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イチからの、「しがらみ」がない自由なプログラミング環境

- 柴田さんは10代の頃からプログラミングをやっていたそうですね

そうですね。小学校入学と同時に、親からお古のパソコンを与えられたんです。当時は、絵を描いたりゲームをやったり、という感じだったんですが、当時から「何故動くんだろう?」というような興味は強かったですね。

それで、中学生くらいからはエクセルのマクロでプログラム書いて遊んでみたり、HTMLのソースコード読んでみたりし始めた感じです。

- その後、東京大学数学科に進学されましたが、院には行かずに開発会社に就職されました

はい。数学が好きだったので、数学科に進学したんですが、そのまま数学の研究者の道を進んだとしても、果たして食っていけるんだろうか?という不安があって。(笑)

そんな時、その後入社する事になる企業の社員の方からTwitter経由で「うちに遊びに来ない?」みたいなお誘いがありまして。それで、はじめは学生インターンみたいな感じでその会社でプログラムを書かせてもらっていて、大学卒業後にそのまま正社員として入社しました。

- その後bitFlyerに入社されました

新卒でその会社に就職してしばらくして、bitFlyerに常駐になったんです。その頃は、そのまま1年も2年もいることになるとは思わなかったんですが、気づいたら入社していました。(笑)

- ベンチャー企業への転籍に不安はなかった?

それはあまりなかったですね。プログラマーという意味では、どこにいてもやる事はあまり変わりませんので。転籍のお話を頂いた時すでに、もう1年半くらいもとの会社に戻っていなかったので、「僕は一体どこの社員なんだろう?」という感じだったんですよね。で、そろそろちゃんと所属を明確にしてもいいかな、と。(笑)

- bitFlyerに入られてみて、何か前職との違いを感じる事はありますか?

それはやはり、自社開発なので好きな技術を使ってみたりとか、新しい機能を提案してみたりとかが積極的にできるというところですかね。受託開発の場合、顧客から要求されたものを作るのが仕事なので、「この機能はいらないんじゃ・・・。」と思っても基本的には作らなきゃいけない。

- bitFlyerではどんな事をされていますか?

バックエンドからフロントエンドまで、ブロックチェーンに関するところ以外は全てやっています。

人数が少ない頃からこの会社にいるので、全体を見ないといけないというのがありますが、最近は人数も増えてきたので、なるべく属人性がないように考えていかなきゃいけないですね。

- 特に思い入れがあるサービスは?

Lightningという当社の取引所サービスは、デザイン以外は実質的にほとんど一人でサービスローンチまでやったので、大変思い入れがあります。

人から引き継いだプログラムとかは、どうしても色々な過去の経緯とか、「しがらみ」みたいなものがあって、「本当はこのやり方にした方がいいんだけど、やむを得ずこっちのやり方にする」みたいな事がどうしてもあるんですが、Lightningの場合はイチからの立ち上げだったので、そういう「しがらみ」なく、自由にプログラミングできたのは本当に楽しかったですね。

- 最後に、どんな人にbitFlyerに来てほしいですか?

開発チームの人数もどんどん増えてきているので、これからはより一層、チームとしてどう効率よく開発するか、という事を考えていかなければならない。

その助けになる人に、是非入って頂きたいですね。あとは、「しがらみ」のないコードを書いてくれる人。(笑)

株式会社bitFlyerでは一緒に働く仲間を募集しています
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