CTOとしてBitStarに参画してまずやったこと

はじめに

BitStarCTOの山下です。
入社した2016年7月から早1年が経ちました。
BitStarに入社する前はラクスルのCTOをしていました。
ラクスルに入社したのが9人目の社員でBitStarも当時は5人だったのでフェーズとしてはラクスルに入社した時と同じ規模の会社に入社しました。
そこで私が入って最初にやったことを振り返ってみようと思います。

入ってしたこと

BitStarに入社してまずしたことは開発における情報整理と機器や備品等の社内インフラの整備です。
会社としてはインターン生や業務委託の方が多く在籍していて完全に手が回って居ませんでした。
また、当時はバックオフィスのメンバーが居なかったことや社内設備に詳しい人も少なかったこともありありとあらゆるものが不足していました。

開発整理

issueの整理

BitStarではGitHub+ZenHubを使ったissueの管理をしていたのですが、これらのissueが定期的に見直されて居なかったり明確な管理者が不在な事もあってissueが切られたままになっていました。100以上あったissueをやるべきissueに絞った結果50程度になりました。

Sprint

元々開発は人数が少なかった事もあり月次報告での進捗報告まででした。
Sprintライクな開発を導入し、結果Story Pointと言う形で可視化されて非エンジニアにも理解しやすい形になりました。
また、できるインターン生が入ると急激にグラフが変動してエンジニアの頑張りが伝えられました。
最初の割り振りには時間をだいぶ費やしましたが、issueをエンジニアに振り分けるときもStory Pointを目安に振り分けられるので便利です。

テクノロジーの整理

BitStarではRuby on Railsをベースに開発をしています。
そこで利用している技術やサービスのロゴをまとめてみました。
改めて見ると様々な技術やサービスによって支えられています。
BitStarに入って初めて知るサービスもあり新しい事に触れるのはワクワクしますね。
BitStarにはサーバーサイドエンジニアしかいないのでフロントからインフラまで全部見ています。

ER図

上記のER図はリードエンジニアの林が作成したものです。
テーブル定義を簡潔に可視化させてみると初見でもデータベース設計の理解が深まるのと、
テーブルの整理や命名の変更のきっかけにもなります。

社内インフラの整備

Macの支給

全社員にPCを支給しました。
中には画面割れたMacで作業している人や遅いMacで作業している人が居て効率が悪いのでちゃんと皆に支給しました。
外部モニターも欲しい人に支給しました。

Wi-Fiの整備

入社してまず最初に言われたのが
 「社内のインターネットの繋がりが非常に悪い」
 「会議室に行くとインターネットが繋がらなくなる」
でした。
確認してみると家庭用のしかもエントリーモデルのWi-Fiを10名以上で使っている事がわかりました。
前職ではYAMAHAのWLX302を使っていたのですが、なかなか満足いくようには使えなかったのでとりあえず家庭用の一番上位モデルを購入しました。
結果、オフィス移転した今でも問題なく使えてます。

テプラ

みんな大好きテプラ。
会社に絶対あるといってもいいくらい何処にでもある。
備品管理等のラベル印刷に使います。
これも一番上位モデル買いました。
MacからもiPhoneからも無線で印刷できるので便利です。

シュレッダー

そうなんです会社にシュレッダーが無かったんです。
大事な契約書等を破棄するのに必要不可欠なので買いました。
破棄する書類の量が増えたら「まもるくん」的なのを導入すればOKです。

今後

入社してからもですが、ひたすら採用には注力してます。

ベンチャーにとって仲間集めは非常に大切です。

会社もマンションオフィスからちゃんとしたオフィスビル(しかもきれいな)に移転しました。

ベンチャーでは社内環境を整えつつ事業も伸ばし人も増やす等やることいっぱいですがそれでも楽しく元気にやってます。

そんなBitStarに興味を持っていただいた方がいたら是非下記からオフィス見学に応募していただければと思います!

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