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最大1日5億トラフィックもの楽天MVPエンジニアからスタートアップのCTOになったチャレンジャーに聞いた、Blabo!のプラットフォームとCCCの膨大なデータを組み合わせたエンジニアとして働く魅力とは?

プロフィール

角井勇哉(かくい・ゆうや):写真左

2011年新卒で楽天株式会社(以下、楽天)に入社。アフィリエイトサービスの開発エンジニアとして配属。デイリーで最大5億トラフィックをさばくバックエンドの開発に従事。外部のデータセンター移行をノーロスで内製化するプロジェクトのリーダーを努め、月間MVPを受賞。その後、代表の坂田との出会いがあり、2016年Blabo!のCTOに就任。現在、技術部門の統括を含め、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)との開発窓口として従事。

理系の修士課程を辞め、楽天へ入社。最大5億トラフィックあるサービス開発を経験

大学を卒業し、大学院に進学しました。そこでは、人工知能分野の研究に没頭しており、学長表彰を受け、そのままの成り行きで博士課程に進もうかと考えていたのですが、ふとしたきっかけで楽天の選考を受けました。そこで感じた、インターネットで世の中の人に自分の作ったものが提供できることへのビジョンにワクワクし、入社をしました。楽天では、Hadoop,Hive,Fluentdなどいわゆるビッグデータ周辺技術を利用したアフィリエイトサービスのバックエンド開発や、Perl,Nodejs,Redisなどを利用したフロントエンド開発までフルスタックに経験することができました。

一日で数億のトラフィックをリアルタイムに捌き、ビジネスにも大きな影響を持った大規模なシステムのため、ハイパフォーマンスでかつ高い可用性が求められているので、アーキテクチャー設計や運用設計に四苦八苦した記憶があります。

月間MVP・社長賞を受賞。そこから見えた景色とは?

実績を残したプロジェクトとしては、アフィリエイトサービス自体の内製化のプロジェクトでした。

そこではプロジェクトマネージャーとして、10人程のチームメンバーとアプリケーションのソースコードレベルからデータセンターの移行まで、一貫して内製化を実現するものでした。1秒でもトラフィックをロストすると莫大なGMSの損失がでる作業をロストすることなく成し遂げました。

その月には、月間で数万人の全社員から一人が選ばれる社長賞を受賞し、とても自信になりました。と、同時に「やりきったな」という感覚になったことを覚えています。

そのような中、Blaboの代表の坂田との出会いがきっかけでベンチャーの世界に興味を持ちました。

「立場が視点を変える。」坂田に言われたことでCTOになるきっかけに

今まで、楽天では、エンジニアとして貴重な経験をしてきました。ただ、今後急成長していくフェーズではなく安定的なサービスであることは間違いありませんでした。今後のキャリアに思い悩んでいる中、坂田に言われた「立場が視点を変える」という言葉で、「自分で立場を作っていけるようなフェーズの会社に行きたい」と考えるようになりました。

楽天の時は10人程の規模のチームだったのに対し、現在は3人のスモールチームです。そのため、自分たちでKPIやKGIを設定し、企画から考え、エンジニアでありながらプロダクト全体の責任者を担っています。

現在は、Ruby on Rails,Vue.js,Swift,Kotlin を中心にアプリケーション開発をしながら、サーバーやデータ分析などはHeroku,GCPなどマネージドなプラットフォームを利用しています。

CCCの膨大なデータを使いながら自分たち主導でプロダクトに取り入れていける。大手とベンチャーの両方を味わえる環境。

Blabo!でエンジニアとして働く上での一番のメリットは、大手とベンチャーどちらの開発環境でも味わえることです。

右を向けば、巨大なマーケットを持つCCCが、左を向くとスタートアップのチャレンジャーたちが集まるBlabo!がいます。ビッグデータを扱う大規模開発やサイエンス領域での開発・スモールチームで高速なPDCAサイクルによるグロースハックの両方を同時に取り入れる経験は他にはないと思います!このような両極端な環境で働けることは他の大企業でもスタートアップでも経験できない大きな魅力だと思います。

先日、CCCとの会員/ポイント連携作業があり、9人月かかる作業工程をBlabo!チームでは3人月で終わらせました。やはり一人ひとりが自走して行きながら、Blabo!をより良くしたいと思うチャレンジャーが集まっていると思った瞬間でした。

今後、この会員/ポイント連携をどうBlabo!のサービスに生かしていくのかが次の大きなチャレンジになると思います。

世の中のズレを無くし、世の中にインパクトを与えるサービスにしたい

まだまだBlabo!は世の中へのインパクトとしてはこれからと行ったフェーズです。

ただ、強く優秀なメンバーがいるチームであることは間違いないなと思っています!

今後はCCCと一緒になったことでより強い開発チームを作って行き、誰もが知っている世の中にインパクトを与えるサービスを作って行きいたいと思います。

それこそ、私たちのビジョンである「世の中のズレ」をなくし続けるサービスにしたいですね。

自社のサービスにチャレンジしたい方やサービス強化への思いが強い方、早いサイクルでPDCAを回して行きたいという方はぜひ一緒に働きましょう!

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