1
/
5

Wantedlyは、270万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

不正検知サービス『O-PLUX』は2019年度国内導入シェアNo.1となりました!(東京商工リサーチの調査結果)
当社は、SaaS型アルゴリズム提供事業(不正検知サービス、決済コンサルティングサービス、データサイエンスサービス)を提供しています。 ■EC不正注文検知サービス国内導入№1!業界トップシェアを誇る『不正検知サービス』 オンラインショッピングにおいて商品だけを受け取り代金を払わない注文をリアルタイムに検知するサービス『O-PLUX』を提供しています。 従来型のブラックリスト照合に頼った不正検知システムと異なり、購入者の「ふるまい」をルール化した独自の審査モデルに基づき不正を見抜くため、導入後、早期に安定的な検知率を実現します。加えて、日本語表記特有のゆれ(斎藤/斉藤など)を補正する技術や、注文したデバイスを特定する独自の技術により、様々な不正に対し高精度での検知が可能です。 また、『O-PLUX』に続く不正検知サービスとして、他人のID・PWを盗んで本人になりすまして行われたログインを検知するサービス『O-MOTION』を提供しています。 ログイン時にリアルタイムでログイン方法やデバイス情報を解析し、普段のパターンと異なるログインを疑わしいログインとして検出・通知を行うソリューションとして、昨今社会問題となっている、インターネットバンキングにおける不正送金対策や、コンサートやイベントなどのチケットの不正買占め対策など、金融機関、大手チケット販売サイトなどへの導入が進んでいます。 ▼注目が高まる「後払い決済サービス」の構築をご支援する『決済コンサルティングサービス』 近年、キャッシュレス決済の多様化によりクレジットカードのような発行時の事前審査なしに、購入代金の支払を繰り延べることができる「後払い決済」への注目が高まっており、『O-PLUX』による未回収となり得る注文の検知はもちろん、決済構築におけるシステム提供も含めたコンサルティングにも高いノウハウがあることから、新規に決済導入を検討する事業者からの相談が急増しています。 ▼「データサイエンスをもっと身近に」を実現する『データサイエンスサービス』 不正検知で培われた 統計学 ・数学・AIなどの技術を「売上の拡大」「 生産性向上」等の課題解決のために提供しようとB2B向けに事業化しました。クライアントにとって「赤坂見附」に「自社」の「データサイエンス部門 」が あるかのように頼れる存在 として、年間を通じて次のアクションに落ちる分析支援やサービス開発を展開しています。

なぜやるのか

経営陣とも距離が近くスピーディに事業を推進できます。
当社のEP(Evolutionary Purpose~進化する目的~)です。
「未来のゲームチェンジャーの『まずやってみよう』をカタチに」 かっこの『Evolutionary Purpose=進化する目的』 です。 日本はここ20年近くGDPが低迷しています。また、海外と比較し上位企業には馴染みの企業ばかりが並び、日本経済全体が成長していないにも関わらず、新陳代謝が起きていません。 私たちはその現状に危機感を感じています。このままだと、自分たちの子供が貧しい環境を強いられてしまうのではないかと。。 それを打破するために、その状況を変えていくような”未来のゲームチェンジャーたち”に寄り添い、支援していきたい想いを込めました。 インターネットを通じて様々な情報をやりとりすることが可能になったことで、私たちの生活は一層豊かになりましたが、その反面、悪意を持った人々によって、考えもしなかったような不正や犯罪など、新たな脅威にさらされる世の中になったことも事実です。 また、企業活動では、大量で多様なデータが蓄積され、そこから有益な情報を得ようとデータサイエンスの領域に注目が集まっていますが、単にデータがあっても、そこから意味のある結果を導くことは容易ではなく、そのために、大量なデータが、財産というよりむしろ重たいコストとなっていしまっているケースも少なくありません。 本来、もっと利便性の高い社会となるはずが、足踏みをしてしまっている今の日本の社会。 かっこは、データサイエンスをもっと身近にすることでこれらを解決し、世の中がより良く進化していく後押しをしたいと考えています。

どうやっているのか

毎年方針説明会後には社員皆で懇親会を実施しています!
お互いを尊重し仕事ができる環境がかっこにはあります!
かっこで働く魅力は、「安定感」と「躍動感」が同時にあること。 かっこは、一人一人の力が会社の成長に大きな影響を与えるフェーズですが、同時に、ストック型ビジネスによる安定的な収益基盤を構築し、IPOに向けて社内体制の整備も加速度的に進んでいます。 だから、安定した事業基盤のもとで「まずやってみよう」というチャレンジが可能。 新規サービス・新規分野への更なる展開に加えて、経済発展が見込まれマーケットポテンシャルが期待できるアジアをターゲットに海外進出に向け行動していきます。 このタイミングで参画することにより、自分の手で事業やプロダクトを成長させるという大きな充実感が得られることは間違いありません。 「未来のゲームチェンジャーの『まずやってみよう』をカタチに」 かっこは、そんなチャレンジを続けていきます!