スマートロック、だけじゃないんです!Bitkeyのデジタルキー基盤をご紹介します

暮らしを変えるカギ「bitlock」

bitlockは、初期費用0円、月額300円〜で利用できる新しいスマートロックです。
スマホ、ICカード、手ぶら解錠など……BLE通信により、さまざまな方法でカギを開けることができます。

「ワンタイムチケット」という機能で、家族や友人、宅配業者や家事代行業者など、色々な人にカギを渡すことも可能です。
カギのシェアによる新しいライフスタイルの実現を目指して、現在、多くのサービス事業者と業務提携を進めています。

ビットキープラットフォームとは?

bitlockは、「ビットキープラットフォーム」というデジタルキー基盤によって支えられています。現実世界のカギを抽象化して、デジタルの世界で便利に扱うためのAPIを提供するプラットフォームです。


ビットキープラットフォームで管理されるデジタルキーには、大きく分けて5つの特徴があります。

1.瞬時にカギを渡すことができる

誰かに家の玄関を開ける権利を渡したいとき、物理的なカギの場合は直接手渡さなければなりません。デジタルキーであれば、ネットワークを通して瞬時に権利を譲渡できます。

2.カギの改ざんは不可能である

一つ一つのカギはユニークな存在であり、かつ暗号化が行われているためコピーは不可能です。現実世界でありがちな、勝手に合鍵を作られてしまうといった問題は起こりません。

3.カギには使用条件を付加できる

「今週土曜日の午前中に1回だけ、宅配業者にカギの利用を許可する」といったユースケースを実現するために、回数や期間などの条件付きのカギを作ることができます。

4.カギ穴とカギの設置数には制限がない

以下の図のように、1つのデバイスに対して複数のカギ穴、1つのカギ穴に対して複数のカギを設置することができます。

この仕組みにより、家族全員分のカギをまとめて登録したり、カギ穴ごと削除して紐づけられたカギをすべて利用不可にするといった管理が容易に行えます。

※ ビットキープラットフォームとしての仕様であり、bitlockシリーズの各モデルにはカギ穴設置数に上限が設定されています。

5.カギ穴を設置する対象は、物理的なモノである必要はない

前述の通り、ビットキープラットフォームが発行するデジタルキーは、現実世界のカギを抽象化したものです。つまり、必ずしも物理的なロックデバイスにしか設置できないものではありません。電子カルテや電子書籍などの「アクセス制限された電子媒体」をロックデバイスであると捉え、それを開閉するといった用途でも利用できます。

はじめにご紹介したbitlockは、弊社が持つプロダクトの一つに過ぎません。スマートロック事業の次は、自動車のカギを管理するモビリティ事業、電子カルテを管理するメディカル事業等にも取り組んでいく予定です。それらすべての事業を一番下で支える技術が、ビットキープラットフォームなのです。

拡大し続ける事業を支えるプラットフォームを、あなたの手で作ってみませんか?少しでも興味を持って頂いた方は、ぜひ一度オフィスに遊びにきてくださいね!

株式会社ビットキー's job postings
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