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なにをやっているのか

ビットキーでは、自社の認証認可技術、ハードウェアデバイス、モバイルアプリおよびWebサービスを用いて以下の事業を展開しています。 【Home事業】 2019年にリリースしたスマートロック bitlockシリーズ とそれを管理するモバイルアプリ・Webサービスを中心とした住居空間における新しい価値創造。 今後は、住居空間と、家事代行や宅配などのあらゆるサービスをつなぐハブとしてのプロダクト開発をすすめていきます。 < bitlock製品サイト > https://www.bitlock.jp/ < 法人向けサービスサイト > https://biz.bitlock.jp/ 【Workspace事業】 ビットキーにおけるWorkspaceとは、「オフィス」「コワーキングスペース」「工場」「データセンター」「小売店舗」「ジム」などあらゆる"働く"空間を示しています。 それらの空間を、スマートロック、デジタル受付、顔認証ソリューション、アクセスコントロール、カメラやIoTセンサを使った分析などの、豊富なプロダクトを用いてアップデートします。 < サービスサイト > https://workspace.bitkey.jp/ 【Incubation事業】 「モビリティ事業」「エンターテイメント事業」「ペイメント事業」などのビットキーにおける新規事業領域です。既に複数のプロダクト開発が進んでいます。

なぜやるのか

高度経済成長を支えた日本企業は、2020年現在、世界の時価総額ランキングからすっかり姿を消してしまい、私達が日頃使っている製品やサービスの多くも海外の企業により生み出されています。 特に、目まぐるしく進化するソフトウェア技術やそれを活用したビジネス領域において、多くの日本企業は、ソフトウェア自体をつくりあげる力と、その価値をハードウェアを媒介にして現実世界へ届ける力が欠如してしまっているのでは、と考えています。 現在私達が享受している便利で快適な生活は、実際にGAFAを始めとする世界のテックジャイアントと、彼らのプロダクトにより成り立っていて私達は大いにその事実をリスペクトしています。 一方で、現在世界を牽引しているテックジャイアントは、自社のエコシステムに他サービスを取り入れたり、複数のサービスやプラットフォームを統合するようなアプローチで成長を続けていて、私達は、そのアプローチが作り上げる世界は、必ずしも全員にとって気持ちの良い世界ではないかもしれないと思っております。 例えば、自分の個人情報やデジタル上の行動データが自分の知らないところで流通していたり、特定のプラットフォームにユーザーやサービスが依存してしまい自由な選択ができなくなることを懸念しています。 こういった課題感に対して、ビットキーは【テクノロジーの力で、あらゆるものを安全で便利で気持ちよく「つなげる」】をミッションに掲げ、自社の認証認可技術、ハードウェアデバイス、ソフトウェアプロダクトを用いて、世の中の様々なサービスや事業者、およびデジタル世界と物理世界をゆるくつなぎながら、「暮らす」「働く」といった日常生活から、「旅行」「スポーツ観戦」などの非日常生活に至る人の営みのあらゆる体験において、例えば「生体認証ひとつで様々なサービスを自由に選択利用できる」「特定のプラットフォームに依存することなく企業からユーザーへサービスを届けられる」といった体験を生み出していきます。

どうやっているのか

==アプローチ== 上述のミッション達成のために、コア技術である自社の認証認可基盤 (bitkey platform) を中心に、各事業領域で、これまで複数の異なるサービスや、デジタルとリアルの谷間により分断されていたユーザー体験を、安全で便利で気持ちよくつなげる『hub』となるようなプロダクトを世の中に出していきます。 ==価値観== ビットキーでは以下の価値観を大切にしています。この価値観は評価制度にも落とし込まれております。 ◎ Scale Value (創造性と再現性を) 全く新しいアプローチにて価値創造し、その価値を偶然や一度限りの産物とせずに再現性を持たせ、創造したモノを独占することなく広く利用される状態にすることで、価値をスケールする。 ◎ Hand in Hand (手を取り合おう) チームのパフォーマンスを最大化するために、安心して本音を言い合え、困難な場面では助け合うことができる強い信頼関係を築く。 ◎ Commit to Excellence (歓声とゴールを) 全体視点に立ち、チームメンバー全員の歓声を生み出すようなゴールを決める。