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コンテンツ業界に長らく勤めた井藤理人さんが、次にTikTok Japanを選んだ理由とは?

【社員インタビュー】
より多くの人にとって、TikTokで働くイメージが少しでもできるように始めた、社員インタビュー企画。今回のゲストは、ビジネスデベロップメントチームの井藤理人さん。コンテンツ業界に長らく勤めた井藤さんが、次にTikTok Japanを選んだ理由とは?

1.まずは井藤さんのご経歴を教えてください!

生まれは北海道で日本ですが、10代のほとんどをカナダで過ごし、中、高、大学をカナダの現地校に通い、大学卒業後日本に帰国しました。新卒で映像や音楽などを扱う総合ソフト会社に入社し、映像部門で映画の制作、買い付け、宣伝、配給やLAの映画スタジオで働いたりし、映像コンテンツビジネスを幅広く手がける事ができました。2社目のソニー・ピクチャーズで、運営するケーブルテレビのチャンネルの、海外ドラマや映画等の作品の買い付け、制作、編成をしていました。その後、FOXインターナショナルチャンネルズという会社で、複数のチャンネルの総合編成部長とマーケティング部長を手掛けました。コンテンツ業界のデジタルシフトが進んでいたタイミングで、それを学ぶために、ソニーデジタルエンターテイメントに入社、ネット上でのSNSやインフルエンサー・マーケティングやコーポレート・ブランディング、デジタルコンテンツ制作や、AR・VRといった分野の仕事を、中国と東南アジアをメインに展開していました。

2.そのキャリアを踏まえてなぜ次にTikTokを選ばれたのでしょうか?

二つ理由がありますね。TikTokという製品に可能性を感じたことと、自分の経験を存分に活かせると考えたからです。私がお話を頂いた18年の1月の時点では、TikTokの事を知る大人はほとんどいませんでしたが、私の10代の娘達にTikTokの話をした時の彼女達の反応がすごく良く、その後自分でも調べてみたら、これは伸びていくサービスだと、今までずっとコンテンツビジネスをやってきた者として直感的に感じたんですよね。
もう一つ大きな理由は、まだ僕が入った時はTikTokはローンチされたばかりだったので、楽曲のコンテンツのライセンス、著作権などの整理整頓する人が必要だと感じ、今までのコンテンツビジネスやデジタル業界で培った経験を活かせると思ったからというのもありますね。

3.井藤さんがTikTokでされていることと、TikTokだからこそ感じる仕事の面白みを教えていただきたいです。

TikTokでの私のメインの仕事は、合法的に音楽が使用できるように、JASRACや音楽レーベルといった楽曲の権利保持者と契約を結ぶことです。他にも音楽団体だけでなく、SoftBankやdocomoと言った通信キャリアや、Googleやアップル、LINEと言ったプラットフォーム、UUUMや吉本と言ったマネージメントや、日本テレビやTBSと言ったテレビ局、イベントプロモーター、スポーツ団体など、幅広い企業や団体とTikTokへ橋渡しをして、お互いにメリットがでる提携を結んでいくことも私の仕事です。
TikTokだからこそ感じる面白みは、ユーザーからアップされる斬新でクリエイティブなコンテンツと出会えることと、そしてそこから自然発生的な形で出てくるトレンドや新しいビジネスチャンスに携わることができることだと思います。もちろん、2年前には存在しなかったエンゲージメントの高い新しいメディアプラットフォームで仕事ができる事も面白みの一つですね。 

4.井藤さんが感じるTikTok Japanの企業文化について教えてください。

何事においても「速い」ことと「若い」こと、そしてフラットであることだと思います。まず、単純にみんな年齢が若い(笑)。若いと怖い物知らずで、過去のしがらみや経験などの固定概念がないから、自分達が面白くてすごいと思ったことを凄い勢いで世間に出していく。社員の平均年齢の高い普通の会社だと「それ面白いだけど、ちょっと無理じゃないのかな」というところを、TikTok Japanだと「やってみないとわからないから、やってみようぜ」というところから入っていくところが、いい意味での「若さ」だと思います。
そしてこの「若さ」に、決断や実行の「速さ」も加わった結果、TikTokが、今までなかったメディアとしてヒット曲を生んだり、トレンド大賞や流行語に一年ちょっとで選ばれることになったのかと。
また、TikTokには広告代理店や音楽業界、IT業界などから、毎日のように新しい若い人達が入ってきているのですが、その人達が積極的にTikTokに自分の経験やアイデアをアウトプットしていくことが許されなので環境で、そのフラットな部分が凄くいいと思っています。


5.最後に、TikTok Japanを考えている方へメッセージを!

TikTokのようなエンターテイメント産業やIT産業に入ってくるのは、ユニークで面白いものを世に広めていくことで、人の生活を少しでも明るく、楽しくしたいというパッションを持っている人が向いていると思います。
パッシブではなくてアグレッシブに、そしてあらゆる事にOPENであり、自分の考えている面白いことを伝えることができ、かつそれを実際に最終アウトプットに持っていける人なら、ぜひTikTok Japanで一緒に楽しく働きたいです!

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