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なにをやっているのか

BLUE TAGは画像データに関するクライアント課題を解決するために、臨機応変かつ実効性のあるAIソフトウェア開発を行っています。 [主な事業内容] ① クライアント課題解決特化型の画処理×AIソフトウェア開発 事例紹介:昭和電工株式会社様「球状アルミナの生産性および品質安定化に寄与するAI画像解析システムを開発」 https://www.sdk.co.jp/news/2020/37887.html ② ノンプログラミングで画像AIシステムを構築可能な自社製品開発 [BLUE TAGの特徴] BLUE TAGは長年AI技術開発を行ってきた経験豊かなメンバーで構成しています。 個社の特定分野のみに適用する特殊課題でも対応し、他社が解決できない困難な課題に対しても現場で本当に使えるAIソリューションとして提供できることがBLUE TAGの最大の強みであり、差別化要素です。 [目指すビジョン] 私たちは画像解析×AIの価値が多くの産業に広まり日本の画像AI市場が成熟することが重要と考えます。 BLUE TAGの提供する画像×AI技術を、アカデミックから民間企業まで幅広く活用いただくことを目標にしています。短中期では国内市場、中長期では海外市場に目を向けたソフトウェア開発で研究開発における知見の創出、業務課題解決に貢献することを目指しています。

なぜやるのか

創業メンバーは医療などの特定分野で盛況なAI製品開発や、なかなか導入まで至らないAI技術検証の現場を経験してきました。 AIは既往の画像処理技術で解決困難な課題をクリアすることができ、多分野に適用できる技術です。AI技術自体の価値は大きいと確信する中で、技術導入を試みる企業が技術検証で失敗を重ねると、導入へのハードルは高くなります。 「多くの分野で実運用できるAI製品を開発・提供したい」 このような想いで2018年にBLUE TAGを設立しました。 BLUE TAGは画像×AI技術を特定の業種に限定しないことで、幅広い分野に活用いただくことを目指しています。 クライアント課題は会社・部署・現場毎に異なり多岐にもわたるため、多くのAIスタートアップは個社向け開発を「スケールしづらい」という理由で敬遠しがちです。 BLUE TAGは個別案件の経験を積むことを重要と考えます。創業以来、材料分野、製造分野、農業分野などの各業界のリーディングカンパニーとの仕事を積み重ねることで、AIソフトウェア開発及び導入の障壁となる共通課題を独自の分析により見出してきました。 例えば、 ・Pythonプログラミングの専門知識が無くても、独自のAIエンジンを開発できたらいいのではないか ・アノテーションの負担をソフトウェアで省力化できたらいいのではないか などです。 AIソフトウェア開発において、共通課題を解決するための方法を自社製品の機能として実装し、世に提供することを目標にしています。 本年度中の製品リリースに向け、現在開発を進めています。

どうやっているのか

[BLUE TAGの働き方] BLUE TAGはチームワークを重視します。 一人一人の強みを最大限活かせるように、定期的なミーティングを通じてプロジェクトの全体像ややるべき事を全員が理解します。 組織としてフレームワークに固執せず、改善すべき箇所は積極的に意見を交わし、適宜修正を加えより良い方向へ会社が成長できるような体制作りを心掛けています。 勤務形態はオフィス勤務、リモート勤務の両方が可能です。 オフィスは千代田区の大手町、神田、神保町駅から徒歩圏内で、交通の利便性が高い場所にあります。 何より心身の健康が大事と考え、最近のBLUE TAGメンバーは運動も兼ねて自転車通勤しています。