【挑戦的な内定者Vol.6】思考はシンプルに。挑戦したほうがかっこいい!

採用広報の佐藤です。
今回は内定者インタビュー!19新卒内定者_明治大学の遠藤 慎太郎(えんどう しんたろう)さんにお話をお聞きしました。
総勢90名を超える、大学ラグビー部の主将を務める遠藤さん。
自分の人生に影響を与えた人、これからの目標などインタビューさせて頂きました!

—ラグビーを始めたきっかけは?-

小学校の頃、近所の友達に誘われて始めたのがきっかけでした。初めは友達の集まりという感覚で、特にラグビーがしたいというモチベーションではなかったことを覚えています。真剣に始めたわけでなく、遊びに行く感覚でした。


—その後、大学4年まで続けてこられたのはなぜですか?-

ここまで続くとは思っていなかったんですが、今振り返れば続けるきっかけが高校受験と高校入学後の部活にあったと思います。
中学の頃は、将来の事や先の事を考えるよりも、とにかく毎日が楽しくて、どちらかというと好き放題生活していました。そんな自分をみていた父親から、進路を決めなければならない頃に厳しく叱られた記憶があります。将来のことを心配してくれての事ですね。それをきっかけに、将来についてよく考えるようになりました。父親含め色々な方に相談し、今まで続けてきたラグビーを活かせる環境と、進学や更に先の事を考えた上で、学業と両立していく必要性を感じました。それから必死で受験勉強に取り組み、目標としていた志望校へ進学することができました。

高校に入学後、ラグビー部に入りますが想像以上に厳しい練習で、1年目は挫折感を味わいました。正直、続けられるかどうか悩むレベルです。
また、その当時は体格も小さく、体を大きくすることが何より大変で、食事もとにかく多く食べることが苦痛になる毎日でした。
ただ、ここでやめたら、単純にカッコ悪いなと。。。
父親の存在が大きかったと思います。ラグビーについて良く話しましたし、試合があるといつも応援にきてくれました。それを思い出し、腐ってないでやり切ろうと、1年の中盤では心を入れ替えて必死で練習に励みました。
結果的に1年の後半には、なんとか試合でスタメン起用してもらえるまでになれました。

—大学での部活はどのように取り組まれましたか?-

入学した明治大学では、自分自身の能力や性格を考えたときに、学業と部活を両立できる準体育会のラグビー部が合っていると考えて入部しました。準体育会といっても歴史ある団体で一昨年と昨年は大きい大会で2連覇しているチームです。
また、ずっと尊敬していた同じ出身高校の2つ上の先輩も所属していたので、一緒に頑張ろうと決意しました。

色んな価値観を持ったメンバーが所属している

大学となると、様々な価値観を持ったメンバーが所属してきます。
今まで、「絶対に勝ちたい」「勝つためにやっている」という価値観を持ったメンバーの集まりの中で続けてきましたが、所属しているだけでも90名を超える団体で、中には楽しんでラグビーを続けたいといメンバーや、未経験者も含まれます。
1年の時に、レギュラーに選ばれました。しかし、そのポジションは当時4年の先輩のポジションで、入れ替えで抜擢されたことになります。気まずさはありました。しかし、当時の先輩からは「自分の分まで頼んだぞ!」と励ましの言葉を頂き、さらには自分を立ててくれました。そういった上下関係の中で、ただの年功序列という概念でなく、能力や人として尊重しバランスを取っていくことの重要性や、精神的な成長を感じることができました。
今現在、主将という大役を任せていただき、様々な経験をさせて頂けたのもそういった多くの先輩方のご指導のお陰です。
自分自身にとっては、様々な価値観を持つメンバーがいることが、結果的に大きな成長に繋がったと感じています。

—大学から社会人へ。バイセルに入社を決めたのはなぜですか?-

色々な社員の方に会い、お話をお聞きすると、「年功序列」や「堅苦しさ」を感じませんでした。バイセルでは「成果に対してきちんと評価していただける環境だな、自分にもチャンスがあるな」と感じたからです。また、大学での経験も踏まえて考えると、「何をするか」も大事ですがそれより「誰と働くか」が重要だと考えています。そういった社風についても、自分の性格にもあっていると感じたからです!

—今後の目標を教えてください!-

いつか超えたい父親の存在

父親はいずれ必ず超えたい存在です。人生の目標となる人です。
ふざけるときは一緒になってふざけてくれる人ですが、ここぞというときのオーラは凄いです。客観的に見ても、ああいう父親になりたいなと思える存在です。
社会人としても、祖父が立ち上げた会社を兄弟で引継ぎ、事業を拡大させたという実績があり、本当に尊敬しています。

まだ漠然としていますが、まずは、営業として入社するのでその中で1番を取りたいです。色々なところで活躍できるチャンスがあると思うので、そのチャンスを活かし挑戦していきたいです。そして社会人としていずれ父親を超えたいです。

お話をお聞きしているときも、決して表には出さない熱い想いを持っており、自分がどうしたら最善かを普段から客観的に考えている印象を強く感じました。
「幼いころは、すぐに逃げ出す性格でした。ラグビーを通じて得られた経験を活かし、継続していくことや色々なことにチャレンジし、いずれ父親を超えたいです!」と語る遠藤さん。その思いを胸にご活躍される姿を応援しています!

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