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仕事も家庭も大切にしたい。女性が求めるライフワークのバランスって?

テレビや新聞などで見かける「働き方改革」により、働く女性を取り巻く環境が見直され、女性管理職の増加や育休の活用促進などの取り組みが行なわれていますが、実際に働く女性は社会進出に対して、どのような考えを持っているのでしょうか。
今回は、ディレクターの新井さんと、エンジニアの瀬谷さんに「理想の働き方」をテーマに対談をしてもらいました。

お2人とも家庭をお持ちですが、結婚したり、子供ができたりして働くかどうか悩みましたか?

瀬谷「わたしは悩みませんでした。ブラニューに入社したばかりのころに結婚、出産を経験したので、まだまだバリバリ働きたいと思っていたし、子供ができても仕事は続けたいと思っていました。旦那さんには家庭に入って欲しいと言われたんですけど、エンジニアとしてのキャリアをスタートさせる第1歩だったし、自分の性格的にも家庭に収まる自信がなかったんです(笑)旦那さんには話し合いで理解してもらいました。」

新井「私はもともと大阪で生活していたのですが、主人の転勤で東京に引っ越すことになり、転職をすることになりました。結婚しても仕事はしたいと思っていたので、ブラニューに入社できてすごくうれしかったです。最初は、結婚していることが転職に不利になるかなと思っていたんです。」

瀬谷「どうして結婚していることが転職に不利だと思ったんですか?」

新井「いまはまだ子供はいませんが、これらのライフプランのなかで、いつかは子供が欲しいと思っているので、そうなったときのことを考えると企業としては採用しにくいのかなと思っていました。東京は都会なのでいろんな企業があり、女性のワークスタイルにおいても選択肢の幅が広いと思うのですが、地方の場合まだまだ家庭と仕事を両立できる企業が少ないんです。友人にも転職してから結婚したほうがいいんじゃない?と言われたりもしましたね。」

瀬谷「たしかに。産休や育休を取得すると長期的に仕事を離れることになりますしね…。私の場合は運良く近所に新しい保育園ができたので、産休育休から1年で仕事復帰することができましたが、待機児童が問題になっているし、保育園が見つからなかったときは、仕事を辞める覚悟をしていました。」

そのとき、父親が仕事を辞めるという選択肢はなかったんですか?

瀬谷「それはなかったです。仕事も好きですけど、私のなかでの優先順位は仕事ではなく子供だったので、保育園が見つからなかった場合は、私が仕事を辞めてもいいと思っていました。それに、私にとってライフとワークは二者択一ではなくて、ライフのなかにワークがあるんですよね。どちらも充実させたいので、今は時短で働かせてもらっています。」

新井「ライフとワークに対する比重は人それぞれ違いますよね。家庭を大切にして仕事はほどほどに続けたいという人もいれば、仕事をバリバリやりたいという人もいる。それぞれがバランスの取れた生活ができる環境であればいいですよね。だからもっとフレキシブルに働ける仕組みがあれば、もっと女性が活躍できると思います。」

例えばどんな仕組みですか?

新井「リモートワークなどをもっと積極的に取り入れてもいいと思います。そうすることで、家庭と仕事を両立できると思うし、自分の時間が持てるようになることでクオリティもあがると思うんです。」

瀬谷「いま時短で働いていますが、働ける時間が短いことでチームに迷惑をかけている気がして後ろめたさを感じることもあるんです。ブラニューには理解のある人が多いのですが、もっと時間にとらわれない働き方ができるといいなと思います。そうすることで、仕事の進捗状況をみながら、子供を早く保育園に預けて出社したりできるので、自分の気持ちも楽になると思うんです。今後、ブラニューにも私と同じ思いを持った人が入社されると思うので、そういった人が働きやすい環境を作れるように、私が先頭に立って取り組んでいきたいです。」

新井「環境次第で、気持ちや行動も変わりますよね。究極を言うと、会社に保育園があったりするといいですね(笑)」

時短勤務における評価基準はどうあるべきだと思いますか?

新井「フルタイムで働いている人と、そうでない人の評価基準を変えてもいいと思いますし、時間を軸にした給与制度にしないなどがあると思いますが、ここは実際に働いている人の意識が1番大切だと思います。任された仕事をきちんとこなすのはもちろんですが、いかに自発的に行動して結果に繋げるかが大切だと思うし、仕事で成果を出せば時短勤務であってもしっかり評価してくれると思うんです。決まった仕事しかしないというのはナンセンス。」

瀬谷「私も同じ考えで、決められた時間内で、クオリティの高い課題を仕上げることがまずは大切だと思います。ブラニューは成果主義の文化が根付いているので、自分の頑張りやスキル次第で評価してもらえると思っています。」

今後はどんな働きをしたいですか?

新井「まずは、ディレクターとして成果を出したいです。何のために働いているのかをそこで明確にして、そのうえで、サービスなどの大きなプロジェクトを任されるようになったら嬉しいですよね。それにこれから子供ができて、産休や育休で長期休暇を取得しても、何かを成し遂げた経験やスキルがあれば、絶対にまたそのポジションに戻れると思うんです。」

瀬谷「私は、仕事と育児を両立させるロールモデル的存在になりたいです。ブラニューには若い人が多いからこそ、これから結婚して、子供を産んで、仕事も頑張りたいと思っている人がいると思うんです。そういった人たちのお手本として、私の経験を活かすことができたらいいなと思います。」

対談を終えて

女性が活躍できる仕組み作りや、意識改革が日本全体として取り組まれていますが、ワークライフバランスの比重は人それぞれ。どちらかを諦めるのではなく、どちらも充実させたい、というのが実際の働く側の視点であり、それは二者択一ではありません。さまざまな環境と思いがあるなかで、よりフレキシブルな働き方が求められていると感じました。今後、ブラニューとしても、さまざまな働き方改革に取り組んでいきます。

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