不幸なコードを書かされている人がいなかった。会計士を目指したエンジニアに開発現場をきいてみた

みなさん、メリークリスマス!採用チームの金森です。クリスマスはいかがお過ごしでしょうか。

さて、今年最後のインタビュー記事となります。今回はフロントエンドの鈴木さんにインタビューしました。

【登場人物】
金森:インタビュアー。採用チーム。
鈴木:フロントエンドエンジニア。二刀流キーボード使い。型をつけるのが好き。たまに雑にギャグを言う。バーチャルユーチューバーでは「名取さな」推し。

金森:よろしくお願いします!簡単に自己紹介お願いします!

鈴木:ビットバンクには主にフロントエンドエンジニアとしてジョインしました。好きなものはエナジードリンクなどです。休日は主にゲームをしていて、たまに VR をやります。

金森:鈴木さんは経済学部出身なんですね。

鈴木:もともと経済とか金融に興味があり、大学に入った頃は会計士を目指して勉強していました。苦手意識もなくできるので続けていましたが、実は「できるだけで好きではない」と気付いてしまい、そこでやめてしまいました。その後フラフラと自分探しをしたところプログラミングにたどり着いたみたいな感じです。

金森:プログラミングにたどり着いたきっかけは何だったんですか。

鈴木:もともとインターネット育ちだったので、ネット上でクリエイターの人を長く見続けていたというのは根底にあります。自分と同じ大学生がプログラムで作品をつくったり、大学の友達がプログラムの話をしているのをみているうちに、興味を持ちました。プログラミングを楽しんでやっている人が周りに結構いることに気づき、自分もやってみるかと思いやり始めた感じです。

金森:大学時代からの友人が現在ビットバンクにはお二人いらっしゃいますが、プログラミングをはじめた当時から一緒に勉強していたのでしょうか。

鈴木:最初はひとりで本を1、2冊買って勉強していたんですが、そのうちの一人に話したところ、「真面目にやってるなら手伝うよ」っていって色々と教えてくれましたね。色んなインターンやイベントにも誘ってくれました。もう一人はプログラミングでというよりインターネットウォッチャーとして仲が良かったです。

金森:なるほど。学生時代打ち込んだことはありますか。

鈴木:キーボード・・・。

金森:・・・。

金森:卒業後は、IT系の会社に就職されたんですよね。

鈴木:新卒ではインターネットサービスプロバイダを主力事業とする会社に入社しました。自由で面白そうだなと思いそこの会社を選びましたし、実際面白かったです。最初は新規事業で開発メインだったのですが、その後運用メインになっていきました。運用というかリファクタリングとかですね。

金森:ビットバンクへ入社した理由は何ですか。

鈴木:最初に転職した時から、Angular や、サーバサイド含めて TypeScript メインでやれるところを探していたのですがなかなか見つからず、フロントエンドとして別の会社に転職しました。その後、ビットバンクがフロントエンドエンジニアの採用をしていると知り、やりたい技術とぴったりじゃんと思いビットバンクへ。暗号資産にも興味があり、もともと経済学部出身なのでお金という面でも面白いなと思っていました。

金森:では、暗号資産にはどう興味を持ったのでしょうか。

鈴木:今までは国とか政府とか流通に縛られていて、それぞれ毎に通貨があったと思うんですけど、それって本質的ではないと思うんですよ。文化は各国毎にあって良いと思うんですけど、通貨って紐付かなくて良いと思うので、世界共通で使える通貨があっても良いんじゃないかと。ビットコインとか暗号資産によってそういうことが叶えられるかもしれないと思うと面白いし、興味深いです。

金森:実際入社してギャップはありましたか?

鈴木:ギャップというほどギャップはないですけど、思ったより開発バリバリしているなと思いました。

金森:例えばどんなことでしょうか。

鈴木:ブロックチェーンの研究している人がもっといたりとか、安全性が求められる分野なので、開発というより保守が多いのかなとか思っていました。ですが入社してみると、新規開発やソースコードの新陳代謝をまわして新しくソースコードを書いて置き換えるといった、ポジティブな意味で開発が活発でした。不幸なコードを書かされている人がいなかったです。ビットバンクではそういうのがないように上手くまわっていて、いいなぁと思いましたね。

金森:なるほど。ビットバンクを最初に知ったきっかけはご友人からですか?

鈴木:最初に興味を持ったのは僕ですね。取引所は日本に何社かあるなと思って見ていたんですが、特にビットバンクは堅実に一歩一歩やっているという印象でした。

金森:有り難いことに同じような印象を持ってくださる応募者は多いですね。鈴木さんは現在はどのような業務をしているのでしょうか。

鈴木:入社してしばらくはフロントエンドで新規機能開発やUX改善をやっていて、テストの拡充やリファクタリングなどもしていました。最近はサーバサイドで NodeJS の開発をしたり、 CI やデプロイ用に docker で構成を作ったり。他にも、インフラ周りをAWSチームと連携して検討したりしています。 Fargate のデプロイの制御とか・・・。

金森:幅広く活躍されてますね。ビットバンクの良いところ教えてください。

鈴木:良いところですか?会社が小さいっていうこともあると思うんですけど、全社員の距離が凄く近い感じがします。急に業界である暗号資産の話が盛り上がった時に皆反応したりするとか。一体感があるなと思いました。皆が同じ話題に興味を持っていて、それに反応するっていうは、これまでだと数百人規模の会社だったので、全社でということはなかったので新鮮でした。

金森:最後にビットバンクにはどんな方にジョインしていただきたいでしょうか。

鈴木:品質の高いプロダクトが求められる分野だと思うので、そういったところを突き詰めていくことにやりがいを感じる方は合っているかと思います。

金森:鈴木さん、ありがとうございました!

ビットバンクでは品質の高いプロダクトを突き詰めることにやりがいを持つエンジニアを募集しております!

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