こんにちは!株式会社ビズリンクの採用広報担当です。
今回は、2026年9月5日に行われた、ビズリンクグループの第12期下期キックオフの模様をお届けします。
ビズリンクグループは、ITフリーランスのマッチングやAI関連事業を手がける株式会社ビズリンク、正社員・新卒の転職支援を行う株式会社ビズリンクキャリア、障がいのある方の就労支援を運営する株式会社ビズリンクウェルビーイングの3社です。ふだんは事業も場所もバラバラですが、半年に一度、全員が同じ会場に集まります。
当日は前半が総会、後半が毎年恒例のコンテンツ盛りだくさんの懇親会という二部構成。この日の様子をレポートします!
Valueコンテンツから始まり、未来の話でしまった総会
総会は、数字の報告ではなく「推しValue」というワークから始まりました。
ビズリンクグループには5つのバリューがあります。
- Venture Spirits(冒険心) 挑戦し続けるから感動がある
- Co-creation(共創) 掛け算で価値を生む
- Change Maker(変革者) ゲームのルールを変える
- Professional(プロの矜持) 覚悟と細部、そしてチームでの成果へ
- Top Giver(利他の精神) 先に与え、共に伸びる
この5つから「上期の自分がいちばん体現できたもの」を一つ選び、そのとき実際に何があったのかをエピソードとして語ります。聞いた側は、その行動がどのバリューのどこに当たるのかを言葉にして返す。テーブルごとに、そうやってお互いの半年を称え合うワークです。日々の業務の振り返りをして、それをバリューと紐づけることで、会場の温度が一段上がりました。
続いて、代表の姜から上期の振り返りと下期の方針が共有されました。
上期を一言でまとめた代表の言葉が、「上半期は組み替えた。下半期は、積み上げる」です。事業の組み方や仕事の進め方そのものを入れ替えにいったのが上期。その土台の上に結果を積むのが下期、という整理でした。
そのあとは各グループが順番に登壇し、上期にやったことと下期にやることを発表します。営業の各事業部、就労支援、テクノロジー、そして経営企画。ふだん関わりのない事業部が何に困っていて、何を仕掛けようとしているのかを、この日にまとめて聞くことができます。
そして、下期のテーマとして掲げられたのがこの言葉です。
「熱狂的成長を"結果"で示す」
これまであった熱狂を、結果という誰の目にも見える形にしていくことを掲げました。
懇親会は全員が主役!
場所を移して懇親会。8月のMVPに選ばれたメンバー乾杯の音頭をとりスタート!
最初のコンテンツは「3名の中に1人!ウソつきを探せ!」。3人の登壇者がそれぞれ自分のエピソードを語るのですが、そのうち1人だけがウソをついて、テーブル対抗で見抜きます!
質問タイムでは、各テーブルから容赦のない質問が飛びます。「それ、本当にご自身の話ですか?」「そのとき隣に誰がいましたか?」みなさん、アドリブが上手くこれがなかなか見抜けません。ふだん接点のない事業部のメンバーの意外な一面が出てくるのも、このコンテンツの見どころです。
ここからは、毎年恒例の2大コンテンツです。
ひとつめが「B-1大賞」。「ビズリンクで一番面白いチーム」を決める、いわば社内お笑いグランプリです。持ち時間は3分、審査基準は「面白さ」のみ。
今回はテクノロジーG、フリーランスG、プロシェアリングG、それから部門横断のチームと、4組がエントリーしました。
- AIを駆使して、大人気ドラマのパロディ映像を丸ごと一本作ってきたチーム
- 本番までにダンスを仕上げてきたチーム
- 芸人のネタを完コピしてきたチーム
どのチームも、笑いに本気で向き合っていました。なかでもパロディ映像のチームは、ふだん業務で使っているAIの技術をそのまま3分のネタに投入してきていて、会場が大きく沸きました。
遊びも本気で挑むところがビズリンクの素敵な文化となっています。
もうひとつが「めちゃめちゃイケてる大賞」、略して「めちゃイケ」。上期の「めちゃくちゃイケてる仕事の取り組み」を、自分でプレゼンする賞。事前エントリーの中から一次審査を通過した3名が、この夜に最終発表をしました。審査項目は、質・構成・内容・感動・面白さの5つです。
ステージに立った3人の話は、それぞれ違う事業部の、違う半年の話だった。ゼロから引き継いだ業務を期限内にやり切った話。数字ではなく、自分がどう動いたか3分で語る。
最後は表彰式
すべてのコンテンツが終わると、会場の照明が落ち、ステージにだけスポットが当たります。最後のコンテンツの表彰式です。
▽表彰部門
- めちゃめちゃイケてる大賞(仕事自慢大賞)
- B-1大賞
- バリュー大賞
- 社長賞
- KPI賞(今回から新設)
- 間接部門MVP
- 営業MVP
その中でも営業MVPを受賞したのは、1か月の新規決定数でこれまでの社内記録を更新したメンバーでした。「熱狂的成長を"結果"で示す」というテーマが掲げられたその日に、すでに結果で示している人がいる。そんな表彰でした。
すべての表彰が終わり、最後は代表の姜からの締めの挨拶。この日のテーマを、もう一度全員に手渡すような挨拶でした。
半年に1回のキックオフで改めて全社員の目線が揃い、下半期に向かって動き出すための準備が整いました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 この空気の中に自分がいる姿が少しでも想像できた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」からお声がけください。まずはカジュアルにお話しできればと思います。