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《第10回》ステップアップ 用語理解③

《振り返り「用語理解②」》

用語理解③回目の更新にあたり、改めて前回の「用語理解②」をお振り返りさせていただきます。

前回のピックアップ用語は以下の5つです。
・スキーム
・デューデリジェンス
・のれん
・会社分割
・株式交換

思い出していただけましたでしょうか。
それぞれの詳細はこちらでご確認いただけます。
合わせて用語理解①もぜひチェックしてみて下さいね。

今回もM&A用語を5つ(派生して7つ)ピックアップ致しましたので早速ご紹介してまいります。

《ピックアップ用語5選》

①IPO(Initial Public Offering)
未上場の企業が新しく上場し、証券取引所で自由に株式を売買できるようにすること。
日本語では「新規公開株」「新規上場株式」「上場」を表すこともある。

②イグジット(エグジット)
スタートアップの創業者やベンチャーキャピタル等の投資ファンドにおける投資資金回収手段または方法のこと。
その手段として、IPOやM&Aによる他の株主への売却等がある。別名「ハーベスティング(Hervesting)」とも言う。

③スピンオフ
完全分配方式の会社分割
事業や子会社を子会社株式の配分などの手法によって企業グループから切り離すこと。

④エグゼキューション
M&Aにおける一連の手続き等を実行・管理すること。

⑤In-in/In-out/Out-in
・In-in  国内企業同士で合併や買収が行われること。
・In-out 日本企業が海外企業を合併や買収すること。
・Out-in 海外企業が日本企業を合併や買収すること。In-out、Out-inはクロスボーダーM&Aの一種。

クロスボーダーM&Aとは、海外企業との間で締結されるM&Aのこと。第7回でも少しだけ触れています。

《活用編》

それでは早速今回の用語が入った記事を読んでみましょう!

ご用意した記事はこちら。
 ↓ 
IPOかM&Aか?成功するベンチャー企業のイグジットとは

上記5つの用語の中から①②が出てきます。
また、記事内でも①IPOについて解説しています。


さて、いかがでしたか?

1つの用語が理解できるだけでも理解度がぐっと上がりますよね。

当連載でのM&A用語の記事は今回が最後ですが、今後もご紹介する機会を設けたいと思っておりますので、もっともっと知識理解を深めてまいりましょう!



《次回予告》

次回は弊社「BIZVAL」が一体どのような会社なのか、事業内容などまとめてご紹介いたします。

BIZVALを初めて知る方も既にご存じの方も今一度弊社のことを知っていただく良い機会になればと考えています。

お楽しみに。

―次回更新予定:4月22日(木曜日)

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