう」ということを常に考えて攻めているので、そういうところがとても尊敬できます。

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以上、川又 麻美さんのインタビューでした。

big onesでは、総合不動産事業に留まらず、EC事業やアート事業、アパレル事業、ヘルスケア事業、海外事業など多角的に展開していきます。

不動産に限らず、異業種からのクリエイティブな人材も募集していますので、

興味を持っていただけた方はエントリーください。

*現在、求人サイトにて様々な職種の募集を掲載中。

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