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【社員インタビューVol.3】iTutorで、企業のDXや働き方改革に貢献できる。認知を広げるために、さまざまなアイデアを(営業・福村さん前編)

ブルーポートの魅力的な仲間を知ってもらいたい、と始まった社員インタビュー。今回は、営業推進事業部の福村さんにインタビューを行いました。前編では、営業としての仕事内容や嬉しい瞬間、課題などをお話しいただきます。(後編のインタビューはこちらから)

プロフィール:

福村勇治さん(28)

2017年入社/社会人6年目

営業推進事業部

誰でも簡単に生産性の向上を。「iTutor」は、一度知ってもらえると選ばれることの多い、自慢のサービス

ー本日はよろしくお願いします!まず、福村さんの仕事内容を教えてください。

営業職として、主にiTutorの営業を担当しています。ブルーポートの営業部は、直接お客様へiTutorを販売する「営業推進事業部」と、代理店様経由で販売を行う「パートナー推進事業部」の2つがあるのですが、自分は営業推進事業部の方に所属し、直販の営業を行っています。

ーiTutorは、どのようなスタイルで営業活動を行っているのですか?

展示会に出展し、ブースに来られた方にiTutorのデモをお見せしたり、ウェブサイトからの問い合わせに対応する形で提案を行うというスタイルが多いです。2020年はコロナ禍のため、オンラインの展示会にも積極的にチャレンジし、初めての取り組みでも一定の成果を出せた、と感じています。

▲展示会で、iTutorのデモを行う様子(2019年10月に行われた展示会「Japan IT Week」にて)

ーそれはすごいですね!ベンチャーだからこその柔軟さですね!福村さんが感じる、iTutorの魅力は何ですか?

「誰でも簡単に生産性の向上ができる」というのが、一番の魅力だと感じます。僕はブルーポートに入社するまでIT企業で働いた経験がなかったのですが、iTutorはすぐ使えるようになり、日常の業務においてもとても便利だと日々感じています。

また「他にない商品」というのも魅力のひとつです。マニュアル作成ソフトは他にも存在しているのですが、パソコン操作におけるマニュアル作成に特化しているだけでなく、他にも「動画編集」や「テスト作成」など様々な場面で活躍できるツールなので、一度iTutorを知ると、選んでいただけることが多いように感じますね。

ーそうなんですね!営業として働く福村さんの1日のスケジュールを教えていただけますか?

出社してからメールチェックを行い、お客様との打ち合わせの準備をしてから、午前中に1社訪問し(またはオンライン)提案活動を行います。午後は別のお客様と打ち合わせをしたり、すでに提案を行ったお客様への連絡やフォローをしています。他にも、展示会の準備、動画制作、納品作業など、業務は多岐に渡っています。「この動きが必要だ」と思ったことは、営業以外であっても自ら担当することが多いです。その経験が、結果お客さまにiTutorをご提案する際に、自己体験として役立つことも多々あります。

自由な発想でアイデアを。少数精鋭のチームだからこそスピーディに実現できる施策

ー展示会への出展業務の多くを福村さんが担当されていると聞きました。

はい。展示会の主担当として、出展の申込、セミナー準備、装飾品の発注、機材の手配、メルマガ送付、当日の運営、撤収作業など、あらゆる業務を行っています。

ー展示会にはどれくらいの頻度で出展されているのですか?

新型コロナウイルスの影響により、2020年度は出展回数が減りましたが、通常時だと年に4,5回ほど出展しています。展示会では、ブースに来られる方にiTutorのデモをご覧いただき、名刺交換させていただくのですが、多い時で会期を通して700名ほどの方とお話しさせていただいています。その後、iTutorの導入を決定してくださる企業も多いです。

ーそんなに多くの方とお話しされるのですね。ブースに来ていただくために工夫していることはありますか?

たくさんの企業が出展している中で、いかに目を引くかが大事だと考えており、色んな施策を試しています。例えば、下の写真のようなメッセージを大画面のモニターに映したことがあります。これは結構効果がありました(笑)

▲展示会で投影したメッセージ

ースクショからの解放!これは派手ですね!

だいぶ目立っていて、立ち止まってくださる方が多かったです。「スクショからの解放だって〜!」と口に出してくださる方もいて、嬉しかったですね。

ーこれは福村さんが作ったんですか?

そうです!メッセージを思いついて、PowerPointで作成しました。アイデアが浮かんですぐ社内で上司に相談し、作成にとりかかりました。こういう時に背中を押してくれる上司で良かったです(笑)

ーそうなんですね!商品イメージに関わるところなので、色んな許可が必要なのかと思いました。

大手企業でこのような施策を打つには、事業責任者や広報など関係者の承認が必要だと思いますが、ブルーポートは少数精鋭のチームなので、個々の発想を柔軟に取り入れ、割と自由に業務を進めることができます。上司ともすぐ会話できるので、確認も素早くとることができました。この施策はブルーポートだからこそできたことかな、と思っています。

iTutorで、企業のDXや働き方改革に貢献できる。いかに認知度を高めるかが鍵に。

ー仕事をしていて嬉しい瞬間はどんな時ですか?

入社後に、私がiTutorを初受注したお客様は、展示会に出展する度に毎回ブースに来てくれて声をかけてくださいました。それはとても嬉しい体験でした。iTutorは、導入したら長く使える商品なのですが、導入後も継続して色んなことを相談しにきてくれるお客様がいて。そんな時は、頼りにしてもらっていると嬉しく感じます。

また、最近は企業の「DX」や「働き方改革」の文脈で多くのお問い合わせをいただくようになり、大手企業への導入も進んでいます。テレビを見ていて、自分の担当している企業様のCMが連続で流れたりすることが多くて。その瞬間はすごく嬉しいですし、なんだか誇らしい気持ちになりますね。

ー大企業は、どのようにiTutorを知って問い合わせしてくださるんですか?

展示会で「iTuotrを初めて知った」と言ってくださる企業様もいますし、Webで検索していたらiTutorのサイトにたどり着いた、という企業様もいます。今日も、Web経由で問い合わせいただいた大手企業様から、先ほど申込があったところです。

ー業務上、難しく感じるポイントはありますか?

iTutorは、認知されれば導入いただけることが多いので、いかに認知を広げるかが鍵だと思っています。今は展示会経由が多いのですが、展示会以外でもお客様の目に触れるチャンスを創っていきたいですね。

いかがでしたか?インタビューは後編へと続きます。後編では、ブルーポートの好きなところ、チームの雰囲気、今後の展望などお話いただいています。是非続けてお読みください。

後編のインタビューはこちらから

ブルーポートでは、現在営業職のポジションで、新しい仲間を募集しています。福村さんのように、営業やIT経験のない方も多く活躍しています!ぜひブルーポートの公式HPをご覧の上、エントリーしてください。

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