【セミナーレポート】おっさんずラブ、3年A組から学ぶ、ヒットコンテンツを生み出したわけとは?

皆さんこんにちは!BitStar広報の本田です。

3月26日(月)、BitStarラウンジスペースにて、「爆発的ヒットコンテンツに見るコミュニケーションの未来」をテーマに共同セミナーを開催いたしました。

本セミナーでは、昨今の大ヒットドラマ「おっさんずラブ」、「3年A組」、世界的にも大ヒットしたDA PUMPの「U.S.A」などを事例にSNSを活用したマーケティング的手法を用いて明確なメソッドを作ることができるのだろうか、ということを軸に登壇者4名でのディスカッションが行われ、弊社ではプロダクトユニットのユニット長を務める植田和臣がスピーカーとして登壇いたしました。

今回のブログでは一部の内容に限られてしまいますが、当日の様子をレポートいたします。

■大ヒットの裏ではSNS上でのファン作りが大事?

現代の情報源はSNSが中心となっており、20代・30代のネット接触は60%を超えてきていると言われています。自分の興味があること、好きなことをSNS上で簡単にシェアすることができ、またユーザーとコンテンツも身近な存在になってきていると言えます。

上記に記載した大ヒットドラマや楽曲の背景でもSNSでの“バズ”があったからこそヒットしたと言えるコンテンツです。最初はコアなファンや小さいコミュニティから生まれた話題を、段階的に適切なタイミングで適切なユーザーに適切なコンテンツで仕掛けたために大きな話題を生んだと言えるでしょう。話題度・認知度の増加によってクラスターも変化するため、新規ファンを取り込みながらクラスターとクラスターがぶつかったタイミングがバズりに繋がるのではないかと考えます。

■SNSマーケティングの成功法とは?

そうは言ってもSNSのマーケティング活用が大事なのは知っているし、既に取り入れている企業様も多いかと思います。そこで重要なのは、インフルエンサーの選定・企画です。効果指標も分かりにくく、KPIが設定しずらいという意見がたくさんあります。そこで、ビッグデータを解析しデータの可視化を実現させたプランニング・分析ツール「IPR(Influencer Power Ranking)」がSNSマーケティング成功に導く手法ということをご提案いたしました。

SNSマーケティング戦略に必要な適切なタイミングで適切なターゲット層にアプローチできるお手伝いをしています。


■BitStarについて

「インフルエンサーが活躍できるインフラをつくる」というビジョンのもと、広告、プロダクション、メディア制作の3領域 × テクノロジーでインフルエンサーマーケティングのトータルソリューションを展開しております。インフルエンサーマーケティングにおいて、弊社運営プロダクション「E-DGE」所属クリエイターはもちろんのこと、他事業会社・プロダクションとの提携などにより幅広いインフルエンサーの起用が可能です。


BitStarでは、今後もインフルエンサーを軸とした新しいコンテンツ産業をつくるべく、メガベンチャーを目指し様々な事業の展開を予定しています。これまでの経験と実績から、インフルエンサーマーケティングのリーディングカンパニーとして皆さまの悩みを解決したいと思います。お気軽に弊社へお問い合わせください!


【登壇者一覧】

コピーライター/メディアコンサルタント
境 治様

1962年福岡市生まれ。1987年、広告代理店I&S(現I&SBBDO)に入社しコピーライターとなる。
1992年、TCC新人賞を受賞。翌年独立し、フリーランスとしてCM・ポスターなどの制作に携わってきた。
2006年株式会社ロボット、2011年からは株式会社ビデオプロモーションに在籍。
2013年7月から、再びフリーランスになり、メディアコンサルタントとして活動。テレビとネットの融合を業界に訴えている。
株式会社エム・データ顧問研究員。新著『爆発的ヒットは”想い”から生まれる』

株式会社エム・データ
ライフログ総合研究所所長
梅田 仁樣

元アップルのHead of MarcomとしてMac、iPod、iTunes、iPhone、Apple Storeなどのブランディング、
デジタルマーケティングを統括した後、2013年、ライフログ総合研究所を設立、
ブランド × デジタル × セールスを統合したビジネス・コンサルテーションを行う。
アップル以前はIBMでThinkPad、Aptivaのブランディング、マーケティング・コミュニケーションを統括。
著書:「売れない時代に売る新常識」出版文化社、2011

TBWA\HAKUHODO Digital Arts Network
デジタルストラテジスト
金清 雄太様

武蔵野美術大学 芸術文化学科卒。
株式会社オプト、グリー株式会社にてデジタル施策の企画・クリエイティブ開発に従事し、
2015年に株式会社TBWA\HAKUHODOに入社。統合的なデジタル施策の企画~運用の経験を生かし、
得意先のクリエイティブ、プロモーション立案のプロセスにデータドリブン思考を注入している。
なかでも、ソーシャルモニタリングを活用した生活者インサイトを抽出する手法は、
顧客視点の施策アイデアを着想する起点として、多くのクライアントに活用されている。

株式会社BitStar
新規事業責任者 兼 IPRプロデューサー
植田 和臣

高校卒業後に海上自衛隊のパイロット候補生として入隊。
その後、インターネット業界に魅力を感じ大学進学、2010年よりIT業界で従事。
ITベンチャーを経て現ユナイテッド社のメディア事業立上げに参画し、同社最年少事業部長を務める。
フリーランス期間を経て2017年よりインフルエンサーマーケティングを手がけるBitStarにて新規事業を推進。
不確実性の高い市場の健全性確保に向け、データ・ドリブンなマーケティングツールの開発や周辺領域の事業プロデュースに邁進中。

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