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とにかくひたすらC#でコードが書ける。それだけで、僕は幸せです。(笑)

- 大学院ではどのような研究をされてたんですか?

大学院では、コンピューターグラフィック系の研究をしていました。コンピューターで立体を表現する時って大抵ポリゴンだと思うんですけど、それを陰関数表現みたいな別の方法で表した時に、それを使ってどうスケッチシステムが作れるか、といったようなことを研究していました。

- プログラミングはいつから?

18歳、大学1年の頃からです。大学の講義でC言語を初めて学びました。

大学4年の時に、プログラミングコンテストに参加するためのサークルに入ったのをきっかけに、ICPCやGoogle Code Jam、TopCoderといった競技プログラミングの大会にも参加していました。

- ICPCでは日本代表として世界大会にも出場したと伺いました。

まあ、たまたま。(笑)

というのは冗談で、結構頑張って練習してなんとか出場することができました。

- TopCoderでもRedCoder(※世界で600名程度(会員数比で0.1%程度)しかいない高レーティングプログラマー)だったとか。スゴ腕プログラマーなんですね。

いえ、競技プログラミングに関してはコンピューターサイエンスの知識を問うものが多いですが、それだけでそのまま業務プログラミングの世界で通用するわけではないです。

業務プログラマーとしては、アルゴリズムに関する理解だけではなく、既存のフレームワークの知識とか、どんなツールがあってとか、技術に対する全般的な知識が求められるので、もっともっと精進しなくちゃですね。

ただ、未知の問題や障害にどのように対処していくかの経験則などはだいぶコンテストなどで鍛えられたと思っています。

- 大学院卒業後は中堅規模のSIerに就職されました。きっかけは?

はい。いや、もう当時は就職活動が嫌で嫌で。(笑)

面接でみんな、「バイトリーダーやってました!」とか言うじゃないですか?そういう世界に巻き込まれたくなかった。

で、研究室の先生にその会社を紹介してもらって、そのまま入社しました。

- あまり会社を選ぼうとは思わなかった?

そうですね。その会社は、技術力は結構高かったので。

他の会社は結構、「全員しっかり研修するので、技術力は問いません。プログラミングスキルよりも、人間性を重視します。」みたいな感じだったんですよね。

「綺麗事言いやがって」とか思ってましたね、当時。(笑)

その点、その会社では純粋にプログラミングに打ち込めたのは良かったかなと。

- その後創業間もないbitFlyerに参画されました。bitFlyerのどこが良いと思われたんですか?

SIの場合、結局開発タスクはお客さんから来るわけじゃないですか。

その点、bitFlyerだと自社開発なので、ある程度自分の裁量でコーディングができる。そっちの方が面白いかな、というのはありましたね。

あとはもう、bitFlyerではとにかくひたすらC#でコードが書ける。それだけで、僕は幸せです。(笑)

- C#で開発できればどこでも良い?

まあ、C#の最先端の技術を使って、最先端の開発をするっていうのは、なかなかできないと思うんですよね。そもそも他の会社でC#使ってるところあまりないですし。自社開発だから、新しい技術を進んで取り入れられるというのもあると思います。

SIの時には、他社が書いたプログラムを巻き取ることもよくあったんですが、メンテナンスが困難なコードが結構多い。オフショアで安く開発されたプログラムを巻き取ったら、コメントも変数も知らない外国語だったこともあります。

そういうぐちゃぐちゃなコードをメンテしなきゃいけないとかなると、本当に辛い。

そういう意味でも、技術力もあって、内製で自社開発している会社で働くのって大事ですよね。

- 最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?

僕よりもコードが書ける人で、自分が書いたコードに責任を持って、その後も保守がしやすい綺麗なコードを書いてくれる人ですかね!(笑)

株式会社bitFlyerでは一緒に働く仲間を募集しています
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