人工知能によるマルチプラットフォームコミュニケーションを実現するSMART INTELLIGENCE NETWORKを設計、開発する株式会社BRAIN(本社:大阪市中央区、代表取締役 大田真也)は、電話や音声サービスによる人と話すように自然なタイミングでやり取りが可能なリアルタイム自動応対システムを実現。通常の電話応対システムでは音声を聞きながらテンキーを操作するシステムが主流ではあるが、当システムは自然な口語による音声操作が可能となる。音声認識を人工知能によりサポートする事で利用者の目的を口語から推察し必要な案内につなげる事が可能になる為、これまでのようなシナリオを必要としないコミュニケーションが実現できる。コールセンターのオペレーターへの接続待ちの時間を有効活用して顧客の要件を取りまとめ、有人応対時により具体的な顧客ニーズを事前に確認したり、商品やサービスに関する使用方法をサポートする事が出来る。応対履歴はこれまで同様SMART INTELLIGENCE NETWORKにて補完するため、電話や音声サービスでの応対履歴をFacebookやLineなどほかのサービスに補完する事も可能となる。
株式会社BRAIN
BRAINでは、人工知能を使ったアプリケーションの設計開発を行っています。BRAINではまだ未知数である人工知能を活かしたサービスを通じて、人と未来にゆとりを与えるインフラ作りに努めて参りたいと考えております。
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