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数十億円規模の会社で26歳にして執行役員となった若きエースは今何を語るか_BleachMember_Vol3

今回はブリーチが誇る若きエース「水谷慶」さんにインタビュー。新卒1年目で転職を経験し、3社目にしてブリーチにジョイン。その後実力を発揮し、現在26歳にして執行役員となった水谷さんの輝かしい経歴や素顔に迫っていく。

インタビュアー:久保田

水谷 慶(Mizutani Kei)/ 執行役員
神戸大学工学部機械工学科卒業。新卒1年目に日本有数のペット保険会社であるアイペット損害保険株式会社に入社。その後10ヶ月で転職を決意し、小規模ベンチャーを1社経験したのち23歳でブリーチにジョイン。同社事業部にて広告運用を行い、利益を前年比3倍に引き上げる。現在数十億円規模の会社になるも、常に確かな利益を追い求める姿勢で、執行役員として最前線で活躍中。

新卒1年目で転職!?

ーーなぜ新卒で入ったベンチャー企業を転職しようと考えたんですか?

「自分の求めてたものとは少し違ってたというところですかね。新卒1社目のアイペットは仕事の任せられる裁量も大きく、とてもいい会社でした。ただ保険はストック型のビジネスモデルなので数字や利益を追いたかった自分の性格とは合わなかったのかもしれません。自分で利益を担保する"手触り感"というやつを求めて転職を決意しました。」

数字や利益を追い求めることが昔から好きだったそう。自分の努力や思考が"結果"として現れる世界で活躍するため転職を決意。言い訳なしに成果が求められる厳しい環境にあえて身を置くことで、自分へのチャレンジを続けているという。

ーーなるほど!ではブリーチへ入社を決めた理由はなんですか?

「自分の活躍がきちんと数字として現れるというビジネスモデルだったからですね。自分が成果を上げないと会社が成り立たない、逆に成果をあげれば会社も成長する。そんな環境だったからこそブリーチに引かれたのかもしれません。」

前社でマネタイズが上手くいかず悔しい思いをしたという水谷さん。利益を出せる人間を必要とし、活躍できる人財を育てるというブリーチの挑戦的な環境だったからこそ入社することを決めたそうだ。

数字を追うことへの圧倒的なこだわり。事業部マネージャーを経て執行役員としてブリーチを率いる。

ーー執行役員としてどのような仕事をされてるのですか?

「各部署とのミーティングを重ね、サービスのクオリティを担保すること。クライアント様に対しての営業。新規事業の立案から運用。人事などですね。一番大きいのは会社の利益を増加させながら、新しい事業を思考し、実践し続けることです。不確定な要素に対してチームとしての"決断"をしていくことが今の私の仕事です。」

現在、水谷さんは26歳という異例の若さでブリーチの執行役員として事業部チームを率いている。

入社当初は社員が2人という境遇だったが、現在は30名以上で結成されるチームとなり、売り上げ規模も数十億と右肩上がりだ。

当時の売上高を前年比300%へ引き上げたことに加え、持ち前の数字への強さとこだわりから、マネジメントという領域でもブリーチへ多大なる貢献をしている。


ーー話が大きくてワクワクしてきました!笑

ーー同様のチャンスというのは僕らにもあるのでしょうか...?

「必ずあります。現在会社が創業期を迎えているためです。規模を拡大し、ゆくゆくは世界を経済で照らし、日本を代表する“ブリーチ”にしていくことが我々の目標です。そのためには経営の幹部となれる人財や他社をマネジメントできる人間が必要なのです。ポストが増え続けている今、自分と同様のチャンスはいくらでもあると思います。」

熱を込めて語る水谷さん。現在は会社の「創業期」であり、ビジネスとしてまずは日本に影響を与える規模の大きさに会社をしていきたいと語る。そのための人員補充は惜しまないそうだ。

ーーでは会社は今どういう人財を必要としてますか?

「右肩上がりを描ける人。不確定な要素に立ち向かえる人ですかね。ベンチャー企業なので前日、前月の利益を上回るような施策を打ち続けなくてはいけません。まだやったこともない不確定なことに対してチャレンジし、失敗と成功を繰り返せる人と一緒に働きたいですね。」

確かに、成長を続けるためには前例のないことにトライし続けなくてはいけない。
会社も同様「世界を照らす」存在となるためには常に新しい領域、新しい事業を起こし続ける使命があると水谷さんは語ってくれた。
最前線で常に市場に挑み続けている水谷さんだからこそ会社の先(未来)を見据えているのだろう。

ーーでは、水谷さん自身が今後成し遂げたいことはなんですか?

「まずは会社を100億円規模に成長させることです。できれば20代のうちに。そしてただ100億円売り上げる会社にするのではなく、それを生み出せる人財が育つ組織を創りたいと考えています。ブリーチ出身者が100億円規模の会社を次々に立ち上げる、そんな未来を想像するとワクワクしますね。」

会社という組織を創り上げることを通して、社会に貢献していくことが現在水谷さんの夢となっている。若くして執行役員となったエースの目指すところは大きい。

ーー自分もぜひ実現したいです!!

ーー最後に。ブリーチに入社してよかったと思いますか?

「よかったです。会社として確実に利益を出しているため、任せてもらえる仕事に責任と重みがあります。また、自分の頑張りが数字として反映されることや、挑戦を評価される仕組みがきちんと整っています。ベンチャーの創業期でこれだけのポテンシャルを秘めた環境はおそらくどこを探してもないと思いますね。」

水谷さんは最後に自分を成長させるには「言い訳できない環境」を作ることが大切だと語ってくれた。利益を出さなければ会社が危うくなるというプレッシャーといつも戦い続けながら自身を成長させ続けることへこだわる水谷さんのストイックさを垣間見た気がする。

前例のないことにチャレンジすることが評価され、自分を高める「言い訳できない環境」という面で、
ブリーチは最適な会社であり、最高の組織だと言えるだろう。

ーー慶さん。本日はお忙しい中、貴重なお話ありがとうございました!!

株式会社ブリーチでは、仕事にワクワクしたい仲間を募集しております。

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